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プロミスのキャッシング|金利がお得なカードローンを徹底解説

カードローン 借りる この記事は約 21 分で読めます。
プロミスのキャッシング

プロミスのキャッシングは消費者金融系のカードローンですが、アコムほど評判が思わしくはないでしょう。
なぜ、アコムと同じ消費者金融ですのに、評判が違うのでしょうか。

CMでは三井住友フィナンシャルグループということを分かりやすく表示しています。
しかし、いくら三井住友フィナンシャルグループだからといって、消費者金融であることは変わりがないでしょう。
そこで、プロミスのキャッシングがどういったものなのか話をします。

プロミスキャッシングの詳細情報

プロミスキャッシングの詳細情報

最初にプロミスのキャッシングの詳細情報をまとめます。
プロミスのキャッシングは、アコムと同様に消費者金融系のカードローンになります。
したがって、高金利なのはどこの消費者金融系カードローンも変わりがないでしょう。

しかし、金利以外で何が変わるのか詳細を示しますので、キャッシングを検討している人はじっくりとほかの消費者金融と見比べて、どこがお得なのか参考にしてください。
なお、プロミスのホームページで得られない情報もプロミスに聞き取り調査をして記載しましたので、何が同じで何が違うのかしっかりと頭に入れて検討をしましょう。

・実質年率:4.5%~17.8%
※実質年率は極度額によって段階金利となっています。
極度額がさがるにつれて、金利があがっていくでしょう。
極度額ごとの実質年率は以下の通りです。
なお、新規契約のときは適用金利範囲内の最高金利が適用されます。
プロミスのキャッシング限度額の設定は2段階しかなく、100万円以上か100万円未満かによって金利が変わってくるようです。

キャッシング額 金利
1万円~99万円 4.5%~17.8%
100万円~500万円 4.5%~15.0%

 

・限度額:1~500万

・審査時間:最短30分

・融資にかかる時間:即日利用可能
※平日14時までに契約完了が必要です。
最寄りの店頭窓口、三井住友銀行のローン自動契約機で契約した場合はその場でカードの発行がされるようです。
なお、本人確認書類とは運転免許証(交付を受けていない人は「健康保険証」+「1点(例:住民票)」など)になります。平成28年10月から法律が改正されたため、顔写真なしの本人確認書類だと1点だけではインターネットから申し込む事ができなくなっていますので注意が必要です。

・融資条件:年齢20歳以上、69歳以下で本人に安定した収入のある人。
なお、主婦、学生の人でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合も申し込み可能です。

・担保・保証人:不要

・遅延損害金:20.0%(実質年率)

・収入証明書:原則不要
※借入総額により源泉徴収票等の収入証明書が必要です。
具体的には次の通りです。

○希望の借入額が50万円を超える場合
○希望の借入額と他社での利用残高(消費者金融系、信販系のキャッシング)の合計が100万円を超える場合

プロミスのキャッシングの詳細

プロミスのキャッシングの特徴

プロミスのキャッシングの特徴

先に記載をしたプロミスキャッシングの詳細情報をもとに、初心者でも分かりやすいように特徴をまとめます。
ほかの消費者金融系のカードローンと比較検討をするときに、一番参考となる部分ですので気をつけて読み進めてください。
プロミスでのキャッシングの特徴は、3つあるのではないでしょうか。

そこで、その3つをプロミスのキャッシングの特徴として、これから分かりやすく説明をしますので、消費者金融系のカードローンを検討する人は頭に入れておきましょう。
プロミスを運営しているSMBCコンシューマーファイナンスは、先にも話をしましたが三井住友フィナンシャルグループの金融会社です。

三菱東京UFJ銀行グループのアコムや、新生銀行系のアイフル同様にCMもやっているのですが、全国的な露出度は控えめなイメージがするのが、三井住友フィナンシャルグループの消費者金融のカードローンではないでしょうか。
また、三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、三井住友銀行のローン自動契約機を利用して、キャッシングカードが発行できます。
どちらかといいますと、三井住友銀行を前面に出すイメージ戦略を取っている感があります。

CMでも三井住友銀行の名前が画面いっぱいに出てくるなど、三井住友ブランドであることを上手に利用しているのではないでしょうか。
そんな、プロミスのキャッシングの特徴は3つだと話をしましたが、具体的にはどういったことが特徴なのか見ていきましょう。

プロミスのキャッシングの金利に特徴がある

プロミスのキャッシングは金利に特徴があります。
見た目では非常に分かりにくい特徴なのですが、初めて借りた人の金利が17.8%であるという特徴があります。
これはアコムやアイフル、モビットが18.0%であるのに対して、0.2%が低い金利となっています。

具体的な数字でいいますと、100万円を30日間借りた場合、164円の差があるということでしょう。
1年間であれば、2,000円の差になります。
164円でもお金を借りるときには、利息が安い方がお得ですよね。
プロミスのキャッシングはわずかながらでも、お得な金利となっているでしょう。

最低金利で見ますと、プロミスのキャッシングは決して安い金利ではないように思われますが、消費者金融系のカードローンは最低金利になるのはよほど条件がいい利用者にしか適用されないのが現実的な問題でしょう。
したがって、初めて利用する人は最高金利から始まるため、最高金利が何パーセントかを見比べることが大事になります。

金融系のカードローンは、必ず最高金利から始まるわけではありませんので、最高金利を比べるのはナンセンスだと思いますが、消費者金融系のカードローンは最高金利を目安にして、比較をすることをお勧めします。

また、プロミスのキャッシングは初回利用に限り、30日間の利息無料のサービスをしていますが、このサービスは特別なことではなく、アコムでは何回お金を借りても、お金を借りた日から30日間は無料となっています。
したがって、プロミスのキャッシングのサービスは特に目新しいサービスではないでしょう。(サービスの適用を受けるためには、メールアドレスの登録とweb明細利用の登録が必要なのでお忘れないように)

プロミスのキャッシングにはポイントがある

プロミスのキャッシングで最大の特徴は、ポイントサービスがあるということではないでしょうか。
プロミスポイントサービスに申し込みをすると初回登録時に100ポイント、プロミスインターネット会員サービスに毎月初回ログイン時に10ポイント、プロミスインターネット会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」の確認をすると5~20ポイント、収入証明書類の提出をすると160ポイント、返済日お知らせメールや取引確認メール、パソコンまたはケータイによる書面の受取で1ポイントが付与されます。

このポイントが40ポイントたまりますと、提携銀行からプロミスのキャッシングを利用したときの手数料が無料となるほか、250ポイントで7日間利息が無料、400ポイントで15日間利息が無料、700ポイントで30日間利息が無料になるサービスがあります。

このポイントサービスが大きな特徴で、いかにも銀行がやりそうなサービスではないでしょうか。
利用できるポイント数を見ますと、なかなかためるのに苦労をしそうなポイント数ですので、お得であるかというと疑問もありますが、プロミスのイメージ戦略の一端が見えるものでしょう。

女性利用者専用の電話窓口「レディースコール」があったり、三井住友フィナンシャルグループの一員であることを前面に出したり、収入証明書を提出させるためのサービスを作ることで安全性を担保したりと、消費者金融のイメージから少しでも遠ざけて、利用者を増やそうとしている戦略が見て取れるのではないでしょうか。

プロミスのキャッシングは最高限度額が低い

プロミスのキャッシングで、3つ目の特徴は限度額がほかの会社の限度額と比べると低いことが分かるでしょう。
通常は800万円というのが一般的になってきましたが、プロミスのキャッシングは500万円が最高限度額となっています。

ここまで借りられる人は限られていますので、ほかの会社の800万円というのが非現実的な数字ということになるのではないでしょうか。
最低年収2,400万円の人が限度額800万円に申し込みできるのですが、限度額500万円というのは最低年収が1,500万円の人となるでしょう。
どちらかといいますと、プロミスのキャッシングの方が、現実的な数字を出しているように感じます。

一般的に考えると最高限度額が100万円~150万円の幅が妥当ではないでしょうか。
もちろん、所得が多い人でも消費者金融系のカードローンを使うことはあるでしょうが、金利設定の方法といい、限度額の設定の方法といい、借り入れをする人に素直な正直に借り入れ方針を示している、信用できる消費者金融会社といえるのではないでしょうか。

形だけ見栄えをよくしているのではなく、素直に消費者に条件を提示しているのがプロミスのキャッシングでしょう。
風通しの良い情報開示を意識しているのが契約条件にも出ていると感じます。

プロミスのキャッシングの評判

プロミスのキャッシングの評判

プロミスのキャッシングの評判は、ほかの消費者金融のカードローンに比べると悪い評判があまり見えてきません。
それは、なぜでしょうか?
先ほどから何度も話をしていますが、プロミスのキャッシングを売るために、消費者金融系からイメージを切り離そうと見える企業戦略が大きく影響しているのではないでしょうか。

企業努力により、イメージを引き上げようとしているのがよく見えます。
三井住友フィナンシャルグループの一員であることで、顧客に安心感を得ると同時に、ブランド意識を植え付ける戦略を出しているのではないでしょうか。
そのため、一般の消費者金融系カードローンと比べますと、悪いイメージがないのでしょう。

しかし、イメージを変えたとしても消費者金融であるのは間違いがありません。
審査の方法も銀行とは違う基準を取り入れ、金融機関の多様性を担保する役割を果たしています。
そういう意味では、高金利でお金を貸して、お客さまにありがたく思われます。

高金利が悪だと思われてしまいますが、世の中の弱者のニーズをしっかりと掴んで、お金の回りをよくしているという役割を果たしていることでしょう。
お金を借りて、返済できなくなってきますと、高金利だから返済ができないと思う人もいますが、お金を借りるときに金利に同意をしてお金を借りているわけで、そういった理屈は通らなくなります。

お金を借りるときの意識が低く、返済の計画を立てないままに安易に借りてしまう利用者の意識にも問題があるといえるでしょう。
お金を借りるときには、簡単にでもいいので利息の計算をして、月々いくらを返済したらどのぐらいで完済するのかしっかりと把握したうえで、お金を借りる必要があるのではないでしょうか。

プロミスのキャッシングの戦略は、消費者イメージに訴えかけるもので、消費者金融が悪いイメージであるのを除去しようとしていることがうかがえます。
その努力で、評判について悪くいわれることが少ないのではないでしょうか。
消費者金融はプロミスのキャッシングだけではなく、どこも同じような利用体系になっていますが、大きな評判の差となっているのは企業努力の結果といえるでしょう。

消費者金融系のカードローンは審査通過率40%ともいわれています。
誰にでもお金を貸しているようですが、しっかりと審査をしていることがうかがえる数字ではないでしょうか。
プロミスのキャッシングは借りやすいという評判も決して本当ではないのかもしれません。
しかし、この数字は過去に金融事故(いわゆる延滞や債務整理などをおこなった人)をした人がそれだけ多いという裏付けにもなります。

確かに、これだけの人がお金を借りられないということは、審査をしっかりとしているといえる数字かもしれませんが、社会的に収入が少ない人も多くなってきたということも分かる数字でしょう。
初めてキャッシングを利用する人で、収入があるのであれば、在籍確認が取れればほとんどの人はプロミスのキャッシングを借りることができる可能性が強いと思います。

まれに、審査に落ちる人もいるでしょうが、過去に三井住友フィナンシャルグループの審査に落ちた人などは要注意ではないでしょうか。
かなりイメージ戦略に気を使っているのがプロミスのキャッシングになります。

プロミスのキャッシングのメリット

プロミスのキャッシングのメリット

プロミスのキャッシングのメリットは、ほかの消費者金融同様に、なんといってもすぐに借りられるということでしょう。
手軽に借りられるというのが、最大のメリットになります。
これはどの消費者金融系のキャッシングと同じメリットになります。
プロミスのキャッシングのメリットはやはり、初めて申し込みをする人の金利が17.8%ということでしょう。

先ほども話をしましたが、18.0%から比べると0.2%しか変わりがありませんが、この金利は、今では銀行に預金を預けた金利よりも、高い金利でしょう。
したがって、プロミスのキャッシングを利用するということは、ほかの消費者金融から借りるよりもいかにお得か分かるのではないでしょうか。

また、最低金利がお得になっています。
具体的には、アコムと比較をしてみます。
アコムが3.0%でプロミスのキャッシングが4.5%と表示していますので、一見するとプロミスのキャッシングの方が、利用し続けも金利が低くならないように感じます。

金利が低くなるのはアコムのように感じますが、アコムは300万以下の場合が最低7.7%で、プロミスのキャッシングの最低金利は限度額にかかわらず4.5%です。
したがって、長く利用する場合でも金利が低くなる可能性を秘めているのがプロミスのキャッシングでしょう。

表示していることに対して裏がないのが、プロミスのキャッシングではないでしょうか。
しかし、利息は初めて借りたときだけ30日間が無料となります。
ポイントをためると利息を無料にすることもできますが、ポイントがたまるのは容易なことではありませんので、実質は利息をきっちり取っているのがプロミスのキャッシングでしょう。

嘘偽りのない、金利表示で消費者金融系のカードローンのなかでは最安の金利ということが分かります。
このような企業体質も、顧客にとって大きなメリットとなるのではないでしょうか。
しっかりと商品情報を顧客に伝えていることで、安心してプロミスのキャッシングを利用できるというのは大きなメリットになりますし、顧客本位というのが見えてきませんか。

顧客説明をしっかりとしているというのは、消費者にとって大きなメリットであって、イメージを悪くしない最大の秘密でしょう。
プロミスのキャッシングは30日以上お金を借りたいときに、有利になる商品ではないでしょうか。

ただし、最初のうちは金利が高いのでプロミスのキャッシングを育てる気持ちがあるのであれば、お得にお金を借りる可能性がありますね。
プロミスのキャッシングは利用方法がちょっと難しいかもしれませんが、1回で返済可能な金額以上にお金を借りたい場合はお得なキャッシングであるということを覚えておきましょう。

万が一の1枚というよりは、本格的にお金を借りたい人には金利が低いプロミスのキャッシングはお勧めです。
利用は計画的に、最低返済額以上に毎月返済をして何回で完済するかしっかりと計画をして、お金を借りるとお得なカードローンと育っていくことでしょう。

また、プロミスのキャッシングのもう一つのメリットは、自動契約機が全国1,100台以上あるということでしょう。
これは、業界最大規模で三井住友銀行の機械を利用しているからこそのメリットではないでしょうか。
自動契約機が三井住友銀行にあるということは、契約するときも三井住友銀行でカードが発行されるため、三井住友銀行と取引をしている感覚になってしまうことでしょう。
このあたりは、イメージ戦略とコストを兼ね備えた企業努力をしているのがうかがえます。

お得な金利のプロミスでキャッシング

プロミスのキャッシングの注意点

プロミスのキャッシングの注意点

プロミスのキャッシングのメリットについて話をしました。
金利が低いということを話をしましたが、あくまでも消費者金融系のカードローンのなかで金利が低いということで、決して安い利息ということではありません。

したがって、消費者金融系のキャッシングのデメリットはやはり存在します。
消費者金融というのは、住宅ローンを借りるときに大きな影を落とす可能性があるからです。
これは消費者金融系、信販系、銀行系のカードローン全てにいえます。

カードローンは、保有をして利用していると住宅ローンの審査のときに、マイナスに働くことがあります。
プロミスのキャッシングを含めカードローンは、毎月の給料が生活するうえで足りないことを意味している可能性があるということです。

生活をするのに給料が足りないというように、銀行に判断されてしまうということになりますので注意が必要でしょう。
お金を借りる目的がしっかりとした、車のローンや教育ローンと違って、会社でいう運転資金という後ろ向きな借金として取られる可能性があります。

利用目的がしっかりと明確になっているのは、設備資金という枠組みになるので前向きな借金なのですが、カードローンの残高が慢性化しているということは、給料が生活をするのに足りていないことを意味するため、ほかの借金をするときに返済に影響があると判断されてしまいます。

しかし、きちんと返済をしていれば特に問題はないでしょう。
延滞がなく借入残高も借り入れ後は残高が減少方向に進んでいるのであれば、問題なく住宅ローンの審査は安心をしても大丈夫だと思います。
この点は、カードローンの共通する事項ですのでしっかりと覚えておきましょう。

また、もう一つの注意点は、ほかの消費者金融と同じことですが、借りるときに返済計画をしっかりと立てるということでしょう。
プロミスのキャッシングを利用して、金利が高いうちは、金利が影響をして月々の返済をしてもなかなか借入残高が減りません。
先にも話をしたことの繰り返しになりますが、最低返済額以上を毎月返済しなければ、借りたお金をいつまでも返すことができないでしょう。

10万円を借りたのであれば、毎月1万円は月々の返済額のほかに返済をするなどをすることをお勧めします。
毎月の最低返済額は利息の返済と捉えて、自分で毎月の返済額を決めてお金を返すものだと考えて利用をするといいのではないでしょうか。
そうすると、10万円の借り入れが9ヵ月で返済ができることになります。

計画的に利用をすれば、きっと家計の資金繰りがぐっと楽になることでしょう。
消費者金融が高金利ということを忘れないで、利用をするといいでしょう。
いくら金利が高いといっても、法外な金利ではありませんので、計画的に利用をしていれば返済ができないことにならないのではないでしょうか。

プロミスのキャッシング審査の内容・厳しさ

プロミスのキャッシング審査の内容・厳しさ

プロミスのキャッシングは銀行系のカードローンと審査方法が違うようです。
インターネット上では消費者金融系は審査がやさしく誰でも通過するようなことがいわれていますが、先にもふれましたが誰でも通るわけではありません。
審査に通過する人は、申し込みをした全体人数の4割程度だという情報があります。
実に、半分以上の人が審査を通過していないことになります。

しかし、通常の銀行系のカードローンと、プロミスのキャッシングの審査方法が違うため、審査が緩いといわれているのでしょう。
プロミスのキャッシングは開設しやすいから、誰でも審査に通過するというわけではありません。
プロミスのキャッシングで利益が出なければ、プロミスはつぶれてしまいます。
したがって、申し込んだからといって必ず誰でも、口座が作成されることではありませんので注意をしてください。
プロミスのキャッシングは消費者金融系です。
お金を借りたい人で貸してくれる先が見つからなかったときに、高金利でお金を貸すことで、最終的に弱者救済のためにお金を貸してくれる会社です。

したがって、銀行系や信販系と審査の内容は異なってきます。
消費者金融系といえども、プロミスのキャッシングを利用した人が貸したお金を返してくれなければ、倒産をしてしまいます。
プロミスは慈善団体ではありませんので、貸したお金を返してくれる人かどうかを最低限は審査をしなければいけないでしょう。

倒産をしていないということは、返済をしてくれる顧客が返済ができない顧客より多いということを意味しているのではないでしょうか。
金融系、信販系、消費者金融系とキャッシングできるカードローンの種類はありますが、一般的には消費者金融系カードローンは、他の業態のカードローンに落ちた人でも審査に通る可能性があるといわれています。

その理由は審査の内容が違うからです。
金融系の審査は今まで顧客が築き上げて信用情報と、現在の収入状況や勤務先情報をかみ合わせて審査がされます。
今まで延滞を含む金融事故を起こしていなく、今後も支払いに問題がないような人に貸し出しがされます。

そして、信販系は今まで築き上げてきた信用情報をメインに審査がされるようです。
しかし、プロミスのキャッシングは現在の「状況」に重点的に審査がされるでしょう。
現在の収入や、勤務先で判断され、純粋な支払い能力を見て審査がされています。
過去の延滞履歴などは参考程度にしか見ていないようです。
といいますのも、過去に延滞をしていても、現在は職場も変わって生活環境が変わっている可能性があるからです。
そのため、初めは高金利で貸して利用状況を見ながら金利を引き下げていくという方法が、一般的な消費者金融系のカードローンになります。

しかし、過去に延滞をした人は、繰り返し延滞をする傾向があるために、安全策を取ってって高金利で貸しているわけです。
もちろん、プロミスのキャッシングを申し込んだときに高収入で、普通に考えていい職種に勤務している人は、初めから金利が低くなることもあるでしょう。

また、通常は最高金利から始まって、自分で育てていくのがプロミスのキャッシングになります。
このように、審査の内容は、金融系、信販系、消費者金融系といずれも特徴があり、その特徴によって厳しさが変わってくるように見えるのでしょう。

こういった理由で、プロミスのキャッシングで、審査に落ちてしまう人も出てくるわけです。
リスクが若干高めの顧客にも貸しているわけですから、金利を高く設定していつ返済がされなくてもいいように、利息で元金を埋めてしまうというのが消費者金融のリスクに対する対策でしょう。

学生やアルバイト、派遣社員でも審査が通過する人もいれば、収入と家族の人数が見合っていない人などは審査に落ちる可能性もあります。
しかし、プロミスのキャッシングは弱者に向けた貸し出しを売りにしているわけですから、ほかの業態で審査落ちした方も試してみる価値があると言えるのではないでしょうか。

これは、消費者金融系の審査方法によって、審査が緩いと見られるだけで実際にはきっちりと審査がおこなわれているわけです。
審査基準が違うことを理解して、返してもらえそうにない顧客にあえて貸すということはない、ということをしっかりと覚えておきましょう。
慈善団体ではありませんので、貸したお金を返してもらってこそ企業が存続するわけですから、決して甘い審査をしているというわけではないでしょう。

プロミスのキャッシング融資を受けるまでの流れ

プロミスのキャッシング融資を受けるまでの流れ

プロミスのキャッシングの申し込み方法にはいくつかの種類があります。
そこで、即日融資を受けることをメインに考えて、その手順を説明していきます。
プロミスのキャッシングの申し込み方法は、インターネット、電話、窓口及び三井住友銀行のローン自動契約機、郵送があるでしょう。

そのなかで、即日融資を受けることが可能な申し込み方法は、郵送をすること以外で申し込みをすると大丈夫でしょう。
そして、そのなかでお勧めなのが自宅にいながらできるパソコンやスマートフォン、携帯電話を利用したインターネットでの申し込みです。

プロミスのキャッシングの申し込みをしてから、融資を受けるところまでの流れをインターネットでしたことを想定して話をします。
なお、申し込み時点で本人確認書類を同時に提出をします。
本人確認書類とは運転免許証(交付を受けていない人は健康保険証+1点など)になります。

1.プロミスのキャッシングの申し込み

プロミスのキャッシングで融資を受けるために、申し込みをする必要があります。
申し込み方法は先に話をした通りです。
そこで、申し込みをした当日に融資を受けたいときはできるだけ早く申し込みをするといいでしょう。
お勧めは審査が開始する9時になったらすぐにインターネットから申し込みをすることです。

2.プロミスからのキャッシングの申し込み確認

プロミスではキャッシングの審査が終了しますと、申込時で確認できなかったことを追加で確認を必ず取ります。
在籍確認の意味も含めて、勤務先の電話番号に個人名で電話をすることでしょう。
在籍確認が取れて、仮審査が無事通過しますと、届け出たメールに結果の通知がされます。

3.プロミスキャッシングの返済方法登録

プロミスのキャッシングの最終審査が終了すると契約予定の内容をメールで送ってきますので、契約内容の確認をしたあとに、契約同意をするとで契約完了となります。
その後に、返済方法を口座振替にするのか、ATMによる返済にするのか選択をして、口座振替の場合は返済用口座を登録します。返済方法をATMにした場合は手続きはここで終了してしまいますので、即日融資の場合は返済方法を、口座振替にして金融機関の登録をしましょう。

4.プロミスキャッシングカード発行の有無選択

プロミスキャッシングの申し込みの最後に、カードを発行するかしないかの選択があります。
このときにカードを発行する必要がなければ、契約手続きが終了したことになるでしょう。
契約をした書類や、カードが郵送されることなく、プロミスのキャッシングを利用できるようになります。
また、カードが欲しい場合は後日カードが後日郵送されてきますので、カード受取後にインターネットからカードの受取確認操作をしましょう。

5.プロミスのキャッシングでお金を借りる

最後にお金を借りる手順になりますが、プロミスのキャッシングの契約完了後、会員メニューのから、申し込みをしたときに登録をした銀行に振り込みをすることができます。
ここまでの契約が平日14時までに完了していないと振り込みができなくなりますので、早めにプロミスにキャッシングの申し込みをする必要があるのです。

プロミスでキャッシングを申し込む

まとめ

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)は三井住友フィナンシャルグループのキャッシングは三井住友フィナンシャルグループのイメージ戦略が功を奏してか、ブランドイメージが強い消費者金融になるでしょう。
また、プロミスのキャッシングは顧客目線で、正直な営業を目指しているのが細かなところで見えてきます。
プロミスのキャッシングはこういった細かな気配りを積み重ねて、消費者金融のイメージを除去しているのでしょう。

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