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借金踏み倒しは本当に可能!?返済不能で起こる3つのデメリットとは?

借りる この記事は約 8 分で読めます。

借金の踏み倒しは可能なのか?
現在キャッシングなどで借金を重ねていて、踏み倒したいと思っている人もいるのではないでしょうか?

最近では雇用状態の不安定などにより、消費者金融を利用して借金をする人も多くなっています。
今回は借金を踏み倒しをすることで、一体どのようなことが起こるかご案内させていただきます。

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借金踏み倒しの条件とやり方

借金踏み倒しの条件とやり方

借金を踏み倒す人は、実は少なからず存在しています。
ただお金を借りる行動をしたにも関わらず返済しないというのは、本来あるまじき行動ではないということを、まず頭の中に入れていただいてから記事を読んでいただけると思います。

踏み倒しをする前にやっておくこと4選

踏み倒しをする前にやっておくこと4選

借金を踏み倒すという決断をしたとしても、「はい、じゃあ借金を踏み倒します」とはいかないもの。
無事に借金を踏み倒して逃げ切るには、それ相応の準備が必要です。
無事に借金を踏み倒して逃げ切るために、事前にやっておくべき準備について必須のものを4つご紹介します。

①借入可能限度までお金を借りる手続きをする

借金をしている人は、少しでも自分の手元にお金を残しておきたいと思うものです。
そのため、踏み倒し前に借入可能限度額まで借金をする人も多いです。
そうすることで借金を踏み倒した後にも、手元に安定資金を残すことができ、多少は生活にゆとりが出ます。

特に失うものが何もないという人は、借金での後ろめたさを気にすることなく、借金を踏み倒す前に借りるだけ借りるという人も多いでしょう。
事業に失敗した。
あるいは離婚をされて生活を失ってしまったという人は開き直る人も多く、最後の悪あがきと言わんばかりのお金を借り入れます。

どうせ借金を踏み倒しをするのだったら、たくさんお金を借りてから踏み倒そうと考える人も結構居るようです。
借金を踏み倒した後は、当然ながら他の消費者金融などでもブラックリストに載ってしまう可能性が高く、以降の借金ができなくなるでしょう。
踏み倒しを決意しているのであれば、借入可能限度まで借金をするのは必須とも言えるでしょうね。

②銀行などに預け入れてある貯金は全て引き出し手元に置いておく

消費者金融だけではなく、銀行でもキャッシングサービスを行なっている場所もあります。
仮にA銀行のカードローンを踏み倒そうと考えている際に、自分名義のA銀行の預金口座にお金が入っているとします。

その場合だと、借金の踏み倒しが原因で口座凍結される可能性が限りなく高いです。
貯金を下ろそうと思っても下ろせず、踏み倒そうとした借金の返済の一部に充てられてしまう可能性が多いと言われています。
踏み倒しを決めている人は、少しでも自分のお金を守りたいと思うのです。
そのため預金を全て引き出し自分の手元にお金を置いておくのです。

③会社に電話がかからないよう、自営業に変わったことを伝える

借金をするときは書類を記入しますが、その中でも勤務先の連絡先を書く欄があります。
借金の未払いが発生すると、消費者金融などから自分の連絡先として登録した電話番号に連絡が来ます。

ただ踏み倒しとなると、電話を無視しておかないと時効の中断ということになり、一向に踏み倒し成立に向かいません。
しかし無視し続けると今度は勤務先に連絡がいってしまいます。
そこで会社に迷惑をかけないためにも、借金を踏み倒す前に自営業に変わったことを伝える人もいるようです。

自営業だと個人用兼事業用の携帯番号と伝えておけば、他の場所に電話をされるということもなくなる可能性が高いのです。
これはお勤めの方には難しい条件かもしれませんが、借金を踏み倒さないといけないくらいせっぱ詰まっているのであれば、やらざるを得ないでしょう。
逆を言えば、これができないくらいなら、借金の踏み倒しなんて考えるべきではないとも言えますね。

⓸自分の携帯電話の連絡先のみにしておく

借金をした際に中には、実家の固定電話の連絡先を登録した人もいるのではないでしょうか?
たださきほどお話しした勤務先と同じように、実家にも消費者金融などから連絡が来るきっかけに。
親に借金の踏み倒しをバレたくないという人は、実家の連絡先を削除する人もいます。
電話を解約したなど理由をつけることで上手くいきやすくなるようです。

借金を踏み倒した人はどういう生活を送っているの?

借金を踏み倒した人はどういう生活を送っているの?

ここからは実際に借金を踏み倒した人がどういう生活を送っているのか実際に例を挙げていきたいと思います。
具体的にはどんな感じになるのかがイメージできないと、借金の踏み倒しも考えづらいでしょう。
実際に借金の踏み倒しをしたひとたちの生活を一部ご紹介していきます。
「こうなっても大丈夫」というのでなければ、借金の踏み倒しは考え直したほうが良いでしょう。

縁もゆかりがない場所で細々と生活を送っている

踏み倒しをしていると、やはり消費者金融、銀行関連の人が住所を基に債務者の場所へ訪れる可能性が極めて高いです。
出会ってしまったら借金を踏み倒しをすることが難しくなります。
そのため、手がかりをつかまれないよう縁もゆかりがない場所で生活を送っている人が多いようです。

ただ国内だと引っ越したとしても、住民票の情報を見られることで現住所はバレてしまうということも言われています。
そのため、国内で引っ越したとしても借金を踏み倒すのは難しいかもしれません。
住民票などを移すことなく、完全に隠れ住むことができないと、国内での夜逃げで借金を踏み倒すのは難しいと言えます。

なかには海外で生活を送っている人も!

国内だと不安だからといって、海外で生活を送っている人もいるようです。
国外だと業者側も色々と手間がかかってしまいますし、債務者を探し出そうと思ってもなかなか見つけることができません。
しかも海外だと日本よりも物価が安い国も多いので、生活を送りやすくなるようです。
借金の踏み倒し前に限界まで借金をしておいて、それを軍資金に海外生活を送る人も中にはいます。

借金の踏み倒しが精神的な負担になるのは間違いない。

ただ隠れたり国外へ飛んだとしても、債務者にとって精神的負担となるのは間違いありません。
いつ見つかるか?いつになったら借金の時効が成立するのか?を意識しながら過ごしていることは間違いありません。
しかも海外であれば、当然ながら言葉は通じませんし、日本人コミュニティに入れば狭い世界ですので、情報が漏れる可能性も高まってしまいます。
普通の人であれば借金の踏み倒しを続けようとすることも難しいでしょう。

借金踏み倒しのデメリット

借金踏み倒しのデメリット

借金踏み倒しのメリットを強いて挙げるとすれば、借金の返済しなくて済むということです。(本当は返済しなければいけません。
ただそれ以上に、借金の踏み倒しにはデメリットも多く存在します。
ここからは実際に借金踏み倒しのデメリットを3つに分けて紹介します。
このデメリットを受け入れられるのでなければ、借金の踏み倒しは考え直してください。

借金踏み倒しのデメリット3選

借金踏み倒しのデメリット3選

①借金の踏み倒し成立まで業者から連絡を無視し続けなければならない

借金の踏み倒しをしだすと、どうしてもたくさんの電話や手紙が来るようになります。
我慢して無視し続けなければいけないというのが一番大きな関門です。
最初のうちは耐えられたとしても1年、3年と続くうちに、どんどん嫌になる人も多く返済しようという気持ちになるようです。

なかには精神的に病んでしまう人もいるとか。
よほどのメンタルを持っていないと借金の踏み倒しは難しいということが言えるでしょう。
実質的にこれに耐えられなくて、借金の踏み倒しを断念する人も少なくないようです。

②個人情報に傷がつき、他社からの借り入れ、ローンを組むことができない

例えばB社で借金を踏み倒したという結果は、C社、D社、Z社まで全国の消費者金融、銀行などに状況が知れ渡ってしまいます。
そのため他社からお金を借りることができないのはもちろんのこと、携帯電話の割賦払いを利用することもできません。
そのため機種変更をするとなったときも、一括で本体代を払わなければいけないなど、本当に不便なことばかりです。
今後、一切どこからも借金をしないという決意をしなければ、借金の踏み倒しは難しすぎると言わざるを得ません。

③金額が大きすぎる場合は裁判を起こされる可能性もある

借入金額がまだ少なければ、業者の取り立ても優しいかもしれません。(※あくまで想像です。
ただ借入金額が大きい場合だと、業者も必死になってお金を回収しようとします。
その結果、業者側が裁判を起こす場合もあるのです。

仮に裁判所から出廷命令があるのに無視をすると敗訴になるので、どちらにしても借金を払わないといけない可能性がほぼ100%になるのです。
いくら借金踏み倒しのために悪あがきをしたとしても、法の下ではどうしょうもすることができないでしょう。

 

この記事を読んだ方には、こちらもお勧めです。

まとめ

大事なことなので再度お伝えしますが、借金の踏み倒しをすることは本来良いことではありません。
お金を借りる上で絶対に返済しないといけないという意識がないといけないのです。
借金をしても普通に返済していけば、生活環境が苦しくなるといったことも起こりづらく、スタンダードな生活を送ることもできます。

今現在借金を抱えすぎて大変だという人は踏み倒しをするのではなく、まずは弁護士に相談してみることをおすすめします。
相談料は初回無料の場所も多いです。
債務整理に関しても一括でお金を支払ってと言われる場所も少ないです。
返済額の免除をしてもらえる制度もあるので、生活に希望が見えるかもしれませんよ。
ぜひ明るい人生を一緒に送っていきましょう!

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