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【一人暮らし必見】知らないと損する節約術10のポイント

節約 貯める この記事は約 12 分で読めます。

一人暮らしは自由気ままでとってもワクワクしますが、気を付けたいのがお金の管理です。

ついつい使いすぎてしまい給料日前や仕送り前に「足りない、キツイ」ということにならないように、上手に節約しながら生活することがとても大切。

一人暮らしでできる節約術をお伝えします。

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一人暮らしでの節約は大切!

一人暮らしでの節約は大切!

一人暮らしには何かとお金がかかります。
家賃はもちろんのこと、水道代や光熱費、食費、通信費も欠かせません。
どこかに行くには交通費が必要だしたまには服を買って美容院にも行きたい。
もちろん友だちとの食事や飲み会などの交際費も大切です。
いつもカツカツでせっかく飲み会に誘われても「お金がなくて…行けない」と断るのはとても辛いですよね。

また一人暮らしをしていると、病気になった時も自分でどうにかしなくてはいけません。
通院費、薬代、仕事を休んだ時のための備え……。
一人暮らしをしている人は、少ないお給料や仕送りの中からも、なんとかやりくりしてお金を少しでも貯めておかなければ、いざという時に途方にくれることになりかねないのです。

「でも貯蓄できるだけの余裕がないよ」という人ももちろんいるでしょう。
そのために節約術を覚えましょう。
特に一人暮らしを始めたばかりの人は気づかないうちに意外な無駄遣いをしがちです。
また長く一人暮らしをしている人でも、傍からみれば「そこ、節約できるよ」というところに気づいていない事もあるかもしれません。

節約を心がけ、無駄な出費を減らして生活にゆとりをもち、少しずつでも貯蓄に励むことはとても大切です。
一人暮らしでの節約術の知識を増やしていきましょう。

一人暮らしでやっておきたい節約術10選

一人暮らしでやっておきたい節約術10選

一人暮らしをしている人がすぐにでもできる節約術をお伝えします。
節約と言っても1年で数十円安くなったレベルではあまり意味がありません。
節約効果が高い節約術を選んでお伝えしますので、ぜひ読み終えたら実行できるものは実行に移しましょう。

電力会社と電気のアンペアを見直す 電気代節約術

2016年春から電力自由化が始まりましたが、電力会社をどこにするかはきちんと考えて選びましたか? 
電力会社の変更は賃貸でも可能ですし(一部例外もあります)選ぶ電力会社によっては既存の電力会社を使い続けるよりも安くお得になり、節約できる場合があります。

例えばauユーザーなら「auでんき」を使うとauウォレットに電気代の一部がキャッシュバックされます。
ケーブルテレビに加入している人は、ケーブルテレビ会社が運営する電力会社を選ぶとセットで安くなるなど、新規参入してくる会社には何らかのお得なメリットがあることが多いのです。
一人暮らしでの節約術では、光熱費削減はとても大切です。
自分にとって一番お得な電力会社を見つけることができるシミュレーターをもあるので、一度チェックしてみると良いでしょう。

また自宅で契約してる電気のアンペアを見直すことも大切な節約術です。
アンペアとは同時に使うことができる電気の量です。
アンペアの契約は各家庭によって異なりますが、アンペア数が低ければ電気の基本料金が安く、高くなるごとに基本料金も上がっていくという特徴があるのです。
上手く適切なアンペアを設定できれば、それだけで日々の節約ができます。

アンペア数が多いと電力を多く消費する家電をたくさん使うことができます。
一方アンペア数が少ないと「エアコンとIHコンロとドライヤーをいっぺんに使ったら電力が足りなくなってブレーカーが落ちた」ということになる場合があります。
複数人が暮らす家庭だと40Aや50Aの契約をしていることもありますが、一人暮らしなら20Aもあれば十分です。

ちなみに東京電力では、10Aの契約なら基本料金は月額280円、20Aで561円、30Aで842円、40Aなら1123円です(2016年8月現在)
契約しているアンペア数はブレーカーの色を見れば分かりますし、料金のお知らせにも記載されています。
アンペアの変更は使用している電力会社に電話をかけて申し込みます。
自宅内で簡単な工事が必要ですが、15分もかからずに終わってしまう工事です。

もし30Aから20Aに変更すると基本料金だけで毎月約270円安くなります。
年間では3,000円、3年で1万円程度。
大きな節約術です。

使っていない家電のコンセントは抜く 待機電力節約術

電化製品は電源が入っていなくてもコンセントに刺さっているだけで待機電力を消費します。
例えば春や秋にはエアコンを使うことはめったにありませんが、コンセントが差しっぱなしだとその間も少しずつ電気代がかかっているのです。
使っていない家電製品のコンセントはこまめに抜くようにしましょう。
無駄なことにはお金は使わない。
これは一人暮らし節約術の鉄則です。

エアコンは一度つけたら止めない エアコン節約術

電力消費が大きいエアコンは、使い方を少し工夫すると電気代が驚くほど変わり、節約にもなります。
たとえば暑い夏。
部屋を涼しくしようとエアコンをつけ、涼しくなったらエアコンを消し、しばらくして暑くなってからまたつけるという「つけたり消したり」を繰り返していませんか?

エアコンなどの家電製品は、電源を入れて稼働を開始するときに、高い電力が流れて多くの電気を消費します。
また暑くなった部屋を冷やそうと「がんばって」動いている時も、電力消費が高くなります。
一方、一度涼しくなったらそのまま自動で運転させておくと、すでに室内が涼しいのでエアコンは頑張る必要がなく、少ない電力で動き続けるため省エネになり節約ができるのです。
(新しい機種に限ります。古い機種の場合はつけっぱなしにすることで、電力消費が高くなることがあります)。

夏や冬はできるだけエアコンを止めず、つけっぱなしにしていた方が電気代が安くなるのです。
覚えておいて損はない、かなり有効な一人暮らし節約術ですよ。

コンビニは使わない 定価で買わない節約術

一人暮らし節約術の中でとても大切なのが、ちょこちょこお金を使わない、無駄な出費をしない、という点です。
ちょっとお菓子が欲しい、飲み物を買いたい。
そんな理由でどこにでもあるコンビニにふらっと入ること、ありませんか?
それは一人暮らし節約術から大きく外れています。

コンビニはほとんどの商品が定価で売られています。
一方同じ商品でもスーパーやドラッグストアを使えばずっと安く、場合によっては半額ちかい値段で買うことが可能です。
水のペットボトルで考えれば、コンビニでは150円前後しますが、スーパーなら同じ商品が100円程度、さらにネットでまとめ買いをすれば500mlの水が1本30円程度で買えることもあります。

「コンビニで売っているものは全部高い、だから行かない」
と心に命じ、欲しいものがあればまずネット通販を探す、急ぐものはスーパーやドラッグストアに買いに行くという習慣をつけましょう。
一人暮らし節約術では基本中の基本です。

自炊は最強の一人暮らし節約術

生きている以上食事は必ずしなくてはなりませんが、3度の食事、どのようなものを食べているでしょうか。
さすがに毎食外食となると高くつきますが、「コンビニでおにぎりを買って」「コンビニのお弁当で」という人が多いのではないでしょうか。
これは一人暮らし節約術に反する行為です。

食事は自炊が一番安上りですし、自分で作ったものには添加物や保存料が入っていないため体に優しく長い目でみれば健康的で、メタボにもなりにくいです。
自炊に慣れていないから面倒、自信がない、という人でもお米を炊くことはできるはず。
まずはお米を定期的に炊く習慣をつけましょう。
多めに炊いて余ったご飯はラップに包んだりタッパーに入れて冷凍庫に入れておけば、お腹がすいたときにいつでも解凍して食べることができます。

休日などにおかずもたくさん作って冷凍することがおすすめですが、ハードルが高いと感じるのであればスーパーのお惣菜を使うのも良いでしょう。
このスーパーの惣菜も普通に買ってはいけません。
ここも節約技が生かせるポイントなのです。
一人暮らし節約術では、出来る限り自炊をすることが大きな効果を生みます。

スーパーは閉店前を狙う より安く買う節約術

スーパーでは閉店時間が迫ってくるとお惣菜や野菜が見切り品となって値下りします。
夕方のピークが過ぎたあたりから、20%引き→30%引き→半額、とどんどん安くなっていくのです。
その日に食べるものであれば見切り品でも問題ありませんし、見切り品を多く買って冷凍しておくという手もあります。
コンビニを使わないことはもちろん、安いスーパーでもさらに安くなる時間を狙うのが節約上手です。
一人暮らし節約術では、スーパーだって安くなるときを狙いましょう。

安くて優秀な節約食材 食材節約術

食材だって安くて栄養があってお腹が膨れるものを買う。
大切な一人暮らし節約術です。
スーパーに行ったらぜひ買っておきたい、一人暮らしにおすすめの節約食材があります。

まずは納豆。
1パックあればご飯1膳が食べられます。
納豆には賞味期限が記載されていますが、これはあまり気にしなくて大丈夫です。
賞味期限が2週間程度すぎると一部硬くなる納豆が出ます。
1ヶ月過ぎると少しアンモニアの匂いを感じますが、人体には無害です。
これは東京農大の納豆博士と呼ばれる小泉教授の著書にも記載されています。
賞味期限が過ぎると風味はおちますが、食中毒になることはないのです。

また優秀な節約野菜がもやしです。
一袋30円程度で買うことができ、栄養もあります。
ただしこちらは足が早く傷みやすいので注意が必要です。
もやしは買った当日、翌日で食べきりましょう。

さらに豆腐も優秀なたんぱく質で、値段も安く、食べるとお腹が膨れます。
醤油をかけるだけでもおいしいですし。
塩とオリーブオイル、塩とごま油、キムチを乗せる、など色々な方法で食べることができるので飽きません。
一人暮らしの強い味方です。

豆腐で注意したいのは、たくさん買ったから、余ったからといって冷凍してはいけないという点。
豆腐は冷凍すると食感が変わり解凍しても食べにくいため、食べられるぶんだけを買いましょう。
一人暮らし節約術では冷凍保存もとても大切です。

高いけれど結果的にお得な野菜 最終的にお得な節約術

一見、それって無駄遣いじゃないのか、と思われそうですが実は節約になる一人暮らし節約術をお伝えします。

例えばニンジンを買う時に普通のニンジンと少し値段が高い有機栽培のニンジンがあったとします。
多くの人は安いほうを買うでしょう。
その野菜を買ってすぐに使って食べきるのであればそれでも良いのですが、「消費しきるまで少し時間がかかるかもしれない」という場合は、少し値段が高い有機栽培の野菜のほうがお得です。

というのも、同じ種類の野菜を同じタイミングで購入して比較してみると明らかなのですが、安い野菜は数日で傷んでしまうことが多いのにくらべ、有機栽培や無農薬などの野菜は生命力が驚くほど強く、冷蔵庫の中でしばらく使わずにいても傷みにくいという特徴があるのです。

安いからとたくさん買って、結局傷んで食べられずに捨ててしまうよりも、少し値段は高いけれど傷みにくく最後まで全部食べることができた方がお得だといえます。
何より味が全く違うので満足度も高いですよ。

日持ちのする野菜を買って、無駄に廃棄を出さず、おいしい味で少量でも満足感を感じる。
これも一人暮らし節約術です。

新聞は不要 ネット活用一人暮らし節約術

一人暮らしがうっかり陥る無駄ポイントが新聞です。
家に新聞の営業がやってきて、洗剤をもらってしまったから、と新聞の契約をしてしまった人もいるのではないでしょうか。
毎朝届く新聞、きちんと読んでいますか?
新聞をしっかり読んで仕事に役立てているなら良いのですが、ほとんど読まない、1面の見出しを見るだけ、というような場合は完全にお金の無駄です。

今はyahooのトップページなど、ネットで主要なニュースを見ることができます。
しかもネットなら無料です。
また無料のニュースアプリも複数あります。
読まない新聞を取り続けているのであれば、即座に解約しましょう。
無料で使えるものは無料のものに切り替える。
これが一人暮らし節約術の重要ポイントです。

スマホは格安SIMにする スマホ節約術

スマホも一人暮らし節約術では注目すべきポイントです。

ほとんどの人が所持しているスマホ、どこのキャリアと契約して毎月いくら払っていますか?
日本の3大キャリアと契約をしているのであれば、パケット使い放題と話し放題がついて月々6,000円前後を払っているのではないでしょうか。
月6,000円だとすると年間で72,000円。
痛い出費です。

これを格安SIMに変えると、最安で毎月500円前後、高くても月額せいぜい5,000円程度です。
格安SIMに乗り換える際にMNPを利用すれば電話番号は変わりません。
仮に現在使っている携帯キャリアを解約すると10,000円の違約金が発生するという場合でも、毎月2,000円安くなるとすれば5ヶ月で元が取れます。
格安SIMは大手通信キャリアの通信網を使用しているため、格安SIMにしたからといって急に電波が悪くなった、電波が入らないということもありません。

またメールアドレスが変わることが心配だという人は、携帯キャリアのメールアドレスを使うことを中止しGoogleなどでもらえるフリーメールアドレスに切り替えましょう。
これらのメールアドレスならキャリアを変更してもメールアドレスは変わりませんし、スマホでもパソコンでも使うことができるのでとても便利です。
一人暮らし節約術では格安SIMが鉄則です。

 

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一人暮らし節約術を楽しもう

一人暮らしをする場合上手にやりくりしないとお金がすぐになくなってしまいます。
またある程度貯蓄をしておかなければいざという時に困ることになりかねません。

「節約節約!」とカツカツしすぎると疲れてしまいますが、まずは「使わなくてもよいところに使っている無駄な出費を減らしていく」ことから始めれば、難しくなく節約を始めることができます。
出ていくお金が減れば節約がどんどん楽しくなっていきます。
節約が楽しめるようになれば勝ったも同然。
買うのではなくDIYに挑戦したり、リサイクルショップを利用したりと節約の幅を広げていきましょう。

また何の目的もなくお金を貯めるのは場合によってはストレスに感じることもあるでしょう。
「20万貯まったら、10万円は定期預金、10万円で旅行に行く」などと、自分の楽しみにつながるように節約と貯蓄を考えられれば、気分もやる気も変わります。

上手に楽しみながら一人暮らし節約術を広げていきましょう。

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