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みるみる貯まる電気代の節約テク!今日からできる27の方法

節約 貯める この記事は約 8 分で読めます。

電気代の節約はしっかり考えられていますか?
日常生活を送っていると、どうしても色々な電気製品を使ってしまいます。
特に夏や冬など電気製品を使う機会も増え、どうにか電気代を節約したいと思っている人もいるのではないでしょうか?

また大家族で過ごしている人も、電気代がかかりすぎてたまらないと、悲鳴をあげている人もきっといるはず。
そこで今回は、簡単に実践することができる電気代を節約する方法を27個紹介させていただきます。

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効果が高い電気代の節約術27個

効果が高い電気代の節約術27個

冷暖房編

冷暖房編

まずは最も電気代の消費が激しいであろう、冷暖房の電気代節約テクニックからご紹介していきます。
この方法は特に暑い夏場や寒い冬に役立つ電気代節約方法ですので、その時期にはしっかりと実践してみてください。
かなり電気代も節約できますよ。

カーテンで冷暖房効果を高める

冷暖房を使う際には、カーテンが重要になります。
遮光、遮熱のものを使うことで、部屋のなかに外の光が入りにくくなります。
その結果、部屋の中の温度が上がるのを防いでくれるので、冷房の電気代を節約できるのです。
逆に寒い時期には、外の光を吸収しやすいようにベージュや白のカーテンを使うと部屋のなかも温まり、暖房の使用頻度も減り電気代の節約になるでしょう。

冷房を使うときには扇風機をかける

暑苦しいときは、どうしても冷房をかけたくなると思います。
その際は冷房の風向きに合わせて扇風機をかけましょう。
すると涼しい風が部屋全体に行きわたります。
そのため冷房の温度も少し高めに設定できるので電気代節約へつながります。
空気を循環させる専用のサーキュレーターなども売っていますので、これらを活用することで上手な電気代の節約ができますよ。

暑いときは氷枕などで暑さをしのぐ

暑くて寝苦しいというときもきっとあるはず。
そのときは、氷枕をすることで体温を下げましょう。
電気代を節約しながら、涼むことができますよ。
特に、太い血管が通っている首筋を冷やすことで涼しい気分を感じやすくなります。
100円SHOPにも販売してあるのでお金を節約できます。

扇風機を上向きにかける

湿度が高いと温かい蒸気が上に溜まってしまいます。
そのため室内も暑くなる原因に。
扇風機を上向きにかけることで、暑い空気も下に下がるので湿度も下がり多少涼しくなります。
場合によっては、冷房をかけなくても過ごせるので電気代を節約できるでしょう。

エアコンの中を掃除する

エアコンフィルター内にホコリが詰まっていると、どうしても冷気の通り具合も悪くなります。
その結果、エアコンが過剰に動かざるを得なくなり、電気代が余計にかかってしまいます。
ホコリを少し払うだけで同じ設定温度なのに、だいぶ涼しく感じますよ。
最近のエアコンには、自動で掃除をしてくれるものもあるので、電気代の節約を考えるなら要チェックです。

こたつを使い暖房代を節約

こたつの中に入ることで、足元から徐々に温かくなります。
その結果、体全体がポカポカになっていることにつながるでしょう。
暖房も付けなくて済むと、電気代の節約になるので効果アリです。

寒いときには、服を重ね着する

服を重ね着するというのも、暖房を使わないで済むとっておきの電気代節約テクニックです。
特に「ヒートテック」の効果をもつ服を何枚も着ることで、体の芯から温まるでしょう。
きっと暖房が必要ないくらい汗も出ますよ。

窓ぶちにテープを貼っておく

窓を閉めていても、どうしても隙間風が入ってきて暖房をつけることもあるのでは?
そのときは、窓の淵に沿ってテープを張りましょう。
すると、隙間風も入りにくくなるので、室内も多少温かく感じますよ。

外の灯りを入りやすいようにする

窓際に荷物をたくさん積み重ねている人もいるのではないでしょうか?
ただそうしてしまうと、外の太陽の光が室内に入りづらくなることにも。
せっかくだったら光を室内に取り入れてあげましょう。
するとポカポカして、暖房の電気代の節約にもつながりますよ。

日常生活編

日常生活編

パソコンや携帯電話など充電器にさしっぱなしで使用しない

どうしても充電が切れそうになると、さしっぱなしで使うこともあるのではないでしょうか?
しかしそうすると、ずっと電子機器から放電される原因にもなり電気代も高くなります。
さらに充電をしても、全然もたなくなるので今すぐ辞めましょう。

使わない家電製品のコンセントを抜く

コンセントを抜くことは基本的なことです。
コンセントをさしているだけで、電気代が常にかかってしまうのです。
旅行など長期で家を空けるときには確認しましょう。

無駄に電気製品を買いすぎない

電気製品はあると便利ですが、使わないものを買っていたりしないでしょうか?
その場合無理矢理電気製品を使っている習慣を作っている場合もあり、無駄な電気代がかかる原因に。
節約したいのであれば、不必要な電気製品は買わないようにしましょう。

寝るときは電気を完全に消して寝る

寝るときも電気を完全に消して寝ましょう。
オレンジ色の電気を点けて寝る人もいるかもしれませんが、着実に電気代は積み重なっています。
もし電気にタイマー機能が付いているのであれば、自動で消灯されるようにするのもコツです。

古い家電はどんどん買い直す

何十年も使っている電気製品はないでしょうか?
物を大切にすることは大事ですが、旧型の電気製品はたくさん電気代がかかることも。
もし壊れかけているというのであれば、電気代節約のために新しいのに買い替えるのも一つの手です。

トイレの暖房機能は使わないとき電源オフ

最近のトイレには便座が温かくなる機能が付いている物も多いです。
ただ使わないときには、電源をオフにしておきましょう。
温めすぎても良いことはありません。
ただの電気代の無駄になるので、節約のためにも意識してみてください。

テレビとパソコンを兼用で使用する

最近ではパソコンを使ってテレビを見ることもできます。
もしパソコンを買い替えるということがあれば、1つで2役使えるものにしましょう。
余計な電気代も節約することができます。

テレビやパソコンの画面の明るさを落とす

テレビやパソコンを見ていて、とても明るすぎると感じたことはないでしょうか?
その場合は、少し明るさを落としましょう。
そうすることで、電気代の節約につながります。
ただし、目を悪くしないように注意してくださいね。

ほうきで軽くはいてから掃除機をかける

掃除機をかける際に大きなゴミを吸い込もうとすると、エネルギーがたくさんかかり電気代も余計かかります。
なので、ある程度のごみはほうきで軽くはいて、小さなごみを掃除機で吸い込むというのを意識しましょう。

日常生活編

日常生活編

LED電球を使う

LED電球にどんどん変えていきましょう。
値段は結構高いですが、電気代が安いので早ければ2~3年するうちに元を取ることも可能です。

電球のワット数を変える

ワット数もかなり重要になります。
少ないワット数の電球に変えることで、電気代も安く済むのでおすすめです。

電球の個数を減らす

場所によっては、電球を2本付ける場所もあると思います。
それを1本にするだけで電気代がかなり安くなります。
もちろん減らした数にもよりますが、ワンルームでも月に数百円程度は安くなると思いますよ。

冷蔵庫編

冷蔵庫編

冷蔵庫の温度を適正温度に設定する

例えば、冷蔵室の場合だと1度~5度が適正温度だと言われています。
もしその範囲から外れている場合は、設定しましょう。
人によっては年間1000円は電気代の節約になるでしょう。
もし冷やしていると感じた場合には設定を強から中に変えるなどしましょう。

冷蔵庫と壁の間に隙間を空ける

壁にくっつけていると、冷蔵庫に余計冷却機能が働いてしまうので電気代もたくさんかかることに。
壁から5センチ離しておくだけでも、年間1000円前後は節約できるでしょう。

冷蔵庫の中に物を詰めすぎない

まとめ買いをして、どうしても冷蔵庫の中がいっぱいになるということもあるのではないでしょうか?
ただ隙間がないと、庫内を冷やす際も非効率的になり、余計な冷却力がかかって電気代も増加してしまいます。
節約の意味も込めて、少しの隙間を作っておきましょう。

冷蔵庫は早めに閉める

物をとったら早めに冷蔵庫を閉めることも基本です。
3秒以内に閉めることで、外気がたくさん庫内に入ることもなく冷却機能を阻害せずに済むでしょう。
開けっ放しは電気代の高騰につながるので、節約のためにも開け閉めはしっかりしましょう。

契約見直し編

契約見直し編

電気のプランを見直す

電気のプランを変更することも大事です。
例えば、使用量によるプラン、あるいは使用時間によるプランなど色々な種類があります。
最近では電力自由化により、色々な会社がプランを設定してあるので、比較してみるのも良いでしょう。
意外と大きな電気代の節約になりますよ。
特に私のおすすめは、携帯電話とのセット割です。

支払方法を口座振替に変える

電気代をコンビニ払いしている人は、口座振替に変更することで安くなる場合もあります。
私は52円ほど毎月安くなりました。
金額は小さいですが積み重なれば大きいです。

 

この記事を読んだ方には、こちらもお勧めです。

まとめ

電気代の節約方法を紹介させていただきました。
1つ1つは細かいですが、ちりも詰まれば山となります。
ぜひ電気代の節約に勤しんでお金をコツコツ貯めてみてください。
ここで節約した電気代は、今後の楽しみなどにも使えるので、ぜひ頑張ってください。

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