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1発で受かる!カードローンの審査に通る秘訣を伝授

カードローン 借りる この記事は約 7 分で読めます。

カードローンを利用する際に必ず行われるのが審査となっていますが、何度申し込みをしても審査に通過することが出来ないという人も多いです。
収入や今までのカードローンの履歴などで、審査で弾かれてしまっているわけですね。

そのような人の場合は、審査のとあるポイントを外してしまっている可能性が非常に高いのですが、一般的にカードローンの審査について内情を知られていないため、審査に受かるためのポイントを知る方法が無いと言えます。

こちらでは、カードローンの審査について全体の流れを紹介していきます。
こちらに紹介してあることに注意するだけで、通過する可能性が飛躍的にアップしますので、カードローンの審査を控えている人は必見です。

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カードローンの審査の流れ

カードローンの審査の流れ

一般的なカードローンの審査の一連の流れは下記のようになります。

1.申込書類を提出する
2.一次審査が開始される
3.一次審査に通過後、本審査が開始される
4.本審査に通過後、在籍確認が勤め先に行われる
5.確認が出来ると、審査が完了する

カードローンの審査の流れだけを紹介すると、このようになります。
申し込みをするキャッシング会社によっては、カードローンの一次審査が無い場合もあります。

一次審査で行われているのは、現在の他社を含めたカードローンの利用額と、年収だけとなっていることが多く、返済の見込みが無い利用者は、このカードローンの一次審査で弾かれることになります。

2010年の6月からは貸金業法の総量規制が改正され、年収の3分の1を超える金額をキャッシング会社が融資することが出来なくなったために、年収の借り入れのバランスをチェックするために一次審査が設けられています。
つまり、カードローンの一次審査では、最低限の条件をクリアしているか、という点のみを見られるということになります。

カードローンの本審査では、もっと細かく審査されることになり、個人情報の全てをチェックすると言っても過言ではありません。
ですので、カードローンの審査で最も落ちやすいのは、主に本審査となっています。

カードローンの審査に通るポイント

カードローンの審査に通るポイント

カードローンの審査に通るポイントというのは、たった1つだけです。
それは「返済能力があると判断される」という点ですね。
カードローンも会社が事業として行っているので、貸したお金はちゃんと返してもらう必要があります。
ボランティアではないので、貸した相手がしっかりとお金を返してくれるか、審査でその返済能力を確かめてくるのです。

それでは、どうすればカードローンの審査の際に、返済能力があるように見せられるのかというと、簡単なのは「年収をアップさせる」ということです。
年収が高ければ、カードローンで少額の借り入れをしても返済に困ることがありませんので、返済能力があると看做されることになります。
ですが、年収をアップさせるのは非常に難しいですので、より実践やすい審査突破のコツを伝授します。

その審査突破のコツというのは、「社会的信用力を付ける」ということになります。
社会的信用力というのは、年収だけではなく下記のような事柄で判別されることになります。

・どれくらいの規模の企業に勤めているのか?
・その企業での肩書き(役職)は何なのか?
・住んでいる住居は持ち家なのか賃貸なのか?
・住居費用(家賃や住宅ローン)を支払っているのは誰なのか?
・結婚しているのか、また子どもがいるのか?
・自宅に固定回線の電話を引いているのか?
・現在の他社での借入状況は、どうなっているのか?

これらの項目を調査することによって、社会的信用力がどれくらいあるのかを判断することが出来ます。
単純に考えて、アルバイトよりも大企業の役員をしている方が、収入も社会的地位も高いということになります。
また賃貸よりも持ち家のほうが万が一の際に、自宅を売ることによって、カードローンの借金を返済してもらうことが出来ます。

これらの項目でカードローンの審査の際に何が見られるのかというと、上記でも紹介したように、「申し込み者は返済することが出来るのか?」という点です。
キャッシング会社は、カードローンへの返済能力を見たいので、これらの項目で基準値を超えているとカードローンの審査に合格を出してくれます。

カードローンの審査で気をつけるポイント

カードローンの審査で気をつけるポイント

カードローンの審査で、素人が犯してしまいがちな間違いは下記の2点となります。

・複数のキャッシング会社にまとめて申し込みする
・申込書類に虚偽の申告をする

この2点です。

カードローンを利用したいという状況では、1社目ですんなりカードローンを借りられるか分からないため、複数のキャッシング会社にカードローンの申し込みをしてしまう人が多いです。
しかし短期間で複数のキャッシング会社にカードローンの申し込みをしてしまうと「申し込みブラック」という状態になってしまいます。

この申し込みブラックというのは簡単にいえば、「この人は非常にお金に困っている」というようにカードローンの審査で判断されるということです。

キャッシングを短期間で複数社から借りようとしているということは、傍からはそれだけ切羽詰まって見えます。
そんな切羽詰まった人にカードローンを貸すと、焦げ付いて返済してもらえない可能性が高いと判断されるのです。
そのため、申し込みブラックになった場合、カードローンの審査にも落ちやすくなってしまいます。

キャッシング会社はお金に困っている人に貸し付けをするという仕事をしていますが、返済する余裕もないほど困っているという人にはカードローンを利用させてくれないのですね。

また、申し込みブラックになってしまった場合は、6ヶ月間ほど記録が残ったままになりますので、その間はカードローンの審査に申し込みが出来ないということになります。
そして、虚偽の申告についてですが、こちらに関してはカードローンの申込時に年収を多く盛ってしまったり、借り入れしている金額を少なく記入してしまったりすることが多いです。

「こんなの分からないだろう」という勝手な判断で申告してしまうのだと思われますが、カードローンの審査では、これらの嘘を見抜くのが仕事となっていますので、ほんの少しの嘘でもバレてしまうことが多いです。
当然のことながら、虚偽の申告がバレてしまった場合はカードローンの審査に通過することが出来ませんので注意して下さい。

審査に通りやすいカードローンは?

審査に通りやすいカードローンは?

最近では、地方銀行でもカードローンを利用することが出来るようになってきましたが、審査に通りやすいかどうかで比較すると、キャッシング会社系のカードローンの方が圧倒的に審査に通りやすくなっています。
この理由を簡単に紹介すると、「利益率の違い」が関係しています。
銀行系のカードローンでは、基本的にキャッシング会社系に比べると数%ほど金利が低くなっていることが一般的です。

そして、キャッシング会社系のカードローンでは、法定金利のギリギリ上限となっていることが多いために、キャッシング会社系のほうが利益率も高いので、カードローンの審査にも通りやすいわけです。
銀行系のカードローンの審査に通りやすくなるテクニックというものもありますが、時間が掛かったり、必要以上にお金が掛かったりと手間が掛かる手順が多くなっています。

ですので、余計なことを考えるのなら、カードローンの審査に通りやすいキャッシング会社系のカードローンを利用したほうが良いでしょう。

 

この記事を読んだ方には、こちらもお勧めです。

まとめ

カードローンの審査について、いかがだったでしょうか?
カードローンの審査というのは、難しいようで、抑えるポイントさえ気をつけておけば、誰でも簡単に通過することが出来るようになっています。

余計なことをしなければカードローンの審査を通過出来ていたということも十分に考えられるために、こちらで紹介したポイントに注意して審査に臨むようにして下さい。
今回紹介したポイントさえ押さえておけば、きっとカードローンの審査にも合格するはずですよ。

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