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初めての方必見!「キャッシングとは?」などの疑問を徹底解説

カードローン 借りる この記事は約 12 分で読めます。

毎月の収入は安定しているけれど、支出は月によって違うという方も多いのではないでしょうか。
受け取る額は一定なのに、結婚式や旅行など思わぬ支出で、今月ピンチなんてことも起きうるかもしれません。

そんなとき役に立つのがキャッシングです。
1万円ほどの金額がすぐに借りられるため、急な出費で活躍してくれる機会が多いです。
しかし「お金を借りる=借金」と考えてしまい、ためらってしまう方も多いでしょう。

しかし、ためらう理由は「キャッシングとは何か知らないから」ではないでしょうか。
もちろん計画性なしにキャッシングで借りすぎるのは良くないです。
ただ、しっかりとキャッシングとは何か、などの知識を理解した上で利用すれば、家計の負担を軽減できたり、急な支出に対処できたりと役立つ機会は多いです。

そこで今回は、キャッシングを正しく利用するためにも、キャッシングとは?
という疑問を徹底的に解説していきたいと思います。

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キャッシングとは

キャッシングとは

キャッシングとは現金を借りる行為を言います。
身近なものでいうと、あなたが持っているクレジットカードには、ショッピング枠とは別にキャッシング枠というものがあるかと思います。
ショッピング枠とは、買い物する際にクレジットカードで支払える限度額のことを言いますが、キャッシング枠とは、クレジットカードを使って借りれる現金の限度額のことを言います。

通常クレジットカードで現金を借りる時、キャッシングを使用するなんて言い方をします。
ただ、「キャッシング=お金を借りる」という意味で捉えれば、カードローンも当てはまります。
よくキャッシングとカードローンの違いが話題になりますが、この二つに明確な違いはありません。

カードローンを利用してお金を借りるとなると、それはキャッシングと呼ぶことができます。
しかし、厳密に分けるとすれば、クレジットカードを使って少額のお金を借りる際に使う言葉がキャッシング。
一方、少額から高額のお金を借りる際に用いられるのがカードローン、という分け方ができます。

クレジットカードでキャッシングするとなると、通常数十万円程度です。
クレジットカードは持っている人が多いでしょうから、急ぎでちょっとだけお金を借りたいなんてときはキャッシングが便利ですね。
それに対しカードローンは、少額のお金を借りることもできますが、どちらかというと高額のお金を借りる際に用いるケースが多いです。
最低だと数万円程度から、最高になると800万円程度までお金を借りることができます。

その分、カードローンを利用するとなると審査に時間がかかったり、勤めている会社に電話する在籍確認などの面倒な手続きを踏まないといけません。
現金を借りる行為自体をキャッシングと呼ぶといいましたが、その現金を借りる手段が、クレジットカードのキャッシング枠を利用したり、カードローンを利用したりと分かれるわけです。

もともとクレジットカードは、多額の現金を持ち歩くことの危険性を考えて作られたものでした。
最初の頃はショッピング枠しかなく、キャッシング枠のように現金を下ろせる機能はついていませんでした。

しかしそこから、少額であれば現金を下ろせる機能つまりキャッシングができるようになったのです。
最初は、キャッシングで借りたお金は一括で返済しなければなりませんでしたが、今はリボ払いと言って、一括でなくても分割のような形で返済できるようになっています。

消費者にとって便利になったと思う反面、お金を借りることに対しての意識が薄れ、特に大学生など若いうちに借金を抱え込んでしまうケースもあります。
カードローンですと、審査が厳しくなるので学生や主婦は通りにくいです。
しかし、クレジットカードは学生用のものがあるぐらい、若いうちから持つことが当たり前となっており、その分キャッシングを利用することへのハードルも低くなったと言えます。

ハードルが低くなった分、お金を借りているという意識が薄れてしまい、使い方を間違ってしまうケースもみられます。
ただ、知識を吸収した上で計画的に利用すれば、大変便利なものです。
キャッシングを利用するのは、社会人になってからという人が多いと思いますが、クレジットカードを持つのであれば、若いうちからキャッシングについてもしっかりと理解しておくことが重要です。

急な出費のときにお金を借りられる!キャッシングのメリット

キャッシングのメリット

キャッシングのメリットは、あなたが利用しようと思った理由そのものです。
急な出費など、どうしてもお金が欲しい。
でも手元に下ろせる現金はない。
そんなときキャッシングを利用すれば、その場で現金を手に入れることができます。

通常お金を借りる際は、担保が必要になります。
担保とは、お金を貸す側に対しての保証のようなものです。
よくある例が、自分の土地を担保として入れる代わりにお金を借りるといったケースです。
もし、借りたお金が返せなければ、担保として入れて土地が差し押さえられてしまいます。
要するに、そこに住めなくなるというわけです。

しかし、キャッシングは信用貸しと言って、その人の信用が担保となります。
つまり、物理的なものを担保として入れる必要がないというわけですね。
個人的な信用とは、今勤めている会社であったり、現在の収入、さらに過去のキャッシング状況などが含まれます。

個人の信用だけで借りられるキャッシングは、手軽にお金を借りることができます。
しかし、それがデメリットになる可能性もあります。
個人の信用を担保にするということは、仮に、一社で延滞してしまうと、その事実が他のキャッシング会社でも共有されてしまう恐れがあるのです。

金融機関と個人の取引というのは、信用情報機関という場所で一括登録されています。
もし一社で延滞してしまった場合、その事実が信用情報機関に登録されてしまいます。
そして今度、別の金融機関でお金を借りようと思った場合、信用情報機関に登録されているその人個人の過去の取引を、審査の過程で確認されてしまう可能性があります。

つまり一社で延滞してしまったという事実は、他の会社でお金を借りる際の審査にも関係してしまうわけです。
もちろん、一ヶ月の延滞ですぐに信用情報機関に登録されるというわけではありません。
しかし、個人の信用を担保にするということは、それだけ他にも響く可能性があることを重々承知しておく必要があります。

さらにキャッシングでお金を借りることは、気軽にできる反面、借金をしているという感覚を忘れがちです。
特にクレジットカードの場合、ATMに行きカードを利用すれば簡単にお金が借りれてしまいます。

ちょっと借りるだけだからと、そのちょっとを繰り返していくと、翌月思わぬ請求がきたなんてことにもなりかねません。
クレジットカードをショッピングに利用する際も、こういった経験をされたことがあるでしょう。
そのため、「キャッシングは借金をしている」という自覚は必ず持っておくべきです。

さらにクレジットカードの場合、翌月の思わぬ請求を避けるために、キャッシングの返済をリボ払いに変更することができます。
リボ払いにすると、確かに毎月の支払額は一定になります。
今月だけ請求額が高いなんてことも起きません。
しかし、毎月支払う額が一定だからこそ、より借金の感覚が薄れてしまいます。

どうせ毎月払う額が一定だからと、キャッシングを使いすぎてしまうと、高い金利だけ払ってなかなか借金が返せないなんて事態にもなりかねません。

リボ払いを活用する際は、計画的な利用を心がけるように注意してください。

キャッシングの種類

キャッシングの種類

キャッシングすると言っても、どこでキャッシングすればいいのか?迷う方もいるでしょう。
現在キャッシングできるところは、主に消費者金融、銀行、クレジットカードの3種類あります。
どこでキャッシングするかによって、金利だったり、手続きの方法が変わってくるので、今回はこの3つの違いを比較しながら、それぞれ説明していきたいと思います。

消費者金融系

消費者金融という言葉は耳にする機会が多いと思います。
CMなどで、ご利用は計画的にとうたっている会社がその消費者金融にあたります。
初めてキャッシングする人にとっては消費者金融でお金を借りて大丈夫なの?と思われるかもしれません。

もちろん闇金と言われるような、高利子でお金を貸す小規模な賃貸業者は気をつけた方がいいです。
しかし、CMをしているようなよく効く消費者金融であれば、そういった高い利子を押し付けてくるようなことは一切ありません。
それにそのほとんどが一部上場企業のため、会社としての信頼もあります。
そのため、消費者金融でキャッシングするのは…などと、最初から拒否するのはもったいないと言えます。

消費者金融でのキャッシングの一番の特徴は融資までの速さです。
つまり申し込みからお金を借りるまでのスピードが速いということです。
それにどの消費者金融も、即日融資のキャッシングに対応している会社がほとんどです。
銀行系のカードローンキャッシングでも即日融資とうたっているところは多いですが、ほとんどがその銀行にすでに口座を持っている場合です。

カードローンを申し込む予定の銀行と違う銀行に振り込んで欲しい場合、審査も含めて一週間程度かかる場合がほとんどです。
しかし消費者金融のキャッシングであれば、わざわざその銀行の口座を作る必要はないですし、無人契約機を利用すれば、その日にキャッシングに申し込んでお金を借りることが可能です。
このスピード感が一番のメリットといえるでしょう。

しかしメリットがあればデメリットも存在します。
それが消費者金融系キャッシングの金利の高さです。
銀行系のカードローンの金利水準が3%~15%であるのに対し、消費者金融系のキャッシングは3%~18%ほどです。
融資までの時間が短い分、金利が高くなる点は確認しておきましょう。

ですので、多少金利が高くなってもとにかくスピードを優先したいという場合には、消費者金融系のキャッシングを活用するのがおすすめと言えますね。

銀行系

銀行系のキャッシングとは、その名の通り各銀行が提供しているカードローンのことです。
地方銀行や大手都市銀行、さらにネット銀行などが当てはまります。
銀行系のキャッシングの一番のメリットは、金利の低さです。
前で述べた通り、消費者金融と比べても金利が低いため、返済が長期にわたってかかりそうな人や、まとまった金額を借りたいという方におすすめです。

さらに銀行系のキャッシングは、総量規制法の対象外というメリットもあります。
総量規制法とは主に消費者金融に向けて定められた法律で、「年収の3分の1以上は貸付をしてはならない」というものです。
つまり年収300万円であれば、100万円までしか借りることができないということです。

しかし銀行系のキャッシングは、法律上「総量規制法」の対象外です。
ただ、対象外と言ってもその分、銀行系のキャッシングの審査は厳しくなるため、年収300万円で100万円以上借りれることは滅多にありません。

反対にデメリットは、融資までに時間がかかるという点です。
消費者金融の説明のところでも述べましたが、キャッシングする予定の銀行の口座を持っていない場合、融資までに時間がかかってしまいます。
さらに、その銀行の口座を持っていたとしても、消費者金融より審査が厳しいので、その分申し込みから審査完了までに時間がかかってしまいます。

そのため、即日融資をうたっていたとしても、それは期待しない方がいいでしょう。
さらに銀行の場合営業時間が短いという理由も、融資までの遅さにつながってきます。
もし午前中に申し込んだのであれば即日可能な場合もありますが、午後以降に申し込んだ場合高確率で、融資は翌日以降になります。

クレジットカード

度々出てきましたが、クレジットカードにもショッピング枠と同様キャッシング枠が存在します。
そのキャッシング枠の範囲内で、現金を借りることができます。
ただ、範囲内と言ってもショッピング枠が優先されてしまいます。
つまり30万円のショッピング枠があるクレジットカードのキャッシング枠が10万円だった場合、すでにショッピング枠で25万円使っているのであれば、キャッシングは5万円しか利用できないということです。

クレジットカードのメリットは、すでにクレジットカードを持っているのであればすぐにキャッシングを利用できるという点です。
しかし中には、ショッピング枠しか設けていないカードもあるので、事前の確認が必要です。

デメリットは、銀行系のカードローンと比べた時の金利の高さです。
消費者金融と同程度の金利水準です。
さらに、一からクレジットカードを作るとなった場合、キャッシング利用までの時間がかかります。
クレジットカードは、カードを利用してキャッシングするわけですが、そのカードが届くまでに1週間以上かかってしまいます。
消費者金融や銀行系のカードローンのように、指定口座に融資するといったこともできないため、すぐにお金が欲しいといった要望は叶えてもらえません。

どのキャッシングを選ぶべき?

どのキャッシングを選ぶべき?

おそらくキャッシングを利用したいと思った方は、生活費やその他雑費などの急な出費を補いたいという方がほとんどだと思います。
つまり、少額でもいいからできるだけ早めに現金を借りたいと思っている方が多いでしょう。

それなら、消費者金融のキャッシングを選ぶべきです。
前述した通り、消費者金融であれば現実的な即日融資が可能で、他のキャッシングと比べても圧倒的に審査スピードが早いです。
さらに、銀行系のカードローンと比べても審査に通りやすいため、融資してもらえる確率が高いです。

キャッシングに申し込むこと自体エネルギーのいる作業なので、できれば一回で済ませたいですよね。
それならより高確率で審査に通る可能性がある、消費者金融のキャッシングを選ぶのがベストな選択だと思います。

もちろん現在キャッシング枠付きのクレジットカードを持っているのであれば、そのカードを利用した方が、早く現金を借りることができます。
しかし、そうでなければ消費者金融でキャッシングするのが最も早いです。

 

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まとめ

以上キャッシングとは?
という点から様々な疑問まで解説してきました。
キャッシングは非常に便利なサービスですが、使い方を誤ってしまうと、想像以上の借金を抱え込んでしまったり、信用情報に傷をつけてしまう可能性もあります。

これはキャッシングに限ったことではありませんが、自分が利用しようと思っているサービスをある程度理解した上で、計画的に使うことが大事です。
キャッシングは気軽に利用できる分、借金をしているという感覚が薄れがちになるので、その点は特に注意しましょう。

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