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運転免許ローンは使わないと損!使いこなすための情報4つ

カードローン 借りる この記事は約 7 分で読めます。

運転免許の取得にローンが使えるって知ってましたか?
運転免許を取得する際には、必ず自動車教習所に通いますよね。
教習所で学ぶ内容は量もかなり多く、免許試験に受かるために色々なことを覚えるのはかなり大変です。
しかし人によっては、教習所で学ぶ内容よりも、運転免許を取得する費用のほうが大変だ、という場合もあるのではないでしょうか。

運転免許の教習所には大学生を中心とした学生の人もたくさんいますが、彼らにとっては教習所の費用というのはかなりの大金のはずです。
これはもちろん学生に限った話ではありません。
そんな人にオススメなのが、「運転免許ローン」というものなのですが、運転免許ローンなんてものは初めて聞いた、という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、運転免許ローンに関して特徴や申し込み資格などをご紹介していきます。
運転免許の取得費用の支払いに悩まれている人は、ぜひ参考にしてみてください!

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運転免許ローンの特徴

運転免許ローンの特徴

まずは運転免許ローンの特徴を見ていきましょう。

教習所の授業料を支払うことにしか使えない

運転免許ローンは「目的別ローン」の一種です。
目的別ローンとは、使途が特定の目的に限定されているローンのことを指し、運転免許ローンの場合は「教習所の授業料を支払うため」というのが特定の目的になります。
車に関係したローンだからと言って、教習所卒業後の自動車購入のために使ったりすることはできないので注意しましょう。

未成年でもローンの利用が可能

銀行や消費者金融などが扱っているカードローンの場合には、未成年では利用できないものが大半です。
しかし、免許を取ろうと思っている人の中には、大学に入学したばかりというような未成年の人も数多くいるので、そういった人達が利用できないのでは、運転免許ローンの存在意義が薄れてしまいます。
そのため、運転免許ローンは例外的に、18歳以上で保護者の同意があれば利用できるようになっているものもあります。

ローンの支払い方法や支払い開始月がカスタマイズできる

運転免許ローンの中には「支払い開始月を最長6か月以内から選べる」「支払金額を1回~36回から選べる」といったように、かなりカスタマイズできるものもあります。

例えば、「現在はバイトを行っていないが、来月からバイトが始まる予定であり、5か月ほど経てば少しぐらい貯金もできているだろう」というような予定なのであれば、今月運転免許ローンを借りたとしても、支払いは5か月後から始める、といったようなことも可能なのです。
懐事情の厳しい学生を中心に、かなり嬉しい特典であると言えるでしょう。

また、頭金が不要なローンもあるので、そういったローンを選べば負担が大きくなるタイミングもないため、返済計画が立てやすくなります。

手続きが簡単

インターネットで手続きを終えてしまえるローンもあるため、手続きとしては非常に簡単です。
また自動車教習所は、運転免許ローンを取り扱っている業者と提携しているところも多いので、自動車教習所の窓口で運転免許ローンの申し込みができてしまう場合もあります。
このように、ローンを組むためにわざわざ業者の店舗に足を運んだりしなくてもいいので、手軽に申し込むことが可能です。

運転免許ローンの申込資格・条件

運転免許ローンの申込資格・条件

普通自動車運転免許は18歳から取得できるようになっているため、運転免許ローンの中には18歳から利用できるようになっているものもあります。
この18歳には「高校3年生」も含むため、運転免許ローンは高校生でも利用できる非常に珍しいローンとなっています。

申し込みに関しては、年齢以外にも職業などによって微妙な違いが生じます。
18歳以上20歳未満の人が申し込む場合には、どのような肩書きであろうと親権者の同意が必要になります。
20歳以上の場合には大学生や短大などの学生の場合のみ、親権者の同意が必要になりますが、それ以外の場合には必要ありません。
定収入が無い人でも申し込むことが可能です。
基本的には年齢や親権者の同意という部分をクリアできれば、職業や収入に関しての制限なく申し込めるローンだと言えます。

運転免許ローンの種類

運転免許ローンの種類

運転免許ローンは、取り扱っている団体によっていくつかの種類があります。
代表的なものをご紹介していきましょう。

銀行の運転免許ローン

銀行が取り扱っている運転免許ローンです。
銀行カードローンの場合と同じように限度額が高く、低金利のものが多いのが特徴です。
銀行によっては、1%台という超低金利で融資を受けられることもあります。

ただし、審査が厳しめである点も銀行カードローンと同じで、未成年や学生は利用できない場合が多いです。
スルガ銀行の「運転免許取得ローン」のように、利用使途が自動車教習所の授業料を支払うことに限定されているものもあれば、埼玉りそな銀行の「りそなプライベートローン」のように、自動車の免許に限らずダイビングのライセンス取得などのために利用してもいいものもあります。
三井住友銀行の場合は、マイカーローンを運転免許ローンの様な使途で利用することが可能になっています。

信販会社の運転免許ローン

エポスカードやセゾンカードなどのクレジットカードで、運転免許ローンを利用することが可能です。
ただ支払いをするだけではなく、同時にイントも貯まっていくことになるので、普通にローンの支払いをするよりもお得に利用することが可能です。
ただ、便利な反面、金利の設定は13%台になっていることが多いので、銀行の運転免許ローンと比べると高金利になっています。

大学生協の運転免許ローン

大学生であれば、大学生協が取り扱っている運転免許ローンを利用することが可能です。
大学生しか利用できないという制限がある分、金利は9.0%となっており、信販会社の運転免許ローンと比べるとかなり低い金利で利用ができます。

ただし親権者に連帯保証人になってもらう必要があったり、合宿免許でしか利用できない場合があったりするので、利用しようと思っている場合には事前に確認しておくことが重要です。
夏・冬のボーナス一括払いや、夏と冬のボーナス2回払いができるのも特徴的です。

運転免許ローンの審査

運転免許ローンの審査

運転免許ローンの審査の流れは、いわゆるカードローンを利用する場合の審査の流れとほぼ同じです。
要するに申し込みを受けたら、申し込み情報に記載されている内容と、信用情報機関に登録されている情報を元にして、ローンが利用できるか否かの判断を下すわけです。
しかし、銀行の運転免許ローンや、大学生協の運転免許ローンなどを見ても分かるように、運転免許ローンというのは総じて低金利です。
ご紹介した中では最も金利の高かった、信販会社の運転免許ローンでも、普通にカードローンを利用するよりは低金利になっています。

審査の流れが同じであるとは言っても、より低金利のローンになるわけですから、審査の厳しさはまた少し変わってきます。
運転免許ローンはほぼ誰でも申し込めるようになっていましたが、「申し込める」のと「審査に通過する」のはまた別の話です。

正社員の人である程度の収入があって、クレジットヒストリーにも特に問題が無い、というような人であれば何の問題もなく審査に通過できるでしょう。
しかしアルバイトの人の場合は、週に4~5日程度働いていて、それなりに収入がありますというような人でないと、実際問題として運転免許ローンの審査に通過するのは難しいのではないでしょうか。

ローンの金利の高さと審査難易度は反比例するということを考えてもらえば、運転免許ローンの審査難易度も自ずと分かるのではないでしょうか。

まとめ

以上が運転免許ローンに関する特徴や申し込み資格などでした。
高校3年生でも利用できる非常に珍しいローンでしたね。
もちろん若年世代に限らず、免許取得を考えている全ての人にとって頼もしい味方になってくれるはずなので、この記事を読んで運転免許ローンに興味を持ったという人は、ぜひ利用してみてください。

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