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貯金額1000万円は不可能じゃない!成功に繋がる9つのノウハウ

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1000万円を貯金することって可能だと思いますか?
貯金はしているけれどなかなか貯まらない、と悩んでいる人多いのではないでしょうか。
ところがYahooの知恵袋などを見ていると「1000万円貯金しました」などという書き込みを時々目にします。
1000万円も貯金って、できるものなの?と疑問に思ったこと、ありませんか。

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貯金1000万円は可能!

貯金1000万円は可能!

とても1000万円なんて貯金出来ない、と半分諦めてしまってはいませんか?
けれど1000万円貯金は可能です。

マイホーム購入のための頭金、会社を辞めて独立するための資金、もしくは老後のための準備金……いざという時のためにも備えは大切です。
1000万円の貯金があればちょっとやそっとではぐらつかず、現在の生活を保つことができますし、「これはチャンス」だと思う場面ですぐに飛び込んでいくことができます。

世の中には1000万円を貯金した人達がたくさんいます。
1000万円貯金した先輩達のワザを学びつつ、自分でも1000万円の貯金を達成しましょう!

貯金1000万円を貯めるためのポイント9個

貯金1000万円を貯めるためのポイント9個

1000万円の貯金を達成した人は、いったいどのような方法で貯金をしているのでしょうか。
1000万円の貯金をした人の貯金術を調べてみました。

目的をはっきりさせる

何事もそうですが、目的がないとくじけやすく途中で投げ出してしまいがちです。
特に1000万円の貯金を達成するにはある程度の年月がかかります。
目標を達成するためにも「何のために1000万円の貯金をするのか」をはっきり決めましょう。

家を買う頭金にするため、海外に留学して4年間生活するため、子供が成人するまでの養育費、外車を買いたい、など何のために1000万円を貯金するのか、1000万円の貯金を達成したら何に使うのかを明確にしておくと気持ちが揺るぎにくくなります。

金額を決める

貯金のポイントとしていくら貯めるのかというゴールを決めることはとても大切です。
ここでは1000万円を例に挙げていますが、必要な額はそれぞれ人によって2000万円であったり3000万円であったり異なるでしょう。
○○をするために○○万円貯める、と目的とゴールを明確にします。

期限を決める

貯金をするときに大切なのが、「いつまでに」目標額(ここでは1000万円の貯金)を達成するのか、期日を決めることです。
期日を決めないままに始めると本気になることができず、いつまでもダラダラと少額の貯金を続けてしまい、結果としてなかなか目標額に到達しない、ということになりがちです。

一方「10年後の2026年大晦日までに1000万円の貯金をする」と期日をはっきりと決めると、その期日までに逆算して、「それなら今年中に○万円貯めなくてはいけない、今月○万円」と細かく「1000万円貯金をするために今達成しなくてはいけない貯金額」が明確になります。
期限を決めることで確実に目標の1000万円貯金に向けて貯金額を増やしていくことができるのです。

自動積立を利用する&キャッシュカードを作らない

1000万円に限らず、貯金に成功している人が皆行っている貯金方法が、給料をもらったらすぐに一定額を貯金に回す、という方法です。
例えば手取りが20万円なら給料日にそのまま5万円を自動で積立てるようにし、自分の給料は15万円なのだと言い聞かせて生活をします。

コツとしては当然ですが、自動積立のお金は下ろさないこと。
簡単に下ろせないように自動積立の口座は通帳だけを持ちキャッシュカードは作らないというのも有効な方法です。

家賃など固定費を節約する

家賃や保険、スマホの月額利用料金など毎月必ず出ていくお金があります。
苦しくなく貯金をするためにはこれらの「毎月出ていくお金」をできるだけ減らすことが大切です。

家賃を今よりももっと安い家に引っ越す、保険は掛け金の安い共済に変更する、スマホは大手キャリアを解約して格安SIMに乗り換えるなど、様々な方法があります。

たとえば家賃が今より2万円安い家に引越し、大手の保険会社で毎月1万2,000円の掛け金を払っていた保険を共済に変えて月々2,000円のプランに変更、スマホ代金月額6,000円を格安SIMにして月額2,000円のプランに変更すると、これだけで毎月34,000円の節約になるのです。
毎月34,000円なら1年で40万8,000円、10年で408万円にもなります!
なんとこの節約方法だけでも20年続ければ約800万は貯金できる計算なのです。
1000万円の貯金がぐっと現実味を増してきましたね。

食費は1週間単位で計算

貯金達成のためには食事は外食やコンビニ弁当ではなく自炊が基本です。
自炊をするためにはスーパーに食材を買いに行く必要があります。
まず収入の中から一ヶ月の食費を割り出しましょう。
その食費を4等分して1週間ごとの食費を決めます。
スーパーに買い出しに行くのは週に1回だけと決め、1週間分の食費内で買い物をするようにするのです。

余ったお金はプールしておき、友人と外食をする際や飲み会で使います。
こうすれば予算内で時々は外食や飲み会を楽しむことが可能です。
1000万円の貯金を目指すからといって、カツカツしすぎてしまうと自分も疲れてしまいますし、友人関係をおろそかにしたくもないですよね。
無理なく、楽しみながら1000万円の貯金達成を目指しましょう。

欲しい物は積み立てて買う

欲しい物が出てきたら金額を調べ、その金額に達するまで月々の余剰の中から積み立てましょう。
そして積み立て金が貯まったら購入するようにします。

1000万円の貯金と同じで、「○○が欲しいからそのためにお金を貯める」と決めると貯金も達成しやすく、楽しみながら貯金することができます。
1000万円の貯金を目指すからと欲しいものを全て我慢するのではなく、欲しい物は月々のお金の中でやりくりしながら手に入れましょう。

ボーナス払いは使わない

1000万円の貯金を達成する人は、多くがボーナスなどの「臨時収入」をあてにしない生活をしています。
ボーナスは無いものをとして生活をすれば、ボーナス分をまるまる貯金に回すことができるので1000万円の達成がより近くなります。

また買い物をするときは一括払いが基本。
当然ながら高い利子がかかるカードローンやリボ払いは使いません。
自分が一括払いできるものだけを購入しましょう。
1000万円貯金達成の鉄則です。

お金のかかる趣味は持たない

1000万円の貯金を目指す人でも、なんらかの趣味を持っています。
趣味も捨ててひたすら貯金をするほど、自分を追い詰める必要はありません。
自分の趣味を楽しみながら、くじけず長く、貯金を続けることが大切です。

しかし乗馬や車やバイク、AV機器やアニメなどのお金がかかる趣味は控えましょう。
お金がかかる趣味とは1ヶ月に1万円以上の出費がある趣味のことを指します。
趣味にたくさんのお金を使っていては、なかなか1000万円の貯金を達成することができません。

1000万円の貯金を達成するために、お金がかからない趣味を始めてみませんか? 
例えばお金がかからない趣味はインターネットサーフィン、Twitterやブログ、ウォーキング、ランニングなどのジムに行かなくてもできるスポーツ、料理などです。
DIYや手芸などのハンドメイドもはまりすぎなければ節約になりますし、生活にも彩りが出て楽しめます。
無理なく楽しみながら1000万円の貯金をしましょう。

 

この記事を読んだ方には、こちらもお勧めです。

まとめ

1000万円の貯金を達成するためには「いつまでに貯めるのか」「なんのために貯めるのか」という目標とゴールをはっきり決めることが大切です。
これらをはっきりさせると、1000万円貯金をするために毎月いくら貯めれば良いのかがはっきりします。
給与から自動で積み立て、残ったお金で暮らすようにする方法は1000万円貯金を達成した人の常とう手段です。
また固定費を見直し、食費も決められた中でやりくりするように工夫します。
けれどあまりカツカツしすぎず、趣味も楽しみながら1000万円貯金を成功させましょう!

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