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三井住友銀行のカードローン|最短30分で全国どこでも即日融資!

カードローン 借りる この記事は約 19 分で読めます。

三井住友銀行のカードローンは、日本における三大銀行が発行するキャッシングですが、その評判はどうなのでしょうか。
三井住友銀行のカードローンは、全国的に即日利用が可能な銀行となっています。
消費者金融のプロミスと同じATMを利用しているというのが、大きな特徴ともいえます。
三井住友銀行のカードローンは、どのような特徴があるのかまとめました。

三井住友銀行カードローンの詳細情報

三井住友銀行カードローンの詳細情報

三井住友銀行カードローンの詳細情報をまとめます。
三井住友銀行カードローンは、三井住友フィナンシャルグループの銀行で、消費者金融のプロミスと同系列の銀行です。
三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行とメガバンクはありますが、三井住友銀行はプロミスのキャッシングを販売するときに、みずから三井住友銀行とプロミスのキャッシングが同列会社だと大々的に打ち出しているメガバンクです。

メガバンクでは、みずほ銀行が消費者金融の会社を持っていないのですが、三井住友フィナンシャルグループも三菱東京UFJフィナンシャルグループも消費者金融を有しており、銀行で保証会社として利用しています。
このことから、みずほ銀行のカードローンだけ敷居が高く思われており、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行のカードローンといっても、審査がそれほど厳しくないとの口コミが出まわっているようです。

しかし、三井住友銀行のカードローンは、銀行系のキャッシングになりますので、カードローンを作るのなら銀行系がいいと思っている人にはお勧めの商品かもしれません。
銀行系のなかでも、メガバンクが発行する、三井住友銀行のカードローンは安心して利用できると思っている人もいるのではないでしょうか。

初めてカードローンを利用する人にとって、三井住友銀行のカードローンがどういったものなのか、しっかりと覚えておき、ほかの金融機関と比較検討をするといいでしょう。
万が一のときのために、カードローンを作りたい、すぐに融資を受けたいと考えている人は、三井住友銀行カードローンの特徴をしっかりとおさえたうえで、ほかのカードローンと比較をしするといいでしょう。

・実質年率:4.0%~14.5%
※実質年率は極度額によって段階金利となっています。
極度額がさがるにつれて、金利があがっていくでしょう。
極度額ごとの実質年率は以下の通りです。

※金利は審査によって決定します。
110万円が12.0%、200万円が10.0%というわけではないようです。
○100万円以下:12.0%~14.5%
○100万円超200万円以下:10.0%~12.0%
○200万円超300万円以下:8.0%~10.0%
○300万円超400万円以下:7.0%~8.0%
○400万円超500万円以下:6.0%~7.0%
○500万円超600万円以下:5.0%~6.0%
○600万円超700万円以下:4.5%~5.0%
○700万円超800万円以下:4.0%~4.5%

・極度額:10万円以上~800万円以内
※10万円単位での極度額になります。

・審査時間:最短30分
※審査連絡時間が9:00~21:00までとなっており、申込時間帯により、連絡が翌日以降になる場合があります。

・融資にかかる時間:最短30分
※プロミスの自動契約機もしくは、三井住友銀行の自動契約機で審査が終了するとカードが発行されます。
カード発行後にすぐに融資を受けることが可能です。

・融資条件:年齢が満20歳以上満70歳未満の国内に居住する個人で、保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる人であることと、原則毎月安定した収入がある人になります。
※自分自身に収入がない専業主婦は申し込みができません。
※パートやアルバイトをして定期的な収入がある、大学生は申し込み可能です。
※外国人は永住許可を受けている人が対象です。

・担保・保証人:不要

・遅延損害金:19.94%

・収入証明書:300万円以下は不要
※300万円超の場合は源泉徴収票等の収入証明書が必要です

・返済額:利用残高により返済額が変わってきます。
詳しくは下記の通りです。
1万円未満の場合:約定返済時の利息金額と借入残高の合計額(ただし、1万円が上限)
50万円以下:10,000円
50万円超100万円以下:15,000円
100万円超150万円以下:20,000円
150万円超200万円以下:25,000円
200万円超250万円以下:30,000円
250万円超300万円以下:35,000円
300万円超350万円以下:40,000円
350万円超400万円以下:45,000円
400万円超450万円以下:50,000円
450万円超500万円以下:55,000円
500万円超600万円以下:60,000円
600万円超700万円以下:65,000円
700万円超800万円以下:70,000円

三井住友銀行カードローンの特徴

三井住友銀行カードローンの特徴

先に紹介をした三井住友銀行カードローンの詳細情報をもとにして、カードローンの初心者でも分かりやすいように三井住友銀行のカードローンの特徴だけをまとめました。
ほかのキャッシングと比較検討をするときの参考となるでしょう。

三井住友銀行のカードローンはお金を借りるまでなんといっても30分で借りられる可能性があるということでしょう。
また、カードの発行を受けるまでも30分で受け取れる可能性があるというのは、ほかの金融機関にない、大きな特徴でしょう。
そして、金利が審査によって決定するということで、メガバンクのなかで唯一極度額と金利が連結していない銀行です。

申込者の制限にも特徴があり、70歳未満まで申し込み可能で、専業主婦は不可など、ほかの金融機関とは若干異なり、銀行系というよりは、消費者金融系に近いのではないでしょうか。
また、300万円以下は、収入証明書が不要となっているのも特徴といえます。
返済額については、決して安くなくあまりいい評判を聞きません。

全体的に三井住友銀行のカードローンを見ていきますと、みずほ銀行と三菱東京UFJ銀行のちょうど真ん中に入ってくるような、商品イメージとなっています。
保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス株式会社となっているのも大きな特徴としていえます。
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社と聞きますと、三井住友銀行の子会社の保証会社かと思われてしまうかもしれませんが、実はプロミスのことです。

消費者金融が保証会社になっている銀行というのはそれほど多くはないのです。
三菱東京UFJ銀行もアコムを保証会社としていますが、消費者金融が保証会社となっている銀行は数は多くないでしょう。
すぐにお金を借りられるのも、全国展開しているプロミスの自動契約機を利用して、すぐにカードローンを発行できるというようになっています。

三井住友銀行カードローンは最短30分でお金を借りることが可能

三井住友銀行カードローンの大きな特徴の一つとして、最短30分で審査完了、カード発行ということではないでしょうか。
カード発行まで30分とは、とてもスピーディーなカードローンです。
三菱東京UFJ銀行でも、テレビ窓口を利用すると同じことがいえるのですが、テレビ窓口は全国にあるわけではありません。

その点、三井住友銀行のカードローンはプロミスの自動契約機を利用して、カードを発行しますので全国的にこのスピード審査を体験できます。
カード発行後はすぐにお金を借りることが可能になりますので、即日融資を受けたい人は、インターネットやプロミスの自動契約機にいって、審査をしてもらうと審査が通ればすぐにお金を借りることができるでしょう。

三井住友銀行カードローンの金利は審査によって決まる

金利が審査によって決定するのは、メガバンクのなかで唯一この三井住友銀行のカードローンだけでしょう。
極度額と金利が連結していない銀行と話をしましたが、「極度額=金利」となっていません。
例えば、先にも話をしましたが。
極度額が110万円で12.0%、200万円で10.0%という金利にはならず、110万円でも11.0%になる可能性もあれば、200万円でも10.%になる可能性があるということです。

極度額50万円であれば、14.5%になる可能性もあれば、12.0%になる可能性もあるということでしょう。
これは、100万円以下の金利としてはとても低い金利といえるでしょう。
実際の口コミを見ても、極度額50万円で12.0%の金利になったという人もいるようですので、100万円未満でカードローンを申し込みしようとしている人にとっては、ありがたい金利設定となっているでしょう。
最高金利が14.5%ですので、特別な低い金利ではありませんが、消費者金融に比べますと、3.5%は低い金利となります。

三井住友銀行カードローンは収入が必要

三井住友銀行カードローンは必ず本人の安定した所得が条件です。
これはどういうことをいっているのかといいますいと、三井住友銀行のカードローンは専業主婦では申し込みができないということです。

また、大学生でもパートやアルバイトをしていれば、三井住友銀行のカードローンを借りられる可能性があるということになるでしょう。
されに、極度額300万円未満は収入証明書が不要というのも、銀行では数が少ないのではないでしょうか。
一般的には極度額が200万円で区切られていることが多いようです。

三井住友銀行のカードローン返済額は高い

三井住友銀行のカードローンは、ほかの金融機関と同様に極度額によって、借入額によって返済額が変わってきます。
しかし、三井住友銀行のカードローンは、返済額が大きいということを覚えておきましょう。
最低の返済額でも、10,000円からとなっていますので、最低返済額1,000円とか2,000円とか設定されている銀行よりは遙かに高い返済額でしょう。

したがって三井住友銀行のカードローンは、返済をするのに大変だという口コミが出ているのではないでしょうか。
これは、みずほ銀行同様に、元金が減っていくように考えられた返済額といえるでしょう。
500,000万円を14.5%で借りますと、30日間の利息は5,958円です。
最低返済額が10,000円ですので、元金の4,000円が最低でも返済されるということになります。
これを、返済額が高いと捉えるか、早く返済できる可能性があると捉えるか、見方によっては大きな違いとなることでしょう。

しかし、三井住友銀行のカードローンは月々の返済さえしていれば、ある程度は元金が減ってくれることでしょう。
そういった意味では、顧客本位ともいえるのではないでしょうか。
みずほ銀行のカードローンではこういった返済に設定をしていても、不満が少ないように見えますが、三井住友銀行のカードローンは口コミで返済額について、いい評判がないのはおそらく客層が違うからではないでしょうか。

三井住友銀行のカードローンは保証会社がプロミス

これも、すでに話をしていますが。
三井住友銀行のカードローンは保証会社が消費者金融のSMBCコンシューマーファイナンス株式会社を利用しています。
これは、三井住友フィナンシャルグループの参加にSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が入っているからでしょう。
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社はプロミスのことをいいます。
消費者金融会社が保証会社になっているカードローンは、東京UFJ銀行のカードローンと同様に意外と少ないでしょう。

三井住友銀行のカードローンはもちろん、金融系カードローンのため審査基準は消費者金融の審査基準とは違います。
ほかの、銀行系のカードローンと同じように、多角的に審査をすることでしょう。

もちろん、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社自社で貸し出しする消費者金融で申し込みをするよりも、三井住友銀行のカードローンは多角的に審査をするので、消費者金融系のキャッシングを申し込みするよりは、審査に通過はしにくいでしょう。
保証会社を見て、カードローンを申し込みするというのは基本的なことですので、しっかりと覚えておきましょう。

三井住友銀行カードローンの評判

三井住友銀行カードローンの評判

三井住友銀行カードローンの評判を見ますと、金利が低い、審査が通過しやすい、職員の対応が悪いという評判が多いようです。
金利が低いというのは、極度額が10万円や50万円を12.0%で借りることができた人がいるようで、極度額が低いカードローンでは低金利となっています。

もちろん、審査を通過する段階で割合的には、14.5%の人が多いのでしょうが、それでも12.0%の望みがある、三井住友銀行のカードローンは魅力がある商品でしょう。
1.5%も金利が低いということは500,000円を30日間借りますと、616円の差が出てきます。
この金利差は、昼食代1回分がお得となる計算です。

審査が通過しやすいというのは、三菱東京UFJ銀行も同じなのですが、消費者金融が保証会社となっていることが大きく影響をしているのではないでしょうか。
しかし、いくら消費者金融が保証会社といっても、三井住友銀行のカードローンは、銀行系のカードローンですので、審査基準は消費者金融よりも厳しいことでしょう。

したがって、申し込みをしたからといって、必ず借りられるというわけではありませんので、その点は覚えておきましょう。
消費者金融でも、申し込みをして審査に通過する人は4割といわれていますので、決して申し込みをした人が必ず審査に通過するということはありません。

また、職員の対応が悪いというのがよく聞かれます。
色々なキャッシングを調査するときに、様々な金融機関に調査をおこないましたが、そのなかでも三井住友銀行は一番対応が悪かったです。
消費者金融よりも対応が悪く、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行と比べると雲泥の差でありました。
メガバンクのなかでは、最低ランクではないでしょうか。
全ての職員が悪い対応をするわけではありませんが、比較的対応が悪い職員がいるのが三井住友銀行ではないでしょうか。

メガバンクの、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行と比べますと、かなり品質が落ちるでしょう。
また、イメージを少しでもよくしたい、消費者金融より対応が悪いのは当たり前かもしれませんね。
メガバンクにしては、お粗末な職員が多いのは確かなことかもしれません。
お粗末な対応をする職員が多いということは、顧客目線で見ることができないということに直結しますので、三井住友銀行のカードローンがあまり情報が出てこない原因の一つかもしれませんね。

それだけ、顧客が金融機関を見ているということではないでしょうか。
また、返済額が大きいということで、あまりいい評判がありませんが、同じような返済額にしているみずほ銀行はそのような評判が少ないです。
これは、顧客層が違うからということかもしれませんが、顧客目線になりきれていない企業体質からきているのかもしれません。

三井住友銀行カードローンのメリット

三井住友銀行カードローンのメリット

三井住友銀行のカードローンのメリットといえば、やはり即日融資の可能性が高いといいことでしょう。
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス)と上手に共存をしているというのは、大きなメリットでしょう。
全国どこからでも、即日融資を受けることが可能というのはありがたいサービスですね。

これは、ほかの金融機関と比べると飛び抜けていいサービスになっているでしょう。
即日融資を謳っている金融機関でも、自分の銀行の口座を持っていないとダメだとか、カードを発行できる場所に限りがある、審査に時間がかかるなど色々な弊害を持っていることが多いでしょう。
しかし、三井住友銀行のカードローンは、全国どこでも最短30分でお金を借りることができる、銀行系のカードローンというのは大きなメリットといえるでしょう。

また、みずほ銀行と同じで、返済額が大きいというのも大きなメリットでしょう。
返済額が大きいということがメリットというのがなぜなのか分からない人もいるでしょうが、デメリットと背中合わせで大きなメリットとなっています。
金利の効果はすでに話をしていますので、その利息差はもうお分かりでしょう。
最高金利が14.5%というのは、消費者金融に比べるといかにお得かその差は500,000円で、1年間17,500円の差にもなります。

この金利差は大きくありませんか?
そして、返済額が大きいということは、借りたお金が減るのが早いということになります。
ほかの金融機関では低返済額を売りにしていますが、これは反対の立場から見ますと、借りたお金がいつまで経っても減らないということになります。
元金を返済せずに利息だけを返済しているようなもので、返済額が大きいということは元金も着実に減っていくということになるでしょう。

500,000円で10,000円の返済額ですが、この内利息は30日で5,958円です。
4,000円は元金に返済されることになります。
ほかの金融機関は1,000円程度しか元金が減らないところもあります。
逆に、三井住友銀行のカードローンは1,000円も多めに返済すれば、元金が5,000円減らすことができるでしょう。
カードローンは計画的に自分で任意返済をして、減らしていくものですが、なかなか任意返済を継続するというのが難しい人は、三井住友銀行のカードローンのように多少返済額が大きいほうがお勧めです。

このように、返済額が少ないのが一概にいいとはいえず、いい面もあれば、悪い面もあるでしょう。
その点、三井住友銀行のカードローンは返済がちょっと厳しいかもしれませんが、着実に借りたお金が減っていくことはいいことですね。
もし、月の返済が厳しいのならば、一旦10,000円を返済したあとに、3,000円までは三井住友銀行のカードローンを使ってその場をしのぐことも可能でしょう。

返済額の調整は、再度お金を借りるときの借り方がポイントであり、月々の返済額を調整できることでしょう。
追加支払いで返済額を調整するのではなく、返済したものから、元金部分を再度借り入れすることで返済の調整をしましょう。

三井住友銀行カードローンの注意点

三井住友銀行カードローンの注意点

三井住友銀行のカードローンのメリットについて話をしました。
また、三井住友銀行のカードローンは、審査が通過しやすいということも話をしましたが、やはり銀行系のカードローンですので、審査落ちする人も多いということです。
決して、緩い審査をおこなっていませんので、勘違いをしないようにしてください。

したがって、必ずお金が借りられるということではありませんので、このことをしっかりと頭に入れておき注意をしましょう。
そして、銀行系のカードローンといっても、キャッシングには変わりがありません。
したがって、三井住友銀行カードローンの注意点は、キャッシングを利用するときの注意点を同じことになります。

特に、三井住友銀行のカードローンは返済額が大きいカードローンです。
延滞をすることなく、しっかりと返済をすることが重要でしょう。
返済に困ったときでも、とにかく返済をしてから元金部分の借り入れだけで、しのぐようにしてください。
どうしても、返済額が厳しいからといって、ほかのカードローンに手を出すようなことをしてしまいますと、借金が増えていくだけになります。

このときは、生活を見なおす必要があり、カードローンを別の金融機関にしたいときでも、2つのカードローンを使うようなことはしないようにしましょう。
三井住友銀行のカードローンを利用しているときに、別の金融機関でカードローンを作る場合で、カードローンを新たに作ったときには、三井住友銀行のカードローンを返済して解約をすることをお勧めします。

三井住友銀行のカードローンの利用残高に満たないカードローンの極度額で、別の金融機関から審査がおりた場合は、同意をせずに三井住友銀行のカードローンをそのまま利用することをお勧めします。
そのうえで、別の金融機関を選び直すといいのではないでしょうか。

また、三井住友銀行のカードローンだけではないのですが、住宅ローンを借りる予定がある人は、カードローンを利用していると審査に影響があるといわれています。
カードローンを持っているだけでも、影響があるといわれています。
それはなぜでしょう?
使っていなくても、いつでも借金ができる状態であるため、借金があるものと見られるためです。

このように見られるのには、条件があります。
三井住友銀行のカードローンで借りたお金が徐々にでも、減っていれば問題はないのですが、残高が常に一定で慢性化していることが問題になりますので、残高は減るように気をつけましょう。
カードローンの残高が慢性化していますと、給料が生活するうえで足りないと銀行に判断をされてしまい、浪費家だと思われてしまいます。

したがって、カードローンの利用は気をつけて返済することをお勧めします。
カードローンの利用は、返済計画をしっかりと立てたうえで利用をするといいでしょう。

三井住友銀行カードローン審査の内容・厳しさ

三井住友銀行カードローン審査の内容・厳しさ

三井住友銀行カードローンは銀行系のカードローンです。
しかし、保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス株式会社ですので、審査が通過しやすい人はいるでしょう。
審査方法はクレジットの利用履歴や、職業や収入、家族の人数、現在の借入額などを総合的に見て審査される、銀行系の審査方法と変わりはありません。

クレジットの利用履歴というのは、過去のクレジットカードや、キャッシング等の事故情報のことを指しており、事故情報というのは、延滞や、代位弁済、債務整理をしていないことになります。
携帯電話の支払いや、クレジットカードの利用についても同じことがいえます。
携帯電話は、分割で購入している人が多いですので、電話の使用料金と一緒にスマホなどの分割払いがされているのが一般的でしょう。

それが支払いがされないということは、借りたお金の返済がされないということになり、いわゆる延滞ということですので注意をしてください。
したがって、通常の消費者金融系のキャッシングよりは審査内容が厳しいと思われるかもしれません。
しかし、前にも話をしている通り、保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス株式会社ですので、プロミスが担当をしています。

プロミスの情報は、信販系とは異なった情報になりますので、審査が通過することがあるようです。
これが、審査が緩いということがいわれている、原因ではないでしょうか。
まずは、諦めずにプロミスや消費者金融を利用したことはなければ、三井住友銀行のカードローンを申し込みをしてみましょう。
ほかの金融機関で審査落ちしたとしても、利用ができる可能性があることでしょう。

三井住友銀行カードローンの融資を受けるまでの流れ

三井住友銀行カードローンの融資を受けるまでの流れ

三井住友銀行カードローンはいくつかの申し込み方法があるようです。
パソコン、スマホでのインターネットか、インターネットバンキング、ローン契約機、電話、窓口、郵送による申し込みになります。
ここでは、パソコンやスマホを利用したインターネットでの申し込みを前提に申し込みの流れについて話をします。

三井住友銀行カードローンの申し込みをしてから、融資を受けるところまでの流れについて話をしていきます。
なお、審査結果の連絡は9時~21時までですので、申し込みはできる限り9時前にするといいでしょう。

1.三井住友銀行カードローンの申し込み

三井住友銀行カードローンで融資を受けるには、まずは申し込みをする必要があるでしょう。
申し込み方法はパソコンやスマホを利用しておこないましょう。
必要な情報を入力して、カードの受け取り方法を、ローン契約機にしてから、自宅を出発しましょう。
なお、300万円超の場合は収入証明書が必要になります。

2.三井住友銀行カードローン審査開始

申し込みのときに入力した勤務先に、在籍確認をおこないます。
在籍確認終了後、審査に通過するとメールで審査結果の通知がされてきます。
このときに、ローン契約機に到着している場合は、すぐにカードを発行することができるでしょう。

3.三井住友銀行カードローンのカード受け取り

審査が終了しますと、ローン契約機から本人確認書類を登録して、カードローンのカードを受け取りましょう。

4.三井住友銀行カードローンからお金を借りる

最後にお金を借りる手順になります。
これは、三井住友銀行カードローンのカードを手に入れたら、近くのコンビニやゆうちょ銀行、イオンなどのATMコーナーでお金を借りることができます。
ATM手数料、時間外手数料が無料で利用することができるでしょう。

まとめ

三井住友銀行カードローンは、金融系のカードローンですが、審査が通りやすいという評判があります。
しかし、審査が通過しやすいのではなく、保証会社の審査基準が違うだけでしょう。
三井住友銀行のカードローンは、返済額が大きいということも覚えておき、申し込みをするといいのではないでしょうか。
また、三井住友銀行のカードローンはすぐに利用したい人にとっては、利用のしやすさではお勧めの1枚です。

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