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キャッシングに年齢は関係ある?上限と下限が定められている理由と一覧

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キャッシングの年齢制限

キャッシングには年齢制限があるって知ってましたか?
お金が足りない時に必要な額をすぐに借りることができ、とても頼りになるキャッシング。
ですが誰でも利用ができるわけではなく、年齢によっても利用制限があるのです。
自分の年齢でもキャッシングが使えるのか、若い人や高齢の人は心配だと思います。
そこでキャッシングの年齢制限について、なぜその年齢だと借りれないのかという理由も合わせてご紹介していきます。
ご自身や家族の方がキャッシングを使えるか、まずは年齢条件から確かめてください。

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キャッシングの年齢制限の条件

キャッシングの年齢の条件

年齢でのキャッシングの利用制限については、全ての会社のサービスで同一なのではなく、各社それぞれで違った基準があります。
とはいえ、下限についてはほぼ統一されていますね。
具体的には20歳以上~65歳未満までが、キャッシングを利用できる年齢の条件という風に言われています。
具体的な主なキャッシング会社の年齢制限は、下記のようになっています。

■消費者金融系を利用可能な年齢

  • プロミス:20歳以上~70歳未満
  • モビット:20歳以上~70歳未満
  • アイフル:20歳以上~70歳未満
  • アコム:20歳以上~70歳未満
  • ノーローン:20歳以上~70歳未満

 

■銀行カードローンを利用可能な年齢

  • 新生銀行:20歳以上~71歳未満
  • 三井住友銀行:20歳以上~70歳未満
  • ジャパンネット銀行:20歳以上~70歳未満
  • オリックス銀行:20歳以上~69歳未満
  • みずほ銀行:20歳以上~66歳未満
  • 三菱東京UFJ銀行:20歳以上~65歳未満
  • イオン銀行:20歳以上~65歳未満
  • 楽天銀行:20歳以上~62歳未満

 

消費者金融系のキャッシングが、軒並み20歳以上~70歳未満というかたちに。
銀行系のカードローンの場合はそれより低く、20歳以上からで、62~70歳まで幅があります。
成人後からキャッシングが利用でき、高齢者になるとまた使えなくなるわけですね。
もしご自身がギリギリの年齢なのであれば、消費者金融のキャッシングを利用するか、制限年齢が高い銀行を選ぶと良いでしょう。

20歳未満がキャッシングを利用できない理由

キャッシングの年齢20歳未満

では何故20歳未満の方はキャッシングが使えないのでしょうか。
理由としては、当然のことですが、未成年の場合は返済能力が低い事が多いという現実があります。
キャッシングで貸し出す消費者金融も、慈善事業でお金を貸しているわけではありません。
そのため、確実な収入源がなく、返済能力がない事が多い未成年には、キャッシングでの貸出を行わないのです。
キャッシングで貸したお金が返ってこなければ、貸した分だけ損失が出てしまいますからね。

以前は学生ローンなどのように未成年も対象にしていましたが、最近は貸付を控える傾向にあるようです。
その背景には、未成年がキャッシングをした際、契約を無効だと訴訟を起こした親がいたりなど未成年への貸付のリスクが大きくなったからですね。
まだ未成年にはお金のリテラシーがなく、返済不可能な借金をする事も少なくないため、リスク回避のためにも貸さなくなったようです。

20歳未満はクレジットカードがおすすめ

上記のように、未成年がキャッシングを利用するのは、現状ではとても難しいと言わざるを得ません。
もしどうしても学生の方で、お金が必要になったのであれば、学生向けクレジットカードをお勧めします。
このクレジットカードであれば未成年でも作ることが難しくなく、手軽に作ることができます。
また、キャッシング機能を利用することで、カードローンなどと同じように現金を借りることも可能なのが嬉しいところ。
未成年の場合は親の同意が必要というハードルはありますが、キャッシングを借りるよりは簡単なはずです。
それ以外にも、学生向けクレジットカードならではの様々な特典も付帯されるため、1枚は作っておいても良いと思いますよ。

65歳以上がキャッシングを利用できない理由

キャッシングの年齢60歳以上

未成年のような若過ぎる場合は、返済能力の面からキャッシングができませんでした。
では、高齢者の場合はと言うと、こちらも同様の理由でキャッシングができないという事が多いです。
高齢者のキャッシング不可の理由のひとつに、日本の社会システムにある「定年」があります。
一定の年齢になると退職しなければならないこの定年制度のために、高齢者になると収入が減るため、返済能力がなくなると見なされてしまうのです。
もちろん年金を貰える事がほとんどですが、年金は生活に最低限の金額になるため、返済能力としては見なされづらいです。
そのため、各社の年齢制限を合格していたとしても、年金収入だけの場合は返済能力に不安があるとされ、キャッシングを断られるケースもあります。
絶対に借りれないとは言いませんが、審査のハードルが高くなると思っておくと、間違いないでしょう。
最低でもアルバイトやパートなど、年金以外の収入源を確保しておくとキャッシングの審査にも通りやすいですよ。
老後の安定のためにも、副収入を確保しておくと良いでしょう。

まとめ

キャッシングの年齢制限について、いかがでしたでしょうか。
基準としては「返済能力の有無」を軸として、それが無い年齢の方にはキャッシングをお断りしています。
若過ぎる未成年は当然のこと、定年退職で年金暮らしの高齢者も同様ですね。
高齢者の場合は、アルバイト・パートなどの副収入を作っておくと、キャッシング審査に通りやすくなることも。
日常での収入といざというときのキャッシングのためにも、副収入の確保は大切と言えるでしょう。
自分の年齢を頭に入れながら、有効にキャッシングを活用していきましょう。

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