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楽天銀行カードローンは書類不要!主婦に人気5つの理由

カードローン 借りる この記事は約 20 分で読めます。

楽天銀行カードローンは、ネットバンクの金融機関が発行するキャッシングです。
もともとはイーバンク銀行が経営の悪化で、楽天が参加グループとした銀行で、審査が通りやすい評判があります。
しかし、楽天銀行カードローンの審査に落ちてしまったという人も見かけますので、決して緩い審査をしているわけではないようです。
困ったら、楽天銀行カードローンという風潮もありますが、本当のところどうなのか見ていきましょう。

楽天銀行カードローンの詳細情報

楽天銀行カードローンの詳細情報

楽天銀行カードローンの詳細情報をまとめます。
楽天銀行カードローンは、ネット銀行で発行するキャッシングになります。
楽天銀行の前身はイーバンク銀行ですが、サブプライム問題で経営が悪化したあと楽天グループ傘下になり、楽天銀行として生まれ変わりました。

その後、手数料の見直しや、様々なコストカットにより経営を立て直しした銀行ですが、その代償として楽天銀行の顧客サービスは、低下してしいました。
しかし、最近になり、楽天銀行カードローンの金利が低金利で見直しされたり、楽天のバックボーンを活かしたり、ITの特性を活かしたサービスを展開したりすることで、使い勝手が良くなってきた金融機関のカードローンでしょう。

楽天銀行は上手に利用をしますと、利便性のあるネット銀行で、特に振り込みなどを利用する人は、楽天銀行の口座を持っておいた方がいいかもしれません。
なお、楽天銀行のカードローンは、意外と審査が通りやすいといわれていますが、ネット上では楽天銀行のカードローンに申し込みをした結果、審査を通過しなかったという人も多く見かけます。

楽天銀行のカードローンを申し込みする前に、まずは商品詳細を紹介しますので、じっくりとほかの金融機関のキャッシングと見比べて見ましょう。
金利や返済額だけではなく、色々なところを見て何が特徴なのか把握をしたうえで、楽天銀行のカードローンに申し込みすることをお勧めします。

・実質年率:1.9%~14.5%
※実質年率は極度額によって段階金利となっています。
極度額がさがるにつれて、金利があがっていくでしょう。
極度額ごとの実質年率は以下の通りです。

※専業主婦は14.5%です。
○10万円以上100万円未満:14.5%
○100万円以上200万円未満:9.6%~14.5%
○200万円以上300万円未満:6.9%~14.5%
○300万円以上350万円未満:4.9%~12.5%
○350万円以上500万円未満:4.9%~8.9%
○500万円以上600万円未満:4.5%~7.8%
○600万円以上800万円未満 3.0%~7.8%
○800万円:1.9%~4.5%

・極度額:10万円以上~800万円以内
※10万円単位での極度額になります。
※専業主婦は10万円以上~50万円以内です。

・審査時間:最短即日~3日程度
※最短即日となっていますが、申し込みの混み具合によっては審査が長くかかることもあるようです。
※ホームページ上では最短即日~2営業日となっていますが、混み具合によって3営業日程度かかることがあるようです。

・融資にかかる時間:審査終了後利用可能です。
※原則としては、カード到着後利用が可能となります。
※審査の状況によって、他行に振り込む場合は審査終了後、すぐに利用可能となります。
※楽天銀行の普通預金を同時に開設した場合は、利用に1週間程度かかるようです。
※楽天銀行のカードローンは審査終了後にカードを発送して、自宅に到着するまで1週間とされています。

・融資条件:年齢が満20歳以上63歳未満の国内に居住する個人で、保証会社(楽天カード株式会社または株式会社セディナ)の保証を受けられる人であることと、原則毎月安定した収入がある人になります。
※外国人は永住許可を受けている人が対象です。
※パート、アルバイトの人、及び専業主婦の方人は60歳以下です。

・担保・保証人:不要

・遅延損害金:19.9%

・収入証明書:300万円以下は不要
※300万円超の場合は源泉徴収票等の収入証明書が必要です。
なお、個人事業主・会社経営は300万円以下でも収入証明書が必要です。
具体的には次の通りです。
○会社員
源泉徴収票
住民税決定通知書または課税証明書
納税証明書(その2)
確定申告書(付表を含む)(税務署の受領印のあるもの。E-tax利用の場合は申告書の写しと受信通知が必要です。)
個人事業主・会社経営
住民税決定通知書または課税証明書
納税証明書(その2)
確定申告書(付表を含む)(税務署の受領印のあるもの。E-tax利用の場合は申告書の写しと受信通知が必要です。)

・返済額:利用残高により返済額が変わってきます。
詳しくは下記の通りです。
10万円以内:2,000円
10万円超30万円以内:5,000円
30万円超50万円以内:10,000円
50万円超100万円以内:15,000円
100万円超150万円以内:20,000円
150万円超200万円以内:30,000円
200万円超250万円以内:35,000円
250万円超350万円以内:40,000円
350万円超400万円以内:45,000円
400万円超500万円以内:50,000円
500万円超600万円以内:60,000円
600万円超700万円以内:80,000円
700万円超800万円以内:100,000円

楽天銀行カードローンの特徴

楽天銀行カードローンの特徴

先に紹介をした楽天銀行カードローンの詳細情報を整理して特徴だけを抜き出してみました。
カードローンの初心者にも分かりやすいようにまとめましたので、ほかのキャッシングと比較検討をするときの参考となるでしょう。

楽天銀行のカードローンは専業主婦でも借りられる、金利が審査によって低くなる可能性がある、自営業者は必ず収入証明書が必要、300万円までは収入証明書が不要となっている、保証会社が2つあるのなどの特徴があるのではないでしょうか。
そこで、これら楽天銀行のカードローンの特徴を、分かりやすく説明をします。

楽天銀行のカードローンは、即日融資可能となっていますが、意外と審査に時間をかけているようです。
したがって、確実に即日融資ができないために、即日融資のことはふれていません。
極度額も特別大きい金額ではく、800万円というのはほかの銀行にもありますし、1,000万円の極度額のカードローンを発行してくれる銀行もあるため、極度額が大きいとはいえないでしょう。

楽天銀行のカードローンの返済額については、妥当な線を設定しているといった感じです。
無理なく、元金もわずかながら減る設定としているようですが、やはり最低返済額以上に、随時返済により計画的に返済をした方が良さそうです。
それでは、楽天銀行ならではの特徴をまとめましたので見ていきましょう。

楽天銀行カードローンは専業主婦専用の受付がある

楽天銀行カードローンの大きな特徴は、専業主婦でのカードローンの基準が明確になっていることでしょう。
専業主婦の申し込みOKとしているカードローンも最近では多いのですが、この楽天銀行のカードローンはその中でも金利や限度額をしっかりと明示しています。
専業主婦の申し込みのしやすさでは、この楽天銀行のカードローンはほかの金融機関から比べると敷居が低いことでしょう。

楽天銀行のカードローンを専業主婦の人が申し込みをしますと、楽天銀行のカードローンでは最高金利ですが14.5%になり、限度額50万円は収入証明書が必要なしとしっかりと明示しているのは安心です。
金利は決して低くないのですが、申し込みのしやすさで楽天銀行のカードローンを選ぶことをお勧めします。

ちょっとした家計の不足で困ったときには、使いすぎない程度に生活費の穴埋めで利用するといいでしょう。
例えば、50,000円を借りた場合、翌月返済するとしたら595円の利息になります。
14.5%と決して低くない金利ですが、計画的に利用することで、決して支払いに困ることのない利息ですので、少額で利用するにはいいのではないでしょうか。

また、500,000万円を利用した場合は、30日で利息が5,958円になります。
月々の返済額が10,000円になりますので、4,042円が元金に返済されることになります。
このペースで返済しますと、100回以上の返済が必要になります。
したがって、最低でも、月々の返済額のほかに10,000円は返済をするといいでしょう。

金利が審査によって低くなる可能性がある

楽天銀行カードローンは極度額によって、金利が異なります。
このことは、楽天銀行カードローンの詳細情報を見てもらえれば分かりますし、これは、ほかの金融機関と同じことでしょう。
しかし、10万円以上~300万未満で最高金利14.5%と同じです。
そして、100万円以上~200万円未満は最低金利9.6%となっています。
この真意について、楽天銀行に話を聞いたところ、100万円でも9.6%の金利になれば、200万円でも14.5%の金利になるとのことでした。

一般的には、金利の設定は100万円が14.5%で190万円が9.6%となる金融機関が多いのですが、楽天銀行のカードローンは、「限度額=金利設定」とはならないようです。
したがって、審査で限度額が決まって、金利が決定するという流れではなく、審査によって金利が決まり、限度額も引き上げできるか決まるといったのが楽天銀行のカードローンのようです。
審査の内容によって、金利が高くもなれば、低くもなるという特徴があり、200万円の例でいうと6.9%の金利になる可能性があるということになります。

収入証明書は300円未満不要

楽天銀行のカードローンに限ったことではないのですが、300万円未満は収入証明書が不要となっています。
この300万円未満不要となっているところは意外と少ないですので、楽天銀行カードローンの特徴といえるのではないでしょうか。
300万円未満が収入証明書ということは、ほとんどのカードローン申し込みの場合で提出不要となるでしょう。

収入証明書が不要というのは、面倒ではないのでありがたいですね。
しかし、自営業者は必ず、収入証明書が必要なため、手続きが面倒でしょう。
会社員や、専業主婦にとってはとても手続きが楽な、楽天銀行のカードローンですが、自営業者にはちょっと面倒なカードローンではないでしょうか。

楽天銀行のカードローンは、利用者を絞って開拓しようとしているのが窺えます。
会社員、専業主婦と楽天市場を利用しそうな層を狙っているといえるのではないでしょうか。
楽天銀行はもともと、営業不振の銀行を楽天グループ傘下にしたものですので、相手を絞りコストを考えた戦略をすることにより経営を立て直してきましたので、今後の経営状態によっては、色々とサービスが変わっていく可能性のある銀行ではないでしょうか。

楽天銀行カードローンは保証会社が2つある

楽天銀行カードローンは、保証会社が2つあるということも大きな特徴といえるでしょう。
保証会社が2つある金融機関は、ほかにもありますがあまり多くはありません。
楽天グループの楽天カード株式会社もしくは、信販系の株式会社セディナが保証会社となっています。

保証会社が2つあるということは、審査が通る確率が高いということになりますので、楽天銀行のカードローンは審査が緩いといわれている理由がここにあるのではないでしょうか。
やはり、2つの保証会社があるというのは、どちらかで保証をしてくれれば楽天銀行のカードローンが利用できることになりますので、一つの保証会社しか用意をしていないところよりも審査が通過しやすいでしょう。
敗者復活制度を取り入れているといってもいいかもしれませんね。

しかし、必ず審査に通過するとは限りませんので、決して緩い審査をおこなっているとはいえないのではないでしょうか。
楽天銀行のカードローンは金利にも特徴がありますが、独自の審査を打ち出して事務的な対応を取っていないということでしょう。

楽天銀行カードローンは申込書類が必要ない

楽天銀行のカードローンはインターネットでの申し込みになります。
そして、大きな特徴は、申し込み手続きで書類が一切不要にできるということでしょう。
判子も要らなければ、書類の送付も必要ありません。
これは、本当に便利ではないでしょうか。
ネット銀行の特長を最大に活かしているといえるでしょう。

本人確認書類など必要書類は、すべてスマホなどから送付することで、手続きは終了しますし、申し込み手続きも、入力画面に必要事項を入力することにより終了します。
本人確認として、カードの郵送や、メールアドレスへの回答、在籍確認などで対処をおこなっているのでしょう。

法的にペーパーレスが問題ないのであれば、どこの金融機関もまねをして欲しいぐらい、申し込み手続きが簡便になっているのは、長年蓄積されたIT業界の知恵が凝縮されているといえるのではないでしょうか。

楽天銀行カードローンの評判

楽天銀行カードローンの評判

楽天銀行カードローンの評判を見ますと、極度額が少ない利用者の評判がいいようです。
審査が通過しやすい、ポイントがつくなどの顧客が満足する評判が多いのが特徴でしょう。
また、消費者金融から借りていても審査が通過したとか、ほかの銀行で審査が落ちたけど審査が通過したなどの評判が多く出まわっています。
これは、楽天銀行カードローンの特徴である、保証会社が2つあるということが影響しているのではないでしょうか。

ただし、楽天銀行のカードローンに申し込みをした人でも、審査落ちしたという人もいるようですので、カードローンを必ず利用できるというわけではありませんので注意をしてください。
楽天銀行のカードローンは、10万円~50万円の層で評判が高いようですが、そのほかの金額の層でも悪い評判はあまりないようでした。
金利についても満足している顧客が多く、総じて満足が高いのが楽天銀行のカードローンでしょう。

楽天銀行カードローンの申し込みをする利用者層が、パート、アルバイトなどの学生、主婦層が多いですので、低収入の人からの評判が高いのは、楽天銀行が標的としている顧客が、楽天市場の利用者をメインにしていると窺えるでしょう。
また、消費者金融から借りていた人が審査に通ったため、借り換えをしたという人もいて、金利が3%以上もお得になったというように、延滞をしたことがない比較的に少額のカードローンを申し込みした人からは、評判がいいのが特徴です。

また、金利の引き下げ交渉にも応じてくれるようで、一定期間利用している人は、金利の交渉をしたら1%の金利引き下げに応じてくれたなどの口コミもあるようです。
このことは、取材をしたときに得た情報で審査により金利を決めているということを、まさに実践していることが窺える口コミでしょう。
楽天銀行のカードローンは消費者金融ではなく、銀行系のカードローンで、まさに銀行カードローンですので、消費者金融からステップアップする人にとっては利用しやすい商品かもしれませんね。

楽天銀行のカードローンの評判で、口座作成と同時に楽天ポイントがついたため、とっても特になった気分になったという人もいました。
銀行系のカードローンとしては、敷居の低いカードローンとして申し込みがしやすいでしょう。

楽天銀行カードローンのメリット

楽天銀行カードローンのメリット

楽天銀行のカードローンのメリットは、審査の通過のしやすさと、楽天銀行のカードローンを開設したときにもらえる、楽天ポイントではないでしょうか。
先にも話をしましたが、審査が通りやすいからといって、申し込みをしたすべての人が審査に通過するということはないでしょう。
もちろん、審査に落ちたという人もいますので、必ず楽天銀行のカードローンの審査に通るということはありません。

この審査に通りやすいというのは、保証会社を2つ用意しているというのが大きな要因ではないでしょうか。
この保証会社が2つあるというのは、楽天銀行のカードローンだけではなく全体的に、やはり審査が通過しやすいということがいわれています。

楽天銀行のカードローンは、大手銀行や地銀のカードローンを作りにくい人向けで、消費者金融のキャッシングからランクアップしたい人にはお勧めです。
カードローンは、利用をして計画的に使っていますと、スコアリングも良くなってきますので、楽天銀行のカードローンの金利引き下げ交渉をしてもいいでしょうし、ほかの金融機関に乗り換えることも可能になるでしょう。

また、口座開設時に楽天スーパーポイントを30,000ポイントもらえるほか、楽天銀行のカードローンを使ってお金を借りますと、利用額に応じて楽天スーパーポイントがもらえるというのはとてもメリットがあることでしょう。
しかし、このポイントを目的で、楽天銀行のカードローンを開設して、すぐに解約をするとスコアリングの評価も落としてしまいますので、しばらくしてから解約をするといいでしょう。
お勧めは、何度か利用をしたあとに、1年後ぐらいに解約をするのがベストでしょう。

楽天銀行のカードローンを開設しますと、30,000円がもらえることになりますので、お得なカードローンといえるのではないでしょうか。
ただし、ポイント欲しさに闇雲に作ることはお勧めできませんので、注意をしてください。
クレジットカードもそうですが、商品券や、ポイントを目的でカードを作成して、そのあとにすぐに解約をしますと、クレジットカードが作成するのが難しくなるでしょう。

ポイント目的というものは、上手にカードを使って、解約をしないと悪く働くことがありますので、ポイントをもらってカードを作成した場合はある程度利用するか、ある程度の期間を置いて解約するなど注意しながら、管理をする必要があります。

楽天銀行カードローンの注意点

楽天銀行カードローンの注意点

楽天銀行のカードローンを作って、即日融資を受けたいというときは注意が必要です。
また、先にも話をしましたが、ポイント目的で、楽天銀行のカードローンを作成するのは辞めましょう。
楽天銀行のカードローンは、最短即日融資となっていますが、申し込みの混みぐらいによっては、2~3日程度審査まで時間がかかることがあるようです。

したがって、申し込み当日にお金が必要な人は、確実に即日融資ができる金融機関に申し込みをした方がいいのではないでしょうか。
もし、お金が必要な人で少しはまっても大丈夫だという人は、午前中に申し込みをすることをお勧めします。
午前中の朝9時30分までに申し込みをしますと、審査が早くおこなわれますので、即日融資ができる可能性があります。

楽天銀行のカードローンを作成したあとに、すぐにお金を借りたい人は、朝の9時30分までに申し込みをするといいでしょう。
なお、楽天銀行の普通預金を一緒に申し込みをしますと、利用開始日が遅くなるようですので、カードローンとは別に申し込みすることをお勧めします。
普通預金のキャッシュカードが郵送されたあとから、楽天銀行のカードローンの利用ができるようになりますので注意をしましょう。

また、銀行系のカードローンといえども、キャッシングには変わりがありません。
したがって、楽天銀行カードローンの注意点は、キャッシングを利用するときの注意点を同じことになります。
お金を借りるときには、計画的に任意弁済をしながら、毎月の返済をすることをお勧めします。

毎月の返済額以上に、返済をしないと借りたお金が減らないことでしょう。
楽天銀行のカードローンを極度額50万円で専業主婦の人が作ったとしましょう。

このときに30万円を借りた場合は、返済額が5,000円になります。
30日間の利息は3,5759円になります。
元金が1,425円しか減らず、借入額1万円減らすのに何ヶ月かかるでしょうか?
このように、金利は決して安くはありませんので、注意をして楽天銀行のカードローンを利用してください。
利用をした場合は月々の返済額以上に10,000円は少なくても返済をすることをお勧めします。

これは、消費者金融や、どこの銀行のキャッシングを利用しても同様のことがいえるでしょう。
カードローンの金利が高いことは悪くはなく、元金を計画的に返済をしないのが一番の問題です。
その次の問題として、金利が高いという話になるのですが、世間的には話が逆に思っている人がいるようです。

また、住宅ローンを借りる予定がある人は、カードローンを利用していると審査に影響があるといわれています。
これは、楽天銀行のカードローンを利用している人だけの問題ではありませんが、カードローンを利用するときの注意点として、しっかりと覚えておきましょう。

一度借りたお金が毎月減少していれば、あまり気にすることがないのですが、残高が慢性化するといい影響がありません。
カードローンの残高が慢性化していますと、給料が生活するのに足りていないと銀行に判断をされてしまいますので、カードローンの利用については気をつけることをお勧めします。
もちろん、そうなると住宅ローンの返済も難しいだろうと判断をされかねませんので、カードローンの利用は計画的にして、返済計画もしっかりと立てたうえで利用をするといいでしょう。

楽天銀行カードローン審査の内容・厳しさ

楽天銀行カードローン審査の内容・厳しさ

楽天銀行カードローンは銀行系のカードローンです。
したがって、審査方法は今までのクレジットやカードローンなどの利用履歴や、職業や収入、家族の人数、現在の借入額などを総合的に見て審査されるでしょう。
クレジットの利用履歴というのは、過去のクレジットカードや、携帯電話の引き落とし、キャッシング等に延滞や、代位弁済、債務整理をしていないことが必要でしょう。

携帯電話は、分割で購入している人が多いですので、クレジットと同じ扱いになります。
電話の使用料金と一緒にスマホなどの分割払いがされていますので、その支払いがおこなわれないということは、借りたお金の返済が遅れたということでしょう。
したがって、携帯電話の支払いは注意をしてください。

このような理由から、通常の消費者銀行系のキャッシングよりは楽天銀行のカードローンは審査内容が厳しいと思われるかもしれません。
しかし、ここからが楽天銀行のカードローンの特徴がでてきます。
楽天銀行のカードローンは、保証会社を2つ用意していますので、どちらかかが審査を通過すればお金を借りることができるでしょう。
消費者金融で審査落ちした人でも、楽天銀行のカードローンを作れたとかいうのは、このような理由があるのでしょう。

通常の銀行よりは審査が緩いというのは、保証会社が2つありますから、敗者復活戦に望めるということではないでしょうか。
まずは、借りられるか借りられないかは、楽天銀行にしか分かりません。
各店銀行の保証会社で審査を受けたことがないのであれば、申し込みをしてみる価値があるでしょう。

ほかの金融機関で審査落ちしたとしても、利用ができる可能性がありますので、銀行系のカードローンを持ちたいのであれば、楽天銀行のカードローンを申し込みしてみてはどうでしょうか。

楽天銀行カードローンの融資を受けるまでの流れ

楽天銀行カードローンの融資を受けるまでの流れ

楽天銀行カードローンはインターネットによる申し込みになります。
パソコンかスマホを利用しての申し込みになりますのが、楽天銀行カードローンの申し込みをしてから、融資を受けるところまでの流れについて話をしていきます。
なお、インターネットの申し込みになりますので、24時間申し込み可能となっています。
申し込みすると決めたら、すぐに手続きをするといいでしょう。

申し込みの受付時間だけは、ネット銀行ならではという感じもしますが、今はホームページを持っている金融機関は24時間申し込み受付というのは普通かもしれませんね。

1.楽天銀行カードローンの申し込み

楽天銀行カードローンで融資を受けるには、まずは申し込みをする必要があるでしょう。
申し込み方法はパソコンやスマホを利用しておこないます。
インターネットの申し込みということで、24時間申し込み可能で、書類が一切不要というのは便利ですね。
早めに審査を受けたい人は、夜のうちに申し込み手続きをしておきますと、翌朝一番で審査がおこなわれますので、夜中のうちに手続きをしておくといいかもしれません。

2.楽天銀行カードローンの申し込み確認

楽天銀行カードローンの申し込みをしますと、申し込みのときに入力した勤務先に、在籍確認をおこないます。
在籍確認がされます。
在籍確認で問題がなければ、いよいよ本審査となるでしょう。

3.楽天銀行カードローン審査開始

在籍確認終了後、審査に通過するとメールで審査結果の通知がされてきます。
また、申し込み内容の確認のため、電話が来ますので、そのときに本人確認書類など必要な書類の提出が依頼されます。
スマホなどで画像を送ると手続きが終了することでしょう。

4.楽天銀行カードローンのカード受け取り

審査が終了しますと、カードローンのカードが自宅に郵送されます。
なお、審査完了と同時に振り込みでお金を借りることもできるようになります。
ただし、楽天銀行のカードローンと一緒に普通預金の申し込みをした人や、自宅住所の確認が必要とされた人は、楽天銀行カードローンのカードが自宅に届き次第利用可能となるでしょう。
なお、カードの到着は審査終了後1週間程度とされているようです。

5.楽天銀行カードローンからお金を借りる

最後にお金を借りる手順になります。
これは、楽天銀行カードローンの審査が通過したら、一定の条件をクリアしている(楽天銀行の普通預金を同時開設していないなど)人は、振り込みによりお金を借りることが可能になります。
また、カードが郵送されてきたら、近くのコンビニやイオンなどのATMコーナーでお金を借りることができます。

6.楽天銀行カードローンの返済口座の登録

楽天銀行のカードローンを返済するときの、普通預金口座を登録する必要があります。
口座振替用紙が送付されてきますので、返送をして手続きを早めにすませましょう。

まとめ

楽天銀行カードローンは、審査が通過しやすく、低金利という評判がありますが、特別審査が通りやすく、金利が低いとはいえないでしょう。
楽天銀行のカードローンといっても、10%以上の高金利な商品だということは覚えておいてください。
10,000円で1,000円以上の利息が必要ですので、利用は計画的にしましょう。
また、楽天銀行のカードローンは楽天グループ傘下のため、お得なサービスは魅力的ではないでしょうか。

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