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宝くじに当たった人が不幸になる4つのワナ!当選は何故バレる?

増やす 宝くじ この記事は約 10 分で読めます。

宝くじに当たった人は、その後どんな生活をしていると思いますか?
宝くじを買ったからには、「1等当たったらどうしよう!」という妄想は誰しも必ず抱くものです。
「家買って、車買って、旅行行って・・・」と、色々考えている時間が一番楽しいと言っても過言ではないでしょう。

しかし実際に宝くじで高額当選した人は、当たったお金をどのように使ったのでしょうか?
生活はどのように変化したのでしょうか?
今回は、高額の宝くじに当たった人の「その後」を調査していきます。

自分が宝くじに当たった時のことを想定して、「こうしよう」「こうはならないでおこう」ということを決めるための参考にしていただければいいかと思います。

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宝くじが当たった人は幸せになった?

宝くじが当たった人は幸せになった?

まず最も気になるのは、宝くじが当たった人は幸せになったのかどうか、ということではないでしょうか。
宝くじによって大金が手に入ったわけなのですから、もちろん幸せになると考えるのが普通のはずですが、身の丈に合わない金額を手に入れてしまって身の破滅を招いてしまった、ということも考えられます。

今回は宝くじに当たったことで、幸せになったパターンと不幸になったパターンをそれぞれご紹介させていただきます。

幸せになったパターン

まず宝くじが当たった人が幸せになったパターンからです。
実は、「宝くじが当たった後は順風満帆な生活で幸せです!」という話はネットにほとんど出回っていません。
これだけ聞くと「じゃあ高額な宝くじが当たった人はみんな不幸になってるってこと!?」と思われてしまうかもしれませんが、そうではありません。

「宝くじに当選」→「その後幸せ」というストーリーは、ある種期待通りすぎて、ニュース性が無いんですね。
そのため、特に取り上げられることなく情報としても上がってきにくいのです。
ですがもちろん、宝くじ当選後幸せな生活を送っている人はちゃんといます。

サマージャンボ宝くじで1等前後賞合わせて5億円を当てたAさんは、昔からの夢だった別荘を軽井沢に購入し、残ったお金は投資信託で運用して、その収入と今までの貯金を元にアーリーリタイアを果たしたそうです。

絵に描いた様な成功者のストーリーですね。
こういった話をたくさん聞くことができれば、宝くじ当選後の夢もより現実的なものになる気がします。

不幸になったパターン

では次に宝くじに当選して不幸になったパターンです。
こちらは先ほどの宝くじで幸せになったパターンとは異なり、枚挙に暇がありません。
2つほど宝くじにあたって不幸になった例を紹介していきましょう。

当選金で株式投資を始めたBさんの場合

まずはドリームジャンボ宝くじで1億円が当たったBさんの場合です。
Bさんはドリームジャンボ宝くじが当たったことが分かると、すぐさま仕事を辞職。
宝くじの当選金を元に、株式投資を始めたそうです。
しかし辞職&株式投資のタイミングが悪過ぎました。

しばらくの間は、特に大きな成功や失敗もなかったようなのですが、株式投資を始めた年の秋にリーマンショックが起きてしまったのです。
後から振り返ってみれば「あの時はリーマンショックだったから・・・」と言えますが、その瞬間には何が起きているかなんて分かりませんよね。

Bさんは保有している株のほぼ全てが、どんどん値下がりしていくのを、ただ見ていることしかできなかったそうです。
そして最終的にBさんの手元に残ったのは、ほとんど価値のない株とわずかな現金だけ・・・。
宝くじが当たった後に仕事も辞めているため、当選前よりも生活は悪い状況になってしまっています。
「タイミングが悪かっただけ」で済ませるのはあまりに悲惨ではないでしょうか。

宝くじの当選金で豪遊し過ぎたCさん

もう1つは海外の話です。
海外の宝くじは、日本の比ではないぐらい当選金額が高額です。
その分人生の狂いっぷりもハンパないようですが・・・。

18歳という若さで日本円にして15億円もの宝くじに当選したイギリスのCさんも、宝くじに人生を狂わされた1人です。
15億円が当たったCさんが取った行動は「豪遊」
使いきれないほどのお金が突然、宝くじに当たったことで手に入ったのですから、ある種当然と言えば当然かもしれません。

しかし、15億円もの大金を今まで手にしたことのあるはずもないCさんは、お金の使い方が分かりませんでした。
まわりに言われるままに、家を買い車を買い、友人達におごり続けました。

そして気付いたころには「使いきれないほどあった」はずの当選金は無くなっており、宝くじに当選してから8年後に、自己破産をするまでになってしまったのです。
その後は、以前行っていたゴミ収集の仕事で生計を立てているそうですが、本当に人生というのは何が起きるか分かりませんね。

宝くじが当たった人はなぜバレる?

宝くじが当たった人はなぜバレる?

しかし前述の話にあったように、友人達におごりまくったということは、友人達も宝くじ当選の事実を知っていたことになりますよね。
Cさんが友人達に、宝くじが当たったということを吹聴していればそれも納得なのですが、15億円なんていう大金が当たったことをいくら親しい友人とは言え、そんな簡単にバラすでしょうか。
しかし当の本人が話さなくても、色々な理由で宝くじが当選したということがバレてしまう可能性があるのです。
その理由を見ていきましょう。

まず考えられるのは「突然金遣いが荒くなったこと」です。
今までは質素な生活をしていたのに、突然高級車を乗り回したり、高級な時計を身に付け出したりしたら、誰だって何かあったと疑いますよね。
急に大金が手に入る理由を考えていけば、「宝くじ当選」という答えに行きつくかもしれません。

次に考えられるのは、「突然仕事を辞めた」ということです。
特に、職場で何の問題も抱えていなかったのに突然辞めた場合や、仕事を辞めた後も一向に新しい仕事を探すような気配がない場合、仕事を辞めた後も生活水準が下がっていない場合などには、「何かアテがあって仕事を辞めた」ということがバレやすいです。
この場合も色々考えていくと、「宝くじ当選」と推測されてしまうかもしれません。

最後はもっと単純で、「銀行の応接室に通されているところを目撃された」という場合です。
日本では、5万円以上の当選金を受け取る場合には、宝くじ売り場で受け取ることはできません。
みずほ銀行に受け取りに行く必要がありますが、高額当選金ともなると窓口で渡すわけにもいかないので、一度応接室に通されます。

銀行というのは多くの市民が利用する場所ですから、あなたが宝くじの当選金を受け取りに行った際に、あなたの知り合いがたまたま銀行にいたというのは多分にあり得ることでしょう。
銀行の応接室に通される用事ともなれば、内容は限られてきますので、「宝くじ当選」という話がご近所に流れるのは時間の問題でしょう。

宝くじが当たった人が陥る4個のワナ

宝くじが当たった人が陥る4個のワナ

宝くじ当たった人は突然大金が手に入るわけですから、色々な事に気をつけなければなりません。
多くの宝くじ当選者が陥りやすい4つの罠について見ていきましょう。

生活水準を突然変えたがる

やはり大金を手にした人は、贅沢な暮らしをしたがるものなのでしょうか。
宝くじに当選した後に、急に生活水準が変わる人というのは多いようです。

しかし、宝くじのお金がいくら高額だからといっても、無限というわけではありません。
いつかは必ず底を突く時がきますが、その時に生活水準を元に戻すことは、果たして可能でしょうか。
生活水準を上げるのは簡単ですが、一度上げた生活水準を落とすのは、心理的に非常に難しいと言われています。

そのため多くの宝くじに当たった人が、到底維持できないような生活水準を保とうとして、結果として自己破産のような目にあっているのです。

仕事を退職したがる

高額の宝くじに当たった人のうち、実に7割もの人が当時勤めていた会社を退職しているそうです。
一気に大金が転がり込んできて、働く意欲を失ってしまうのでしょうか。
もちろん退職した後に、当選金を元に投資を始めるとか、別の事業を始めるといった具体的なプランがあれば良いのですが(もちろん成功するとは限りませんが)、多くの人の場合「これだけお金があれば何とかなるだろう」という楽観的な気持ちで、仕事を辞めてしまっている様です。

仕事を辞めた上で、以前通りの生活を続けていれば特に問題はないのでしょうが、前述したように宝くじの高額当選者は「生活水準を変え」たがります。
その結果、宝くじ貯金をどんどんと食いつぶすことになっていってしまいます。

周囲の人間と揉める

お金が絡むと、望むと望まざるとに関わらず、多くの人があなたのまわりに集まってくることになります。
今まで仲のよかった人はもちろん、そこまで頻繁に連絡を取っていなかった人や遠縁の親戚まで、どこから噂を嗅ぎつけたのかと思うぐらい人が集まってきます。
人の集まるところに揉め事はつきものです。

「大金を手にしている」という事実は、時に人を傲慢にさせてしまいます。
友人と揉めた、恋人と揉めた、親と揉めた、宝くじ当選後にはこの手の話には事欠きません。
宝くじの当選金の分配方法・使い道で揉めた結果、恋人に殺されてしまった人もいるようです。
ご用心を。

根拠の無い自信を持つ

宝くじに当たるというのは、本当に確率の低い偶然をたまたま自分が引き寄せたということに他なりません。
しかし宝くじに当たった人の中には当選したという事実をもって、「自分は選ばれし人間だ」「自分は何をやっても成功する」と考えるようになってしまう人もいます。

そして、無謀な投資や事業に突っ走ったり、挙句の果てには「もう1回宝くじを買えば絶対当たる」というような妄想に取りつかれ、お金をほとんど宝くじにつぎ込んでしまう人もいるようです。
「宝くじに当たる」ということは「非常に幸運な偶然が、たまたま自分の身にふりかかっただけ」であるということを忘れないようにしましょう。

宝くじに当たった人から学ぶ注意したいこと

宝くじに当たった人から学ぶ注意したいこと

以上のことから考えると、宝くじに当たった人の中には一種の興奮状態に取りつかれ、正常な判断が下せなくなってしまう人もいるようです。
一般的なサラリーマンの生涯年収に匹敵するぐらい、もしくはそれ以上の大金が突然手に入るのですから、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが。

実は宝くじで1000万円以上が当選した人に対しては、換金の際に「【その日】から読む本」という本が配布されています。
これは宝くじが当たった人に対して心構えや「するべきこと」「してはいけないこと」などが書かれた冊子なのですが、「とにかく冷静になること」ということが一貫して主張されています。
冊子で釘を刺さなければならないほど、舞い上がってしまう人が多いということなのでしょう。

ということで宝くじに当たった人や、その後の末路から学びたいことは、「とにかく冷静になること」この一点です。
仕事を辞めるなとも、豪遊するなとも言いません。
きちんと冷静になって、お金の計算をした上で「年間これだけ使えるんだったら仕事を辞めても大丈夫だな」とか「1か月に一回これぐらいパーッと使う日があってもいいな」というように、落ち着いた気持ちで判断したことであれば問題ないのです。

宝くじに当たったという熱に浮かされたまま行動を決定してしまうと、上述したような悲劇があなたを待っています。
繰り返しになりますが「とにかく冷静になること」、これが唯一にして最大の教訓です。

 

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まとめ

宝くじに当たった人のその後を中心にご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
ネットで検索をすると「宝くじに当選して不幸になった」、という人の話しかほぼ出てきません。
しかしもちろんそんな人ばかりではなく、宝くじで当たったお金を大事に使い幸せに生活をしている人もいます。

当選金をどのような気持ちでどのように使うか、というのがその後の人生を左右する大事なポイントになることは間違いありません。
もしあなたのもとに宝くじ当選という幸運が舞い込んできた場合には、「とにかく冷静に」対処してくださいね。

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