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キャッシング審査に絶対通す!審査の流れと合格のポイント4点

カードローン 借りる この記事は約 8 分で読めます。

キャッシングをしたいと思っていても、審査でどんなことをチェックされるか分からず怖いから最後の一歩を踏み出せないでいる人はいませんか?

今回はキャッシングの審査でチェックされることや全体の流れ、審査に通るポイントなど、キャッシング審査のあれこれについて説明していきます。

最後まで読んでいただければ、キャッシングの審査に対する不安はなくなっていると思いますよ!

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キャッシングの審査の流れ

キャッシングの審査の流れ

どこのキャッシングに申し込んだとしても、基本的な審査の流れは変わりません。
下記で紹介する4つのポイントがあり、それを無事行えれば、晴れてキャッシングをさせてもらえるわけです。
どんな流れでキャッシングの審査が行われるのか、各ポイントをそれぞれ解説していきます。
ではキャッシング審査の全体の流れを見ていきましょう。

申し込み

まずは申し込みを行うところからです。
キャッシング会社のホームページの申し込みフォームから申し込んだり、自動契約機まで直接行って、その場で申し込むなどの方法があります。

審査のために年収・雇用形態・勤務先などの情報を入力する必要がありますので、キャッシング自動契約機まで行って申し込む場合は、あらかじめ入力項目に関して下調べをしておく必要があります。
キャッシングが初めてだ、という方はキャッシング会社のホームページから申し込む方が安心かもしれませんね。

スコアリング

審査に必要な情報を入力して申し込みを完了したら、後は結果が分かるのを待つだけです。
ここから先は、キャッシング会社がどのような手順で審査の手続きを行っているかを見ていきましょう。

キャッシング申し込み者の情報は「スコアリング」という方法を用いて、項目ごとに点数化されていきます。
年収の項目は△点、雇用形態の項目は☆点、勤務先の項目は×点・・・といった感じですね。
この段階で点数が一定基準に届いていないと、足切りで自動的に審査落ちになってしまいます。

信用情報機関への照会

スコアリングで審査の足切りを受けなければ、次は信用情報機関へ申し込み者の情報の照会が行われます。
この信用情報機関には、個人のお金に取引に関する様々な情報が登録されています。

過去のキャッシング利用歴はどうか、クレジットカードの返済延滞はしていないか、債務整理をしていないか、などですね。
他社からの借入が多かったり、過去に返済延滞歴があったりすると審査に落ちやすくなってしまいます。

在籍確認

スコアリング・信用情報機関への照会で問題が無ければ、キャッシング審査の最終段階として在籍確認が行われます。
あなたの勤めている職場に担当の個人名で電話をかけてくるのですが、の職場にあなたが本当に在籍していることが確認できればOKです。

必ずしもキャッシングに申し込んだ本人が電話に出る必要があるわけではなく、「○○は今席を外しております」や「○○は今外回りにいっております」など、キャッシングを申し込んだ本人が確かに在籍していると確認できる要素があればOKのことが多いので、電話に出られない可能性の高い人は覚えておきましょう。

この在籍確認が終わればキャッシングの審査はほぼ終わりで、申し込みの時に登録した電話番号やメールアドレス宛てに、審査結果が連絡されてくるはずです。

キャッシングの審査に通るポイント

キャッシングの審査に通るポイント

キャッシングの審査の流れは理解できたと思います。
では、実際にキャッシングの審査を行った場合、どのようにすれば審査に通りやすくなるのでしょうか。
それにはもちろんポイントがあります。
このポイントを意識して、キャッシングの審査に通る確率をアップさせておきましょう。

スコアリングの点数

ここからは、キャッシングの審査に通るポイントは何かを考えていきます。
まずはスコアリングの点数です。
スコアリングはキャッシングの申し込み内容ごとに点数を付けていくわけですから、その内容次第でキャッシングの審査落ちになる可能性は十分考えられます。
しかし申し込み内容で嘘をつくことはできません。

では、どのような点に注意をすればいいのでしょうか。
それは、スコアリングで特に厳しい評価を受ける項目を知っておき、それを避けることです。
例えば職業では「無職」、勤続年数では「6か月未満」というのが厳しい評価を受ける項目になります。
ですので現状その状態に当てはまってしまう人は「アルバイトを6か月以上行う」ことで、厳しい評価を受ける状態から抜け出すことができます。

クレジットヒストリーの積み上げ

スコアリング以外でのキャッシング審査のポイントは、信用情報機関の情報になります。
先ほどお伝えしたように、この機関には個人のお金に関する様々な情報が登録されていますので、キャッシングの審査においてもかなり重要視されます。
あなたが今までどのようなお金の使い方をしてきたのかを「クレジットヒストリー」と呼ぶのですが、このクレジットヒストリーを半ば意図的にキャッシングの審査にとって「良い状態」にしておく方法があります。

それは「クレジットカードを利用して、返済する」ということを繰り返すことです。
クレジットカードの利用というのは、代金を肩代わりしてもらい商品の購入を行っているため広義では「借金」にあたります。
しかし、その後きちんと支払いを行っていればそのことが履歴に残り、「この人はお金を借りてもきちんと返してくれるな」ということを示す情報になるわけです。

もちろん返済の延滞はタブーですので、きちんと期日を守って返済することが重要です。

キャッシングの審査で気をつけるポイント

キャッシングの審査で気をつけるポイント

総量規制の範囲内か

では、逆に「ここに気を付けておかないと審査落ちになってしまいますよ」というものにはどのようなものがあるでしょうか。
最も気を付けておきたいのは「総量規制」という規制の存在です。

キャッシング会社はみな貸金業者であり、貸金業法という法律に従わなければなりません。
その貸金業法の中に総量規制という規制があり、その内容は「年収の3分の1までしか借り入れを行うことができません」というものです。

つまり年収が300万円の人であれば、100万円までしかキャッシングを行うことができないということです。
どれだけお金が必要であったとしても、この総量規制の範囲を逸脱した申し込みを行ってしまうと、必ず審査落ちになるので注意しておきましょう。

申し込みブラックに注意

次に注意したいのは「申し込みブラック」という状態に陥らないようにすることです。
キャッシングの審査というのは、申し込んだらすぐに結果が分かるというものではなく、早くても30分程度の時間はかかります。

しかし「とにかくどこでもいいから、早く審査結果が分かったところから借りる!」ということで、キャッシング会社に手当たり次第申し込みをする人がいます。
先ほどお伝えした信用情報機関では、キャッシング会社への申し込み履歴も管理されており、なおかつリアルタイムで更新されていきます。
ということはある人が手当たり次第にキャッシングの申し込みを行っていると、その事実は筒抜けになってしまうということです。

このような状態を「申し込みブラック」といい、本来であればキャッシングで審査落ちにはならないような人でも審査落ちになってしまう要因の1つです。
焦っている場合でも、一気に複数のキャッシング会社への申し込みは行わないようにしましょう。

審査に通りやすいキャッシングは?

審査に通りやすいキャッシングは?

審査に通りやすいキャッシング会社を探していると、えてして違法な金利を請求するような会社に行きついてしまう可能性があるので注意が必要です。
とはいえアコムやプロミス、アイフルなどの大手のキャッシング会社の場合、一社に断られていたとすれば、他の会社も同様に審査落ちする可能性が高いです。

この場合は、会社のホームページで「柔軟に対応します」「総合的に判断させていただきます」といった形の文言を掲げているところが、比較的審査が緩く通りやすい可能性が高いキャッシング会社だと言えます。
ただし前述したような違法な金利を請求するようなキャッシング会社の可能性もありますので、利用する際には慎重に検討するようにしましょう。

 

この記事を読んだ方には、こちらもお勧めです。

まとめ

以上がキャッシングの審査の全体的な流れや、審査の際に注意しておきたいポイントになります。
キャッシングが初めてだという方も、不安は無くなりましたでしょうか?

今回お伝えした点を押さえておいていただければ、問題なく審査を乗り切ることが可能だと思います。
ぜひ審査をクリアして、キャッシングを便利に活用してくださいね。

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