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闇金融は絶対にダメ!サラ金との違う恐ろしい取り立ても

カードローン 借りる この記事は約 8 分で読めます。

闇金融ってご存知ですか?
財布の中のお金が無くなってしまったり、事業を軌道に乗せるための一時的しのぎが必要な時、借金をすることになってしまいます。

借金、いわゆるキャッシングは、計画的につかえば、生活も安定しますし、もしもの時の支えにもなってくれます。
キャッシングができるところは多種多様。
いろんなところがあります。

代表的なのは消費者金融ですよね。
お金を借りる会社は、しっかり選んでお金を借りましょう。
間違っても闇金融に手を出さないように!
今回はそんな闇金融についてくわしくご紹介していきます。

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闇金融とは

闇金融とは

「闇金融」という言葉は一度は聞いたことがあると思います。
ドラマや映画、マンガで題材にされることが多いですよね。
フィクションの世界で取り上げられる事の多い闇金融ですが、実際に被害を受けた人はたくさんいて、社会問題になったこともあります。
いまなお闇金融の問題は解決されておらず、深刻な爪痕を残しているのです。

そんな「闇金融」ですが、実際にどのような業者を「闇金融」というかはちゃんと理解されていますか?
闇金融とは簡単に説明すると、「法律に違反してお金を貸している業者」です。
高すぎる利息での貸付をおこなったり、強烈な取立てをしたりと違法行為を行っています。

もしかしたら、消費者金融と闇金融って一緒なんじゃないかって思う方もいるかもしれません。
ですが、実際は全然違いますよ。

消費者金融と闇金融の違い

消費者金融と闇金融の違い

闇金融と消費者金融はまったく別物。
その違いを見ていきましょう。
簡単にまとめると以下のような感じです。

・消費者金融:法律(貸金業法)を遵守してお金を貸している貸金業者。

・闇金融:法律(貸金業法)を無視してお金を貸している犯罪者集団。

貸金業法という法律をキチンと守ってお金を貸しているのが消費者金融です。
有名どころではアイフル・プロミス・アコムですね。
きちんとした金融会社や銀行などが運営しています。
法律を無視して貸しているのが闇金融。
暴力団などが運営しています。
「××金融」や「××金」などの名前で運営していることが多いですね。

消費者金融と闇金融の違いがすぐに判別できるようになるために、もっと闇金融特有の特徴を知っておく必要があります。
闇金融は違法行為で、莫大な利益を稼いでいる集団です。
それが故に貸金業法に登録されて法律を遵守しながら、お金を貸している消費者金融とは、間違いなく違う箇所がたくさんあります。

まず闇金融の第一の特徴は「堂々とCMなどの宣伝行為ができない」点です。
違法をしてお金を貸しているがゆえに、闇金融は表だって告知できないんですね。
テレビや雑誌、新聞などには消費者金融の広告が載っています。
あれは法律を守っているが故に堂々と宣伝できているんです。
よって、大々的に広告しているところは闇金融ではありません。

一方、闇金融はどのように広告しているかというと、ガードレールに張ってある白黒のチラシや繁華街の電信柱、公衆トイレの壁など、大体的な広告をせず、公共物にチラシを張って告知しています。
CMや雑誌の掲載などは、もってのほか。
絶対に闇金融がすることはないのです。

その闇金融のチラシですが、結構いろんなところに張ってあるため、見たことある人は多いと思います。
「車に乗っていても大丈夫」「ブラックでも大丈夫」というフレーズとともに掲載されている問い合わせ先が携帯電話や050のIP電話の番号になっていませんか?
あれも闇金融の特徴の一つです。

運営しているのが暴力団なので、市外局番がついた固定電話がなく、携帯電話やIP電話しかないのです。
消費者金融であれば、こんなことは絶対にありません。
怪しい電話番号を問い合わせ先につかっているのは闇金融だけです。
他にも必ず表示が義務つけられている金利などの条件が全く記載されていない等、闇金融の場合はあきらかに不審な点がたくさんあります。
怪しさがただよっているチラシには連絡しないようにしましょう。

闇金融の恐ろしさ

闇金融の恐ろしさ

消費者金融の場合、闇金融とは違って、倫理を無視した激しい取り立てをすることはありませんので、心配する必要はありません。ですが、闇金融は別。
悪質な手口をこれでもかと繰り出してきます。
どんな手段を使ってもお金を取立てにきます。
具体的には、どのような手段をつかって取立てをするのでしょうか。

深夜に関わらず、何度も電話をするのは序の口。
取り立ては基本的には借りている人に対して行うものなのに、勤務先にも電話をかけてきます。
さらに家族や親族などにもガンガン電話します。
もちろん時間帯は関係ナシです。
電話で取立てできないなら、家に直接きて怒鳴ることも。
それでもダメなら家族や親族の家に取り立てにいきます。
このように、闇金融は本当に手段をまったく選ばないのです。
あなたがすべて支払うまで、闇金融はトコトン追いつめます。
「今はお金がないので払えない」「もう少し待って下さい」なんて言葉、通用しませんよ。
他にも闇金融から、このような取立てにあった方々がいらっしゃいますのでご紹介します。

闇金融からの取り立て例

「一週間に一度の頻度で、会社に闇金融の取立て人から電話がかかってきてました。担当の人もどう対処すれば良いか分からないと頭を悩ませていました」

「毎日朝と夕方と深夜に、脅迫に近い激しい言葉で取立てをされています。どうすればいいかわからず、苦しいです」

「嫌がらせのように何度もかけてくるものの、非通知なので警察にも対処してもらえません。毎回担当者の名前も変わるんです。
もうどうしようもありません」

「毎日夕方になると家に来て、ドアをドンドン叩かれます。会社にも無言の電話が何度も来ているようです。もうこんな生活はいやです。はやく全額返済したいのですがドンドン利息が増えるので返すことすらもできません」

「最初に借りた5万円がいまでは70万円になっています。金利は毎日増えているようです。5万円はとっくの昔に返しました。
いつになったら返し終わってこの地獄がおわるんでしょうか・・

「最初の契約と全然ちがって金利が30日で10%から5日10%になりました。こんなのってアリなんでしょうか。闇金融に手を出してしまった過去の自分を本当に恥じます

闇金融の取り立ては、本当にひどいですよね。
貸金業法では以下のルールが定められています。
【夜中の取立ては禁止。時間帯を問わず、しつこい取立てをしてはダメ】
このような取立ては違法の業者である闇金融だからこそできる犯罪行為です。

闇金融は絶対に利用しない

闇金融は絶対に利用しない

急な出費が必要になったとき、いわゆる金銭的に窮地に追い込まれた時に電柱に、張ってあったチラシに問い合わせたくなることがあるかもしれません。
闇金融は金利がヤバいとはいえ、早く返してしまえばいい。
そんなに借りるつもりもないし。
延滞さえしなければ闇金融でも金利もそこまで増えないだろうし・・・と、楽観視して闇金融に手を出す。
こうやって結局は返せなくなり、いまだに闇金融の取り立てに悩まされているという人はいます。

お金の窮地に追い込まれた時こそ、深呼吸して冷静な決断をしなければなりません。
一回でも闇金融を使ってしまえば、借りてすぐに終了なんてことはありません。
途中で闇金融との契約内容を変更したりして、少しでも延滞して利息を増やす嫌がらせもしてきます。
闇金融は犯罪組織です。
道徳はまったくありません。
闇金融はトコトン違法な行為をしてきます。

そうはいっても今日お金を工面できなきゃまずい。
今日中に貸してくれるところなんてないだろうと思っているあなた。
そんなアナタこそ消費者金融にいくべきです。
今の消費者金融は即日で対応してくれることが多く、審査も銀行などに比べると借りやすくなっています。
安易に闇金融に走らずにまずは消費者金融をアテにしてみるのが賢い選択です。

 

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まとめ

闇金融の恐ろしさ、分かっていただけましたでしょうか?
お金を借りるなら安心安全な法律を遵守している「貸金業者」を利用すべきです。

何度もいいますが、消費者金融は強引な取り立てはしませんし、金利も法外でもありません。
即日でも融資してくれる会社もあります。
そして、消費者金融は銀行が運営しているちゃんとした業者です。
ここまで条件がそろっているのに闇金融を選ぶ理由はないですよね。
お金に困ったらまずは消費者金融に頼ってみましょう。

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