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クレジットカードでやってはいけない8つの事

クレジットカード 借りる この記事は約 6 分で読めます。
クレジットカードの使用のNG

クレジットカードは便利ですが、その分取り扱いに注意しないといけません。
気をつけないと、クレジットカードが使えなくなったり、大損をしてしまうケースがあるのです。
みんな当然のように使っているけど、実はできていないことが多い。
そんなクレジットカードでやってはいけない8つのポイントについて、まとめてみました。

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クレジットカードの裏面に署名しない

クレジットカードの裏面には、自分の署名を書く欄があります。
こちらには必ず署名をしたうえでクレジットカードを使うようにしましょう。
もし、こちらの欄に署名をしないでクレジットカードを使っていた場合、なくした時に盗難保険が適用されなくなります。
仮に100万円の限度額のカードが丸々不正利用された場合、全額があなたの負担になってしまうのです。

逆にしっかりと署名をクレジットカードにしていれば、盗難保険が適用されて、損害は最小限にとどめることができるのです。
場合によっては、クレジットカードを使うときに、お店の人から「署名がないとクレジットカードを使わせられない」と言われることもあります。
いずれにせよ、クレジットカードに署名をしないことのメリットはありませんし、署名が無いことのデメリットが大き過ぎます。
クレジットカードが手元に届いたら、まず最初にすぐに署名をすることをお勧めします。

他人にクレジットカードを使わせる

クレジットカードを他人に使わせることは問題になります。
他人にクレジットカードを貸すなんて、そんなことする訳がないと思うかもしれません。
しかし実際には、家族にカードを渡して支払いをさせた事がある人も少なくないかもしれません。
さらに一歩進んで、クレジットカードのサインまで代筆させた事があるかも。

これは非常に大きな問題です。
なぜなら、本人以外がクレジットカードを使って買い物をした場合、盗難保険の保証外になってしまいます。
万が一の場合に、クレジットカードでの保証が受けられなくなるのです。
盗難補償だけでなく、ショッピング保険も同様に適用されなくなる事が多いので、いざというときに困る事になります。

家族だからと軽く考えずに、クレジットカードは必ず本人だけが使うようにしてください。
もし家族に使わせる場合は、オリジナルのカードではなく、家族カードなどを勝つようするようにしましょう。

クレジットカードの現金化を使う

町中でたまに見かける「クレジットカードの現金化」の案内。
いわゆる、クレジットカードのショッピング枠を現金に変えるというやり方です。
これは絶対に使ってはいけません。

法律的には、明確にクレジットカードの現金化は違法だとはされていません。
ですが、少なくともクレジットカードの利用規約ではNGとされています。
そのため、場合によっては支払い残高を一括で支払うように求められたりします。
また最悪の状況になった際、自己破産をしようとしても、現金化した分は認められなかったりすることもあります。

他にもクレジットカード現金化を利用した場合、10%の手数料を抜かれます。
これは1年の金利に直すと、3650%の利息を取られているのと同義です。
上記の金利は消費者金融の20%よりも格段に高い金利なので、利用するだけ損です。

お金が必要なときには、他にも借り方はいろいろとあるので、少なくともクレジットカード現金化は避けましょう。

クレジットカードの支払いを遅らせてしまう

これはクレジットカードを使う上で大前提となる事です。
クレジットカードは支払いを遅らせてしまうとブラックリスト入りしてしまい、クレジットカードを止められてしまいます。
それだけでなく、ほかのクレジットカードも作れなくなったりするなど、何かと不自由な状態になってしまいます。
クレジットカードでの利用履歴は信用情報という形で、各信用情報機関に登録されることになります。
新しくクレジットカードを作る場合などは、この信用情報機関に照会され、利用履歴などを見られてしまいます。
支払いの遅延などがあれば、返済してもらえないリスクがあるとして、クレジットカードを作らせてくれなくなるのです。

借りたものを返すのは人間としても当たり前の事。
クレジットカードも、使った分の支払いは滞り無く行うように気をつけておきましょう。
たとえ数日の遅れでも、クレジットカードの場合は致命傷になります。
絶対に1日も支払いが遅れないように注意しておいてください。

自分以外の人にクレジットカードの暗証番号を教える

どんなに親しい間柄の人間にも、クレジットカードの暗証番号は教えてはいけません。
人間関係はいつ何が起こるかわからないため、何か合ったときに不正利用のリスクがあります。
また、その人が不正利用しなかったとしても、なんらかの拍子に他人に暗証番号が伝わってしまう、なんてことも無いとは言い切れません。
不正利用があったときに、教えていた人を疑わないといけなくなるため、人間関係にヒビを入れないためにも暗証番号は他人に教えないようにしておきましょう。

簡単な暗証番号を使う

クレジットカードの暗証番号を簡単過ぎるものに設定しておくと、不正利用をされるリスクが高くなってしまいます。
またそれだけでなく、想像しやすい暗証番号などの場合、下手すると不正利用の際の保証が受けられなくなる可能性すらあるのです。
自分の誕生日や「1111」のような単純過ぎる暗証番号は絶対に止めておきましょう。
誕生日であれば、最低でも家族などの自分以外の誕生日を設定すべきです。

リボ払いを乱発する

リボ払いというのは、クレジットカードの主な収益源になるほど、利用者にとっては損する支払い形式です。
しっかりと仕組みをしったうえで、戦略的に使うのであれば問題ありませんが、「月に払うお金が少なくてラッキー」程度の認識なのであれば、使うべきではありません。
どんな仕組みで、どんなペースで返済をしていくのか、しっかりと把握したうえでリボ払いは活用するようにしましょう。
分からないままリボ払いを乱発すると、思わぬ借金を抱えて苦しむことになりますよ。

怪しいお店でクレジットカードを使う

こちらは予防的な意味合いが強いですが、怪しいお店ではクレジットカードを使うのはなるべく控えましょう。
二重決済をされてしまったり、スキミング詐欺の被害にあってしまったりなど、リスクが非常に高いです。
普通の飲食店などなら大丈夫でしょうが、明らかに裏の世界っぽい感じのお店など、怪しい空気を感じたら自己防衛のためにもクレジットカードの使用は控えたほうが無難です。
また、お店によってはクレジットカードを使った際に利用手数料をプラスした料金で請求されることもあります。
その場合、現金での支払いよりも手数料分が高くなってしまうので、そういった事がないか確認しておくべきでしょう。

まとめ

クレジットカードのやってはいけない8つのポイントについて、いかがでしょうか。
案外、クレジットカードを使うにあたって基本的なことなのに、実際にはできてない人が多いのがこの8つのポイントです。
利用しているクレジットカードの規約をしっかりと読んで守りつつ、正しく使うようにしていきましょう。
ルールさえ守っていれば、クレジットカードはあなたの強い味方であり続けてくれますよ。

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