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【主婦必見!】ガス代を節約するために楽しくできるコツ20選!

節約 貯める この記事は約 8 分で読めます。

ガス代は節約することができることを知っていますか?
正直、何をやってもガス代なんて変わらないと思っているあなた!
案外バカにできませんよ!

今回は、色々な場面で役立つガス代の節約方法を紹介させていただきます。
ぜひこれを参考に日々のガス代を節約してみてください。

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調理で使えるガス代節約術

調理で使えるガス代節約術

具材を電子レンジで温める

どうしても根菜類などは火が通りづらい場合もあります。
しっかりと火を通そうとすると、その分ガス代がかかってしまう事に。
そのときは、前もって電子レンジで温めておくことで、調理時間を節約することができ、ガス代も節約することができます。
温める際も、お皿に丁寧に具材を並べて温めることで、それぞれの具材に熱が通りやすくなります。

具材はなるべく細かく切る

具材を切るときはなるべく細かく切ることで、弱火でも具材に熱が通りやすくなるので、調理時間を短縮することができます。
そのためガス代を節約するためにも効果的です。
例えばカレーなどを作る際にも、じゃがいもやニンジンなどの具材を小さくすることで、火が通りやすくなりガス代も節約できるでしょう。

火が通りやすいフライパン・鍋を使う

フライパンによっても、具材への火の通り方が違うのでガス代の節約具合も変わってきます。
特に中華鍋は火が通りやすく、短時間で調理をしたいときに非常に便利です。
ただ少し重たいので、鍋を振り過ぎず手首を痛めないようにしましょう。
一度、こういった火が通りやすい調理器具を購入しておけば、長期的な節約に繋がるので考えてみてください。

料理を大量に作り、小分けに分けて何日間も使う

あらかじめ、大量のおかずを作っておくというのも、ガス代節約のための一つの手です。
例えば、煮物など日数が経ったら、出汁がたくさん染み込むもの、あるいはシチューなど何日も持ってくれるメニューを作り置きしておきましょう。
すると調理をする日数も少なくて済むので、ガス代の節約につながります。

火を強くし過ぎない

調理をする際に、あなたは火を強くし過ぎていませんか?
強火で調理をしていると、どうしてもガス代はどんどん高くなり、節約することができません。
なので最大火力は中火を目安にしましょう。
案外具材にも火が通りますよ。

余熱を使った調理をする

ガス代を節約するためには、調理をする際に余熱を使うというのも大事です。
ある程度具材に火が通ったら、火を消しましょう。

例えば半熟の卵料理を作るとき。
あるいは調理中に出汁を染み込ませるときなど、余熱を利用した方が料理も美味しくなります。
目安は、具材の表面に火が通ったと思ったら、基本余熱で調理して良いでしょう。
そうすることで、具材の中までジワジワ熱が通りやすくなるでしょう。
この余熱テクニックは料理の美味しさと節約、両方にプラスになるので身につけておきたいところ。

圧力鍋を使う

どうしても調理時間が長くなってしまうという場合もあるのではないでしょうか?
煮込み料理など、何十分も火にかけなければいけない場合は、圧力鍋を使ってみてください。
メニューによっては、普段の半分以下の調理時間で済むので火にかけておく時間も少なくて済みます。
調理器具を料理によって使い分けるというのは、意外と思い浮かばないガス代節約のテクニックですよ。

ご飯と一緒に炊けるものがあれば、炊飯器に投入

お米と一緒に具材を炊飯器の中に、入れて調理をするのもガス代を節約させるために重要です。
例えばトウモロコシ、あるいはふかしイモなど蒸したいときに有効です。
また豆などは、ご飯との風味も抜群なものが多いので、ちょっと贅沢な感じがします。

お風呂・シャワーで使えるガス代節約術

お風呂・シャワーで使えるガス代節約術

お風呂に入るときは温かいうちに全員入る

お風呂に交代交代で入る際にコツがあります。
それはお湯が冷めないうちに入るということです。
冷たくなってしまうと、もう一度お湯を温めないといけなくなるので、ガス代が高くなってしまいます。
節約のためにも、短時間でパパッとみんなで入りましょう。

お風呂から上がったら、ふたをして保温状態に

お風呂から上がるときも、風呂釜にフタをすることを忘れないようにしましょう。
フタをしておくことで、蒸気が逃げにくくなるので、沸かさなくても温かい状態で入浴することができます。
そのためガス代の節約にもつながります。
保温効果の高いお風呂用のフタを購入しておけば、何年も使えて簡単に元は取れるので、ガス代節約のためにも購入を考えてみてください。

お湯の温度を上げすぎない

アツアツのお湯でないと、お風呂に入った気がしないという人もいるのではないでしょうか?
ただ温度を上げすぎることで、ガス代もどんどんかかります。
なので節約のためにも、追い焚きは少し控えめにしましょう。
最初は違和感がありなかなか慣れないかもしれませんが、そのうち気持ち良いと感じるはずですよ。

一人暮らしの場合はシャワーを使用する

どうしてもお風呂に浸かってゆったりしたいと思う人もいるかもしれません。
ただ、お湯をたくさん溜めることで、ガス代もたくさんかかる原因に。
シャワーを使うことで、お湯の量も少なく済むのでガス代も安くて済み節約になるのです。

こまめにシャワーを止める

シャワーを使っているときに、あなたはこまめに止めるようにしていますか?
先程はシャワーを推奨しましたが、使い方を気をつけないと節約どころか逆に高くつくことも。
身体を洗うときなど、シャワーを使わないときは、お湯を止めましょう。
するとガス代も相当節約することができますよ。
1年単位で考えれば節約の効果が積み重なり、驚くほど安くなること確実です。

その他場面で使えるガス代節約術

その他場面で使えるガス代節約術

ストーブの上にやかんを置いてお湯を沸かす

寒い時期になったら石油ストーブを使っている人もいるのではないでしょうか?
その場合ストーブの有効活用をするために、やかんを上にストーブの上にのせてお湯を沸かすのはどうでしょうか?
ガス代も節約でき室内にも水蒸気が巡りまわるので、過ごしやすくなるでしょう。
最近のストーブではあまり見かけないかもしれませんが、専用のやかん置き場がついているものもあります。
お茶を沸かせば一石二鳥なので、総合的な節約に活用してみてください。

お湯を沸かすときは電気ポットを使用

お湯を沸かすときも、ガスコンロを使わずに電気ポットを使うのもアリです。
あきらかに火にかけるよりも安く付くので、ガス代の節約にもつながります。
頻繁にお湯を使う方は1台電気ポットを用意しておくだけで、ガス代・時間両方の節約になりますよ。

給湯器はなるべく使用しない

建物によっては、水道に給湯器が付いている場所もあります。
ただそれを使ってしまうと、ガス代も高くなります。
なのでガス代を節約するためにも、熱湯を使用せずに洗い物などもしましょう。
ゴム手袋を付けていると、冷たさもほとんど感じないので便利ですよ。
ゴム手袋は100均で購入できるので、節約効果も抜群です。

床暖房を使用しすぎない

床暖房が付いている家に住んでいる人も、なるべく使用しないようにするのもガス代の節約をするうえで大切です。
床暖房を使うなら、コタツや電気カーペットを使用した方が安く済みます。
さらに防寒具も着るなどをすると、ガス代・電気代ともにかからないため大幅な節約につながるでしょう。
こういったテクニックを活用して、ガス代を節約しながら暖かくして過ごしましょう。

都市ガスへの乗り換えを検討する

ガスには、都市ガスとプロパンガスの主に2種類あります。
ただ、一般的には都市ガスの方が安いと言われています。
ガス代を節約するのであれば、ぜひ都市ガスへ乗り換えを検討することをおすすめします。
自分の家で使っているガスがどちらか、節約のためにも一度チェックしてみてください。

支払方法の見直し

あなたはどういう風にガス代を払っていますか?
もし口座振替ができるのであれば、そっちの方が安くなる場合もあります。
さらにクレジットカードも併用できると、カードのポイントも貯まりやすくなり、ますます節約できるでしょう。
これはガス代に限らず、水道光熱費の全てに共通します。

プランを色々と比較する

ガス代も色々と使用プランがあります。
時間帯や使用料などによって、お得に節約ができるようなプイランにカスタマイズすることができる場合も。
色々なガス会社がある場合は、ガス代節約のためにも比較してみてください。

 

この記事を読んだ方には、こちらもお勧めです。

まとめ

ガス代の節約方法について色々紹介させていただきました。
もっとお金を貯めたいという人も、ガス代をほんの少し節約するだけで、だいぶ貯金をするのも楽になります。
ぜひガス代からはじめて、自分なりの節約ライフを充実させてみてください。
節約もきっと継続しているうちに楽しくなりますよ。
節約で貯めたお金を家のローン、旅行など色々なモノに使えるように準備しておきましょう。

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