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マイナンバーでキャッシングがバレる!?気になる3つの影響を調べてみた

カードローン 借りる この記事は約 5 分で読めます。

マイナンバー制度の導入によって、キャッシングにはどんな影響があるのでしょうか?
たとえばマイナンバーのせいで家族や会社にキャッシングの事がバレたりすることはあるのでしょうか。
また、逆にマイナンバーを使うことによって、運転免許証の代わりにキャッシングができたりするのでしょうか。
新しい制度ゆえに影響がまだまだ分かりづらいマイナンバーとキャッシングの関係について、気になることをまとめてみました。
身内へのキャッシングバレが怖い方や、新しい方法でキャッシングができないか気になっているかたは、ぜひ参考にしてみてください。
これでキャッシング時の不安もいくらかは解消できると思いますよ。

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マイナンバー制度とは

キャッシングに関係するマイナンバーとは

まだ馴染みがないひとがいるかもしれませんが、マイナンバー制度とはいったいどんなものなのか分かりますか?
マイナンバー制度とは、住民に個別の番号を割り振っていき、その番号によって情報の管理やサービス提供を行うという制度のことです。
今まではバラバラに管理されていた納税や社会保障の情報などを、このマイナンバーで一元管理していこうという制度ですね。
2016年からマイナンバーの施行がスタートしており、通知は全員へ行われているはずのものですね。
(もしかしたら受け取りをまだしていない方もいるかもしれませんが)

個人のあらゆるデータをマイナンバーによって管理するという点から、キャッシングへの影響などで心配になっているかたも多いです。
実際に「こんなことにマイナンバーは使えないか?」「マイナンバーでこんなことがバレるのでは?」といった不安の声をよく問い合わせで頂きます。
中でも多いのが、以下のようなキャッシングに関するマイナンバーの影響の質問ですね。

マイナンバーでキャッシングはバレる?

マイナンバーでキャッシングがバレる?

マイナンバー制度の影響として、1番怖いのは身内バレですよね。
家族や会社に対して、マイナンバーのせいでキャッシングをしている事がバレてしまわないか不安になっているかもしれません。
このようにマイナンバーによって、家族や会社にキャッシングの使用がバレないか、パターンごとにご紹介していきます。

会社へのキャッシングがバレる?

まず会社へのキャッシングバレについてですが、こちらは心配ありません。
マイナンバーによって、キャッシングが会社にバレるということはいまのところありません。
というのも、マイナンバーに紐付けられる情報というのは、生年月日や住所、氏名といった基本的な情報です。
ですので「誰がどこのキャッシング会社からいくら借金している」というような金銭的な情報は現在のところ調べることができないようになっています。
ですので、マイナンバーによってあなたのキャッシングが会社にバレるということはいまのところありませんので心配ありません。

もし会社に対してキャッシングがバレるとしたら、延滞延滞による給料の差し押さえや督促の電話でしょう。
そういったことがないようにするためにも、キャッシングをしたらしっかりと期日までの返済を心がけましょう。
正しい使い方をしている限り、会社にキャッシングがバレることはありませんよ。

家族にキャッシングがバレる?

続いてマイナンバーによって家族にキャッシングがバレないかという点ですが、こちらも問題ありません。
会社に対してのケースと同様で、マイナンバーと借金情報は紐付けられていないため、マイナンバーが原因でキャッシングがバレることはありません。
家族に対しても会社と同じように、返済の滞りなどによる督促の電話やはがき、差し押さえが原因でバレることは考えられます。
キャッシングがバレたくなければ、しっかりとした返済を滞りなく行うことが何よりの対策と言えるでしょう。

キャッシングはマイナンバーで借りられる?

マイナンバーを活用してキャッシング

マイナンバーがキャッシングにおいてマイナスの影響を与えないということは分かりました。
では、逆にプラスに作用することはないのでしょうか。
その最たる利用法として考えられるのは、身分証明書としての活用です。
つまり運転免許証などと同じように、マイナンバーを使ってキャッシングができないのでしょうか。
これができれば、運転免許証を持っていない人などもキャッシングが利用しやすくなるはずです。

ですが、残念ながらマイナンバーはキャッシング時の身分証明書としては現在のところ使えません。
これはキャッシングに限らず、カードローンの契約などお金を借りる際の身分証明書としては活用できなくなっています。
その理由としては、「なりすましの防止」があります。
マイナンバーがもしお金を借りる際に使えてしまえば、その番号を控えておくだけでその人になりすましてお金を借りることができてしまいます。
そうすると身に覚えのない借金が増えてしまい、詐欺に活用されてしまう危険性があるのです。
今後はクレジット機能の追加やポイントカードの統合にマイナンバーを活用する案もでていますが、2017年現在はキャッシングでのマイナンバー利用はできなくなっています。
「お金を借りる際にはマイナンバーは使えない」と覚えておくと良いでしょう。

まとめ

マイナンバーとキャッシングについての関係について、いかがでしたでしょうか。
新しい制度なので混乱するかもしれませんが、結論としてはお金を借りる際に「プラス」にも「マイナス」にも作用しないと思っておくと良いでしょう。
今後、新しい機能が追加される可能性はありますが、現在のところはそのようになっています。
キャッシングをする際には、ひとまずマイナンバーの事は考えないで大丈夫です。
返済期限などを守っていればキャッシングがバレることもないので、正しく使うように心がけてキャッシングを活用してくださいね。

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