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カードローンとは?今更聞きにくい仕組みと特徴を徹底解説!

カードローン 借りる この記事は約 9 分で読めます。

カードローンとはお金を借りることということを知っていても、実際の仕組みがよく分からないという人がいるのではないでしょうか。
そしてカードローンとは気軽にお金を借りられるため、おっかないと思っている人もいるでしょう。
そこでカードローンとは一体どのようなものなのか説明をします。

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カードローンとは?

カードローンとは?

カードローンとは簡単にいってしまえば、お金を借りるためのカードです。
普通預金のキャッシュカードのように、残高が増えることがありません。
カードローンとはお金が足りなくなった時に、ATMを利用することによって必要なお金を簡単に借りることが可能です。

一般の借金は銀行でローンを利用する時や、車のクレジットなどを利用する時に申込をしたお金を1回借りて終わりになります。
しかし、カードローンとは、利用申込時にお金を貸してくれる限度額を決めて、審査が通ればその限度額の範囲内であればいつでもお金を借りることがきるものです。

したがってカードローンとは残高が0の時もあれば限度額一杯に借りている時もある借金になります。
一般の借金は1回借りたお金から、残高が増えることがなく減少していくだけなのですが、カードローンとは残高の増減があり、残高が増えもすれば減ることもあるローンでしょう。

毎月決まった日に決まったお金を返済し、その後にお金を借りなければ借金が増えることはありません。
また、カードローンとは決まった金額以上の返済もいつでも可能です。
しかし返済をした後に、返済金額以上のお金を借りてしまえば、翌月には借りているお金の残高が増えていることになります。

カードローンとはこのように、一旦カードを作ってしまえば、利用者の加減によりいつでもお金を借りられ、いつでもお金を返済できる借金です。
したがってカードローンとは手軽に借りられるため、利用にあたっては計画的にお金を借りないと、いつまでも借りたお金が返済できないという結果になってしまいますので注意をしましょう。

上手に使うと非常に便利なものですので、特徴や注意点などをご紹介していきます。

カードローンの仕組み・特徴

カードローンの仕組み・特徴

カードローンとは話をしましたが、いつでも借りられ、いつでも返済できる特徴があります。
カードローンを利用するには金融機関に、申込をしたうえで金融機関から審査を受ける必要があります。

金融機関では申込書に基づいてカードの発行可否を審査します。
審査が通れば無事カードが発行されて、お金を借りることが可能になります。
そして一旦カードが発行されれば、お金が必要な時に手軽にいつでもお金を借りられるものでしょう。

そして、カードローンとはいくらでも借りられるわけではなく、借りられるお金の限度額を申込時に決めてしまうローンです。
そして、お金を借りた場合は決められた日に定められた返済額を毎月返済することになるでしょう。

このように決められた限度額の範囲内で、毎月決められた日に、定められたお金を返済するローンをいいます。
そして、カードローンとは返済が遅れることなく利用状況に問題がなければ、期限が自動的に延長される特徴を持っています。

カードローンとは、金融機関によって違いますが2年などの期限が設けられています。
金融機関との約束通りの利用をしていれば、上限年齢に達しない限り契約期限が自動的に延長される仕組みとなっています。

カードローンのメリット・デメリット

カードローンのメリット・デメリット

突然の出費に対応できるメリット

カードローンとは手軽にお金が借りられるというのが最大のメリット。
突然の冠婚葬祭で生活費でどうしても一時的に足りないという場合にはその威力を発揮するでしょう。

そしてカードローンとは、この借りたお金をボーナスなどで一括返済をしても手数料を取られることなく返済ができるということも大きなメリットです。
また利用額が少ないのであれば、あえて一括で返済することもなく、毎月の決められた返済額を遅れることなく返済をすれば問題ありません。

ただし、カードローンは計画的に利用をして恩恵を受けられる商品です。
借りすぎには注意をしましょう。
計画的にそして、上手に利用することできっと家計のやりくりがぐっと楽になるはずです。
くれぐれも投資資金やギャンブルなどには利用をすることの内容に注意をしてください。

おすすめのカードローンの詳細はこちら

デメリットは手軽で高利

カードローンとはメリットばかりではなく、もちろんデメリットもあります
それは、手軽に借りられるというメリットが最大のデメリットになるのではないでしょうか。
カードローンとは、その手軽さのあまり気軽にお金を借りてしまい、毎月の返済では借りているお金が減らないということがあるでしょう。
したがって、カードローンとは毎月の返済額が決まっていますものの、一括で返済の見込みがある時に利用をすることをお勧めします。

また、カードローンとは高金利であるのが一般的です。
もちろん、信用情報がよく借入限度額も少額で申込をした場合は、2%以下でお金を借りられることもありますが、上限金利は18%のところもあるなど10%以上の場合がほとんどです。

8%後半から10%を切ってお金を借りられればいい方ではないでしょうか。
お金の借りる目的がしっかりと定められていないため、車のローンなどよりも金利が高めに設定をされているようです。

信用情報は大丈夫?

信用情報は大丈夫?

カードローンとは申込をすると信用情報にキズがつくと心配をしている人がいるようです。
しかし、申込をしただけでは信用情報にキズがつくということはありません。
カードローンとは利用をして、毎月定められた通りにお金を返済していれば、むしろ信用情報としてはランクがあがることでしょう。

カードローンとは、利用状況により信用状況を見られるものであり、決して申込や口座を開設しただけでは信用情報にキズがつくことはないでしょう。
したがって、逆に1枚は万が一に備えて口座を開設しておくことをお勧めします

このように信用情報をあげる方法として利用もできますので、社会的信用を作るという意味で1枚は口座開設をしておくのもいいのではないでしょうか。

信用情報にキズがつくのは、返済を延滞した時であって、カードローンを作成した時ではありません。
毎月定められた日に遅れることなく返済することを心がければ、逆に信用情報が良い評価をしますので安心をしましょう。

ただし、よく勘違いをする人がいるのですが、定められた日にお金を返さなくても次の返済日までにお金を返せば延滞にならないと考えている人もいるようです。
1日でも遅れたら延滞情報として信用情報にキズがつきますので、しっかりと返済日の管理をすることをお勧めします。

カードローンの2つの疑問を解説

カードローンの疑問を解説

キャッシングとカードローンの違いは?

カードローンとはキャッシングの一部です。
キャッシングとは、クレジットカードやカードローンなどでお金を借りることでしょう。
クレジットとは違い、お金そのものを手に入れることをキャッシングといいます。

しかし、カードローンとは信販系、消費者金融系、銀行系と分かれています。
そして、年収の3分の1まで借りることができない総量規制という法律があります。
この総量規制にかかるのが信販系と消費者金融系のキャッシングローンになります。

金融系のカードローンは総量規制対象外となりますので、信販系、消費者金融系とは別にお金を借りることが可能ではないでしょうか。
そして、カードローンとは狭義の意味では金融系のキャッシングをいう場合があります。

信販系や消費者金融系はキャッシングローンということもあるということだけ覚えておくといいのではないでしょうか。
したがって、カードローンとはお金を現金で借りるカードと覚えておくといいでしょう。

キャッシングの利用は家計にゆとりがないということで、慢性化すると信用情報に不利になりますが、延滞なく少額の借り入れであれば、むしろ信用情報があがる事を先ほど話をした通りです。

カードローンも同じで、慢性化することなくしっかりと計画的に利用をすることをお勧めします。
キャッシングも同じ性質であり、同じものであると考えてもいいのですが金融系のものはキャッシングとは一般的にはいわれていません。

カードローンの年齢制限

カードローンに年齢制限があるのかと疑問に思う人がいるようです。
カードローンとは一般的には、金融系のカードローンをいいますが、信販系や消費者金融系も含めると18歳以上の大学生から利用できるものもあります。

しかし、金融系は一般的に20歳をすぎないとお金を借りることができないため、カードローンも作成をすることができません。
これは、法律により定められているからです。
カードローンとはお金を借りるものですから、ほかの借金同様の取り扱いがされます。

民法第5条で未成年者にお金を貸した場合に関する規定があり、法定代理人いわゆる親などの親権者などから同意を得ずに契約をした場合は取り消される恐れがあるからです。
したがって、金融系ではカードローンを20歳以上からとしているわけです。

法律的には成人は20歳以上となっているための取り扱いではないでしょうか。
カードローンとはこのように、お金を借りる時と同じ法律によって取り扱われています。
しかし、信販系や消費者金融系などでは親の同意のもとに高校を卒業した18歳以上の人に口座を開設するところがあのようです。

また、上限の年齢は70歳となっているところが多いようです。
したがいまして、カードローンとは20~70歳まで利用できるものと考えておくといいのではないでしょうか。
また、話はそれますが金融系のカードローンとは総量規制対象外だと話をしましたが、借入限度額の審査に通る金額は年収の3分の1の範囲であれば審査が通りやすいでしょう。

 

この記事を読んだ方には、こちらもお勧めです。

まとめ

カードローンとはここまで話をしてきた通りに、手軽にお金を借りることができるカードでしょう。
そして、カードローンとは、計画的に利用をすることが大事な借金です。
自己管理がとても大事な借金になりますので、くれぐれも借りすぎないようにしましょう。
カードローンとは上手に付き合うと家計のやりくりを楽にしてくれます。
上手に利用をしてゆとりのある生活を送るためにカードローンの1枚作成してみてはどうでしょうか。

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