1. TOP
  2. 借りる
  3. カードローン
  4. 賢く使えば怖くない!学生ローンの気になるあれこれを徹底解説

賢く使えば怖くない!学生ローンの気になるあれこれを徹底解説

カードローン 借りる この記事は約 8 分で読めます。

学生生活の中で、お金を借りたいと思う場面は出てくるでしょう。
バイトなど月の収入も少ないですし、ちょっと旅行に行こうものなら、その月のバイト代がまったく残らない、といった可能性も出てきます。

そこで利用検討したいのが、学生ローンです。
学生ローンを賢く使えば、今月はお金がないといった時でも強い味方になってくれます。
「学生ローン」と聞くと、少し怖いイメージもあるかもしれません。
しかし、正しい使い方をすれば怖い目にあうこともなく、急なお金の問題を解消してくれますよ。

そんな学生ローンについてご紹介していきます。

Sponsored Link

学生ローンとは

学生ローンとは

学生ローンとは、学生個人が契約できるローンのことです。
自分でローンの申し込みを行い、学生名義でお金を借りることができます。
ただしバイトなどで、毎月安定した収入がある人に限られます。
今までお金を借りるといえば、親に借りるか友人にちょっとした金額を借りることが多かったと思います。

しかし学生ローンは、企業からお金を借りることになります。
そのため学生ローンの申し込みから審査、さらに電話での本人確認など、所定の手続きを踏まなければお金を借りることができません。
さらに、学生ローンでお金を借りることは自己責任となります。
もしお金を返済し忘れたら、あなた宛に電話やメールで通知が来ることがありますし、ローンの延滞が続けば、あなたの信用情報に傷がつく恐れがあります。

ただテレビでよく見るような、怖い人が学生ローンの取り立てに来ることはないので、安心してください。
あくまでも個人と企業間のやり取りなので、世間の常識内でビジネス的なやり取りが行われるだけです。
とはいえ、借りたものを返すのは大人として当然の事。
しっかりと返済期限までに学生ローンもきっちりと返済することを意識してください。
これができないと、社会人になったときに限度額が大きくなった一般のローンで泥沼にハマる事になりますよ。

学生ローンと一般キャッシングの違い

学生ローンと一般キャッシングの違い

学生ローンと一般的なキャッシングに明確な違いはありません。
ただ学生ローンが学生に向けて、お金を貸しているのに対し、キャッシングは一般会社員の方に向けてお金を貸しているため、一般的なキャッシング審査の方が通りにくいです。

ですが学生ローンは、たとえ週2・3日のアルバイトであっても、安定した収入があると認められれば審査に通ります。
安定収入の基準の低さが、学生ローンと一般的なキャッシングの違いと言っていいでしょう。

さらに学生ローンは限度額が低めに設定されています。
限度額とは、その会社から借りられるお金の上限です。
つまり限度額内であれば、お金を借りることができます。
学生ローンは限度額が最高で50万円です。
もちろん限度額いっぱいに申し込む必要はなく、自分が借りる金額に合わせて、限度額を5万円や10万円に設定することも可能です。
限度額が低めに設定されているのは、学生が稼ぐことができる収入を考慮してのことですので、それを考えて学生ローンを活用するようにしてください。

また大手消費者金融以外の、学生ローンに特化した業者の場合、提携ATMがありません。
ATMではお金を借りることができず、銀行振り込みのみ対応しているところが多いです。
一般的なキャッシング業者は提携ATMがあります。
キャッシング用のカードも発行されるため、そのカードを使用すればコンビニでもお金を借りることができます。

しかし学生ローンに特化した業者は振り込みのみなので、一般的なキャッシングと比べると、手軽に借りることができなくなります。
ただ学生にとっては、これがメリットになるのではないでしょうか。
一般的なキャッシングは気軽に借りれる分、ついつい手がのびてしまいます。
そのため気づいたら、予想以上にお金を借りていたなんてことも起きてしまいます。
しかし学生ローンであれば、手軽にお金を借りられない分、借りすぎを防ぐことができます。
返済能力が限られている学生にとっては、キャッシングと学生ローンの大きな違いと言えるでしょう。

さらに提携ATMがない分、学生ローンは返済方法も限られています。
学生ローンに特化した業者であれば、銀行振り込みによる返済のみです。
店舗窓口に直接行って返済する方法もありますが、そもそも店舗数自体が少ないため、大半の人が銀行振り込みになるかと思います。

一方、一般的なキャッシングは、さまざまな返済方法に対応しています。
銀行振込による返済はもちろん、提携ATMでの返済や口座引き落としなど、多様なニーズに対応していると言えるでしょう。

それ以外に明確な違いはありません。
一般向けにキャッシングを行っている会社でも、学生から申し込み可能なところは増えていますので、審査の通りやすさや限度額の低さ以外、学生ローンと一般ローンの両者に違いはないと言っていいでしょう。

学生ローンの流れ

学生ローンの流れ

学生ローンの申し込みに関しては、お金を借りる業者によって細かな違いがありますが、ここでは一般的な流れについて紹介していきます。

まずはお金を借りようと思う業者を決めて、学生ローンを申し込みましょう。
ほとんどの業者がネットで申し込みできます。
必要事項を入力し申し込みが完了したら、申し込んだ先の業者から、確認の電話がきます。
ここで、学生ローンの申し込み内容の確認と本人確認が行われます。

その後、必要書類を提出します。
学生であれば学生証や免許証、健康保険証の提示が求められます。
それから、お金を借りる予定の会社で審査が行われます。
あなたにお金を貸していいのかどうかの審査ですね。

そして再度、学生ローンの審査に関する電話が届きます。
このとき、お金を借りれるかどうかが決定します。
ここまでが申し込みから審査までの流れです。
その後融資可能であれば、指定した口座にお金が振り込まれる、もしくは手元に届いたカードをもとに、コンビニATMを使ってお金を借りることができます。

また学生ローンでの在籍確認は、基本行われません。
在籍確認とは、あなたが現在働いているアルバイト先に連絡をして、本当に働いているのかどうか確認する行為です。
ただ一般向けにお金を貸している大手消費者金融であれば、在籍確認を行う可能性もあります。
ですが、あなたが消費者金融から学生ローンでお金を借りている事実が、同僚にばれることはほとんどありません。
これは、第三者に契約の事実を知られてはいけないと、貸金業法で定められているためです。

さらに同僚だけでなく、親にバレることはないのか?と心配する声もありそうですが、それもまずないです。
学生ローンはあくまでも学生個人との契約です。
そのため借りている事実を、親に連絡するといったこともありません。
それにアパート契約と違い、親を保証人にする必要もないので、学生にとっては安心といえるでしょう。
逆に言えば、学生ローンは親も頼れない状況になるため、しっかりと自己責任で返済していく必要があります。

学生ローンを借りるときの注意点

学生ローンを借りるときの注意点

学生ローンで最も注意すべきことは、自分が返済できる金額を借りるようにすることです。
限度額が設定されると、その範囲まではお金を借りていいと思いがちですが、あくまでもそれは業者が定めた金額です。
あなたの返済能力と一致するとは限りません。

学生ローンを使うことに慣れると、借金をしている感覚が薄れていきます。
ですが、あくまでも借金は借金です。
いずれ自分が、返済しなくてはならない事実をかみしめながら、計画的に利用しましょう。

ただ意志ではどうにもできないこともあるため、学生ローンでの限度額をあえて低めに設定するのもおすすめです。
低めに設定することで、万が一の使いすぎを防ぐことができます。

また返済時にも注意する点があり、それは元金を減らせているかどうかです。
初めて学生ローンを借りる方にとって、元金と利息の返済がごちゃごちゃになってしまう人もいるでしょう。
そもそも元金とは、あなたが実際に借りたお金のことです。
そして利息とは、借りたお金とは余分に業者に払うお金のことです。

通常、学生ローンを返済する際は、元金と利息を合わせた額を支払うようになっています。
つまり月々5000円ずつ返済していく場合、その5000円の中に元金と利息が含まれているということです。

利息は元金によって決まります。
そのため元金が少ないほど、利息も少なくなります。
ここで大事なことは元金を減らすことです。
そうすると利息も少なくなるため、合計返済額も少なくなり、短期間で完済することが可能です。
ただ毎月の返済額を、2000円ほどの少額ずつしか返さないとなると、その2000円の中で利息が占める割合が大きくなり、いつまでたってもローンの元金が減らないといった状態になります。

それではローンの元金も減らないどころか、高い利息を払い続けることになります。
そのためまとまったお金があるときは、できるだけ返済する額を大きくしましょう。
そうすることで、高い利息を払い続けることなく、ローンの元金を減らすことができます。
元金と利息を確認し、毎月いくらずつローンの元金が減っているのか、注意して見る必要があります。

 

この記事を読んだ方には、こちらもお勧めです。

まとめ

賢く使えば、学生ローンは学生の強い味方になります。
しかし使い方を誤れば、学生のうちから思わぬ借金をする羽目になります。
そのため事前に、学生ローンはもちろんキャッシングについて理解した上で、計画的に利用しましょう。

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

モアマネーの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

モアマネーの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この記事に関連する情報はこちら

  • 借金には時効がある!?踏み倒すために知っておく5つのポイント

  • グレーゾーン金利は過払い金請求可能?知っておきたい3つのポイント

  • 3種類あるキャッシングの返済方法、最もお得なのはどれ?

  • 信用情報の回復に必要な期間・方法は?押さえておくべき4つのポイント

  • アイフルのカードローンキャッシングが銀行系に引けを取らない理由

  • 専業主婦カードローンを夫に内緒にする方法と審査の5つのポイント