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宝くじの換金方法は?当選時に知りたい受け取り情報

増やす 宝くじ この記事は約 8 分で読めます。

宝くじの換金の仕方ってちゃんと知っていますか?
念願の宝くじに当選した!というのは大変おめでたいできごとです。
特にその宝くじが高額当選した場合だと、当たったお金で何をしようかな~・・・という夢が膨らみますよね。
しかし当たりの宝くじは持っているだけでは意味がありません。
それを換金して初めて意味があるんです。

とはいえ高額当選なんて今までしたことがないという人の場合には、どこでどのように宝くじを換金をすればいいかが分からないということもあり得ます。
下1ケタの当たりで300円の宝くじの換金とは、さすがに手続きも色々と違います。

そこで今回は宝くじの換金について「どこで換金すれば良いのか」「換金には何が必要になるのか」といったことを中心にご説明させていただきます。
これを読んでおけば、今後宝くじに高額当選した場合でも、換金方法で戸惑う必要は無くなりますよ!

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宝くじの換金場所

宝くじの換金場所

実は宝くじが換金できる場所というのは複数あって、場所によって換金できる金額が異なってくるんです。
順に説明していきましょう。

全国の宝くじ売り場

まずは「~チャンスセンター」「~売り場」のような、一般的な宝くじ売り場です。
この売り場では「1当選金あたり1万円以下」の宝くじの換金しかできません。
もちろん営業時間内しか換金に対応してくれませんが、営業時間は宝くじの売り場ごとに変わってきます。
午前10時開店、午後6時半閉店という売り場が多いようですが、宝くじを換金しに行く場合は事前に営業時間を確認してから行くといいでしょう。
営業日に関しては平日・土日関係なく営業しているところが多いようです。

余談ですが、宝くじ売り場の中で「~チャンスセンター」という名前が付いているところは、みずほ銀行直営の売り場で、「~売り場」となっているのは個人店です。

5万円マークのある宝くじ売り場

続いて5万円マークのある宝くじ売り場です。
この売り場の場合は、先ほどの「1当選金あたり1万円以下の宝くじ」に加えて、「1当選金あたり1万円~5万円」の宝くじも換金可能になっています。
つまり、この宝くじ売り場では「1当選金あたり5万円以下」の宝くじであれば換金可能です。

5万円マークは白地に青ベースのマークなので、見つけやすいと思います。
いわゆる「宝くじ売り場」で換金が可能なのは1当選金あたり5万円までであり、これ以上の換金の場合は銀行窓口に持っていく必要があります。

ちなみに「1当選金あたり」というのは「当たっている宝くじ1枚あたり」という意味です。
なので、例えば「5万円が当選している宝くじ」が2枚あって、合計の換金額が10万円だったとしても、1枚あたりの換金額は5万円以下なので、この宝くじ売り場で換金をすることが可能です。

みずほ銀行or全国の受託銀行等の窓口

1当選金あたり5万円以上~100万円未満の換金の場合には、みずほ銀行か全国の受託銀行等の窓口で受け取りが可能になります。
ちなみに「受託銀行等」というのは、実際にはどこの銀行のことかが少し分かりにくいですよね、宝くじの発売団体が、宝くじ販売業務を委託した銀行のことを指すのですが、実はこの受託銀行は現在ではみずほ銀行のみなんです。

そのため、宝くじで5万円以上当選した場合には、換金のためにみずほ銀行に持っていくしかありません。
今後もしみずほ銀行以外に受託銀行が現れた場合には、そちらの銀行に持っていって換金しても大丈夫です。

みずほ銀行の本支店

とうとう「受託銀行等」もなくなってしまいました。
1当選金あたり100万円以上の宝くじの換金に関しては、みずほ銀行の本店or支店でしか換金ができません。
メガバンクであり、全国各地に支店があるため換金場所には困らないでしょう。
宝くじに高額当選した場合には、換金のためにまず最寄りのみずほ銀行を探すことから始めなければなりませんね。
もちろんこの場合も宝くじが換金できるのは、銀行の営業時間に準じるので、平日15時までに銀行に行く必要があります。
高額当選ともなれば、換金のために色々書類を書いたりする必要もあるので、営業時間ギリギリではなくなるべく早い時間帯に行くのが好ましいでしょう。

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宝くじの換金に際して必要な事

宝くじの換金に際して必要な事

宝くじが換金できる場所のことは分かりましたが、換金に際して何か必要な手続きや書類などはあるのでしょうか。

当選金額によって必要な書類が異なる

宝くじ売り場で換金できる「1当選金あたり5万円以下」の宝くじの換金に関しては、特別な手続きや書類は必要ありませんが、1当選金あたり5万円以上の換金の場合には、手続き等が必要になってきます。

まず「1当選金あたり5万円以上50万円未満」の換金の場合には、書類は必要ありませんが、当選している宝くじの裏面に受取人の住所・氏名・電話番号を記入することが必要です。
受け取りに行って窓口で記入してももちろんOKですが、スムーズに換金するために、あらかじめ記入しておいたほうがいいでしょう。

次に「1当選金あたり50万円以上100万円未満」の換金の場合には、運転免許証や健康保険証などの、本人確認ができる書類が必要になっています。
換金する際には忘れずに持っていくようにしましょう。

最後に「1当選金あたり100万円以上」の換金の場合には、上記した本人確認書類に加えて、印鑑が必要になります。
また、宝くじが正しいものかどうかを鑑定するので、実際に当選金を受け取るまでには数日かかります。
当選金が高額になればなるほど、換金にも複雑な手続きが必要になるようですね。

銀行で換金する場合には、先に宝くじ売り場に行かなければならない場合も

高額当選の場合はみずほ銀行の窓口で換金してもらうことになるわけですが、支店によっては、換金の際に宝くじを一度売り場の機械に通さなければならない場合があるそうです。
そのような必要が無い支店もあるのですが、みずほ銀行全体としては統一されていないため、一度銀行に行ってお客様案内係の人に、換金はどうすればいいのかを聞いてみるのが一番無難なようです。

条件を満たしていれば換金場所はどこでもOK

宝くじは購入した売り場でないと換金できないと思っている人もいるかもしれませんが、全くそんなことはありません。
上記した、金額ごとの換金可能場所を満たしてさえいれば、購入したのとは違う売り場に持っていっても、換金してもらうことができます。

東京で購入した宝くじがあって、それが当選していたということをたまたま北海道で知ったという場合でも、北海道の宝くじ売り場に持っていけば、すぐさま換金することができます。


宝くじの換金の支払期限

宝くじの換金の支払期限

当たった宝くじは換金するまでは「お金」ではありません。
あくまで「お金と交換できる権利を持った券」に過ぎません。
しかし、宝くじをずっと放置しておくとその「権利」すらなくなってしまうので注意しましょう。
宝くじが換金できるのは「支払い開始日」から1年以内です。
この日を過ぎてしまうと、1円の価値も持たないただの紙切れになってしまいますので、絶対に期限内に換金をしておきましょう。
ただし期限の最後の日が、土日祝日や12月31日、1月1~3日だった場合は翌営業日まで期限が延びるらしいので少しだけ安心です。

また、宝くじの「抽選日」と「支払い開始日」は別々の日であることにも注意しておきましょう。
多くの宝くじの場合、表面の下あたりに「抽選日」と「支払い期間」が書いてあるので、換金する際にはそれを参考にしておくといいでしょう。

 

この記事を読んだ方には、こちらもお勧めです。

まとめ

以上が宝くじの換金場所や、換金手続きに関する話になります。
下1ケタの当たりで300円の換金、だと売り場に持って行って交換して終わりです。

しかし、100万円以上の当選の場合には、銀行の応接室に通された上で当選金がもらえるようなので、一般庶民からすれば滅多に味わえない経験ですよね。
しかし換金の際に印鑑を忘れてしまって、「すいません、手続きできません」なんてことになってしまったら格好がつきません。
ですので、今回お伝えした内容を参考にしてもらって、特に高額当選の際には手続き忘れ、必要書類忘れずに宝くじを換金するようにしましょう。

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